2003年6月12日。
人類にとって「災厄の日」と刻まれた日、空から巨人と竜が堕ちてきた。
巨人は白き死と塩の兵士を生み出した。
竜は黒き病と魔の力を齎した。
世界崩壊の足音は止まらぬ中、抗い続けた者達の語られぬ物語。

※この物語はフィクションであり実在する人物、団体、事件その他の固有名詞や現象等とは関係ありません。

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※本作品はニーア新作発表以前にDOD・DOD2・NieR・DOD3の情報と考察のみで構築された物語であり、ニーア新作の設定は考慮していません。
DODのEエンドに基本準拠した物語です。
王子とアンヘルが明確に死んだとという記述も無かったので、妄想で"もうちょっとだけ続くんじゃ"させました。
DODやNieR、東方の世界観に独自解釈・独自設定を織り交ぜておりますのでご注意ください。
第一部は現実世界、第二部は幻想郷を舞台に想定しています。
初投稿で拙い文章力・構成力ですが完結目指します。
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