これは、比企谷八幡がブラック・ブレットの世界で生きていたらの物語。
ガストレアと言う未知の生物の脅威に曝される世界。
十年前に突如出現したガストレアの侵攻を受けた人類は、その圧倒的な物量と個々の能力の高さに敗走を余儀なくされた。
敗走した人類は、かつて彼らが繁栄していた土地に『モノリス』と呼ばれる最後の砦を形成し、ガストレアに対抗する為に軍備の増強、民間警備会社を組織する。
そんな非日常の中で、フリーランスの孤独な民警比企谷八幡は、様々な出来事に巻き込まれながらも日々を生きていく。

作者の日々の妄想を形にした作品その1。

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