吸血鬼は一人の赤子を拾った。
その赤子は自分とは違う人間。しかし吸血鬼は、笑って指を握ってくるその赤子を気まぐれで連れて行くことにした。
やがて月日は経ち、その赤子は高校生になった。
しかし、彼の側に吸血鬼はいない。
そして、彼の記憶からも――。

※ストライク・ザ・ブラッドの二次創作です。
ヒロインは決まっていますが、出てきてから追加しようと思うので、ご了承ください。
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