幻想郷を覆い隠す博麗大結界。それを代々管理する博麗の巫女には、奇妙な噂が存在する。それは、誰一人として『四代目博麗の巫女』を憶えていない、というものだった。
――そんな街談巷語は知らぬ存ぜぬの『五代目博麗の巫女』である博麗霊夢は、生業とする妖怪退治の帰り道で桜の木の傍らに立てられた無縁塚を発見する………。
これは、廻り始める物語。合縁奇縁が織り成す、幻想の物語。
忘れられた、彼女たちの物語。
不定期投稿です。できるだけ早く出すつもりです。
*『幻想忘拒録』として新しく出したので、そちらをお願いします。ストーリーは変わっていませんが、話の流れを変えました。
――そんな街談巷語は知らぬ存ぜぬの『五代目博麗の巫女』である博麗霊夢は、生業とする妖怪退治の帰り道で桜の木の傍らに立てられた無縁塚を発見する………。
これは、廻り始める物語。合縁奇縁が織り成す、幻想の物語。
忘れられた、彼女たちの物語。
不定期投稿です。できるだけ早く出すつもりです。
*『幻想忘拒録』として新しく出したので、そちらをお願いします。ストーリーは変わっていませんが、話の流れを変えました。
| 序章 | |
| 1話「桜の咲く前に」 | |
| 一章 | |
| 2話「想起する世界」 | |
| 3話「興味津々の魔法使い」 | |