深海棲艦たちの憎しみや苦しみを癒す手立てを探す、心優しき空母ヲ級。優しき少女は、いつしか当たり前の幸せを目の当たりにし、それを求め始める。だが、深海棲艦である自分がそんな当たり前を求めていいのか、そしてなぜ自分が深海棲艦であるのかに悩み、苦悩する。そんな少女は、いつしかとある鎮守府の提督と心を通わせていくようになるのだった‐―――

タグにもある通り、ヒロインは空母ヲ級となります。深海棲艦に関しての設定は作者のオリジナル要素も含まれております。そこのところは「こういう設定なんだな」と流していただければ幸いです。
また、作者は小説を書くのが初めてですので、駄文等あるかと思います。そこのところはご了承くださいませ。


  エピソード1()
  エピソード22015年05月09日(土) 20:09
  エピソード3
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ