文月学園一のバカ『吉井明久』。

あの地獄のような夏休みを経て数ヶ月。

ある日、彼が出会ったのは、笑うことも、泣くことも、何も表情に出させない
奇妙な少女『木下優子』。

彼女との出会いが、明久を更なる怪異の世界へと引き摺り込んで行く!


※『バカと明久と怪異死譚』の続編です。
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