「私の生には、両親が命を捨てるだけの価値があったと、胸を張って言えるようになりたいんです。」
過去も未来も絶望に染められた彼は、それでも誰かの希望に、その一助になりたいと望んだ。それこそが彼の唯一の希望だった。
これは音ノ木坂学院に勤めるスクールカウンセラーと9人の女神の物語…
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ