この小説は、『ラブライブ!』を原作としたオリ主×海未の小説です。

 ある日、音ノ木坂学院に通いスクールアイドルをする俺の妹――海未が階段から落ちて病院に運ばれた。原因は幼馴染の穂乃果と階段で衝突したためだ。

 穂乃果は期限がギリギリの宿題を先生に提出しようとしていたため、廊下と階段を全力疾走していた。だが前からは部室に向かおうとしている海未が歩いてきていた。二人は階段の擦れ違い様に衝突。雨が降っていたその日は廊下が滑りやすく、危険だった。

 俺は急いで海未がいる西木野総合病院まで向かった。大学生の俺はたまたまこの日は授業がなかったため、家にいたのだ。

 病室には泣きじゃくる穂乃果とそれを慰めるも自分も泣いてしまうことり。それから、ベットで静かに眠る海未の姿だった。
 二人が帰り、俺は医師に話を聞いて帰ろうとしていると、海未が目を覚ます。

 その海未が放った言葉は衝撃の言葉だった。

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