★★★このお話は、ロイミュードに融合進化体が現れ、魔進チェイサーが仮面ライダーチェイサーとなる以前の頃の時間設定となっています★★★

人工生命体「ロイミュード」がグローバルフリーズとともに現れ、彼らと戦う「仮面ライダードライブ」たる戦士が敢然と反撃を開始してから数ヵ月後。
仮面ライダードライブに変身する刑事、泊進ノ介が所属する特状課にアメリカから一人の特別捜査官が派遣される。
アメリカでのロイミュード対策のための研修目的で来日したその人物、間未来なる女性は、驚くことに進ノ介の幼馴染であった。
が、進ノ介のバディである詩島霧子とその弟、剛は二人の十数年ぶりとなる再会を歓迎していなかった。というのも、霧子が「どんより」発生中に未来がロイミュードと素手で戦っていたのを目撃したというのだ。
未来こそが、FBI特別捜査官を騙るアメリカのロイミュードなのではないか?と疑い始める一同であったが……


仮面ライダードライブと仮面ライダーW、作者オリジナル作品のクロスオーバーです。Wにもアクセルという警察ライダーがいるし、同じ三条陸脚本だし、親和性が高いと考えて書いてみることにしました。一応、このシリーズから10ヵ月後くらいという設定になっています。http://novel.syosetu.org/31114/ 元となっている作品は「仮面ライダーW」ですが、こちらを読まなくても大丈夫かと。オリジナルヒロインなので嫌いな方は要注意……ただし恋愛要素は薄いというか、殆どないです。むしろ警察要素を強く、刑事ものとしての面白さを追及していきたいなと考えています。余談としてVシネにはアクセルが登場するみたいなんですが、もしそこの絡みで話の矛盾が生じたらすみません。。。まだまだ続きを書きながらの連載となりますので、更新は多分二~三週間に一度程度の予定……気長にお付き合い頂ければと思いますが、必ず完結はさせるつもりです。よろしくお願いします!

※pixivにも投稿しています。
http://www.pixiv.net/series.php?id=573709

※2015/12/30 タイトルをちょっと変更しました。
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