好きなように世界を渡り、好きなように世界を引っ掻きまわす、這いよる混沌ニャルラトホテプ。貌を持たない彼の元に届いた一通の手紙。彼は嘲笑を浮かべてその手紙を開く。するとそこは―――完全無欠に異世界でした!彼はこの箱庭でどう過ごすのか?これは、ニャルラトホテプが箱庭を恐怖と混沌に陥れる(?)物語である!
「待ってろよ箱庭――――這いよる混沌(ニャルラトホテプ)が今行くぞ――――――!」

※クトゥルフにハマりすぎた作者の完全なる妄想です。原作、実際のクトゥルフ神話には多分関係ありません。

※あなたが『自分がロリコンである』、または『原作キャラ大好き愛してる』と思うのならば、読まないことをオススメします。
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