GOD EATER ―荒れ果てた世界で―
作者:

原作:GOD EATER
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 原作微改変 ヒロインはリッカ 予定は未定
人類は謎の生命体【アラガミ】によって絶滅の一歩を辿っていた。
【アラガミ】はあらゆる兵器を意に介せ無いどころか、アスファルト、コンクリート、あらゆる金属迄をも捕食対象とし、その特色をその身に反映し進化を遂げた。
そんな中、人類はただ一つの対抗手段として【アラガミ】の持つ【アラガミ細胞】から作られた武器。
【神機】の開発に成功し、その【神機】を持ち戦う人間を人は神殺し、神喰い。
【ゴッドイーター】と呼ばれている。

この作品は原作【GOD EATER】より2年前ロシア支部で起きた話。
彼はこの荒れ果てた世界で何を見、何を感じるのか。