昔むかし、ある小さな山の中にとてもとても小さな村がありました。

ある日、小さな男の子が産まれました…
その男の子の名前は暗呪に(アンジュ)
ですが、その男の子が産まれてからというものの、家が火事になったり、病で倒れたりということが度々おこるようになりました…

そして…13年後、村の長が、これは祟りのしわざだといい、生贄を出せば鎮まると村の人に言いました。

そして…13歳の暗呪は、手首を切られ、首を切られ、心臓を矢で射抜かれ、死にました…
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