東方世界でのんびり面白おかしく生きていた主人公こと藤原信孝。
しかし、彼を東方世界に転生させた神(駄)が適当に与えた能力や自身の行動が原因で世界の修正力により消滅する寸前という状態になってしまった。

そのため、神が下した判断は「信孝を一時的に異世界へ移動させ、その間に世界の修正力を受けないよう調整する」という方法だった。

そしてその計画が実行され信孝はバカテスの世界へ転生することとなったが、それは神(駄)の罠だった。

原作知識がないことを承知でバカテス世界に送り込み、自分が楽しむために原作にはない種々多様な妨害やイベントを送り込む神の罠をくぐり抜け、平穏無事な学生生活を送り無事に元の世界に帰れるか、それとも彼の胃腸が限界を迎えるのが先か・・・。 それは誰にも分からない(作者でさえも)




※この小説は、拙作「東方極楽伝」の設定を引き継いでいます。
 単独でも読めるよう書くつもりですが、所々納得できない点がどうしても出てくるかと思います。
 その点を踏まえたうえで読んでいただければ幸いです。
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