眠り続けていた少年がいた。
その少年は、何度も死んだ・・・
夢と現実の狭間で100年。
しかし彼は別に辛いが、辛くはない・・・
彼は夢の中で死んだ場合、
現実に目覚める事は永遠にない・・・
自分は彼女達に比べればマシな方だ・・・
そして皆殺しされた世界の結末を観た彼に
ある奇跡が訪れる。
自分が渡り歩いたカケラで見つけた物。

幼き頃に住んでいた、あの場所へ・・・

柚深月穹(ゆみつきそら)は目覚める。

「終わらせるんだ、この惨劇を・・・」







※この作品は作者の勝手な解釈が入っています。
読んでいただければ嬉しいです。
更新頻度は、別の作品と並行して執筆していますので
遅くなる事もありますが、なるべく早めに更新できるように
頑張りますのでよろしくお願いします。

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