推薦作品:バトルスピリッツ 7 -Guilt- バトルスピリッツ
私は今まで色んなバトスピ小説を読み漁って来ましたが、ここまで描写が細かくて、面白い小説は他に無いと断言できます。世界観はバトスピアニメで言うところの覇王に近いです。キャラ達の恋愛を描いた日常回も多... (全文表示)
私は今まで色んなバトスピ小説を読み漁って来ましたが、ここまで描写が細かくて、面白い小説は他に無いと断言できます。世界観はバトスピアニメで言うところの覇王に近いです。キャラ達の恋愛を描いた日常回も多いですが、敵組織との戦いも多く、それらがちょうど良いバランスで話が調整されています。当然その内容もGOODです。何よりも特徴的なのはオリカの存在。俗に言う「ぼくがかんがえたさいきょーカード」ではなく、効果にしっかりと長所短所が組み込まれていて、それでいて斬新な効果を持つカードばかり。それらが蔓延るバトル内容はとてもワクワクできて楽しいです。さらにオリカだけにはとどまらず、バトスピの長い歴史の中で登場していた様々なカードも登場します。作者様がバトルの内容作りが上手い事もあって何の違和感もありません。兎に角面白さが並外れているので、読みたいバトスピ小説で困ったなら一度読んでみるべきだと思います。▼読む際の注意事項など第一話がキャラ紹介の回や特別編などの影響で結構下にあります。初めて読む方は更新された月日に沿ってお読みになる事をオススメします。後はハマり過ぎないように注意してください。
推薦:バナナ 評価:★ (Good:2/Bad:0)
推薦作品:刑罰:学園都市キヴォトス征服支援 ブルーアーカイブ
・ストーリー元暗殺者であり“懲罰勇者”でもあるツァーヴはエデン条約締結前のゲヘナに転移し、マコトの部下となる。明るく陽気な好青年であり、人間を石ころと同列に扱う冷徹な“食人鬼”でもあるツァーヴと透... (全文表示)
・ストーリー元暗殺者であり“懲罰勇者”でもあるツァーヴはエデン条約締結前のゲヘナに転移し、マコトの部下となる。明るく陽気な好青年であり、人間を石ころと同列に扱う冷徹な“食人鬼”でもあるツァーヴと透き通る世界観が交差する。・文章どちらの世界観にも贔屓しない乾いた文章が特徴的で、作者の『勇者刑』『ブルアカ』に対する理解度が高いのは確定的に明らか。・描写原作キャラとの人間関係や会話に違和感がなく読めるがどこもおかしくはない。ツァーヴとブルアカ側双方にキャラ崩壊がないらしいぞ?ツァーヴは原作の異常性を損なわず、生徒も過剰に反応することはなく淡々と物語は進んでいくツァーヴの殺人癖と生徒の頑丈さが合わさり薄氷の上に成り立った奇跡的な調和に見える▼読む際の注意事項など・ツァーヴは持ち前の殺人癖を“ガチ”で発揮して刃物を使って生徒を攻撃する(生徒の持ち前の頑丈さで死ぬことはないし、そういう作風でもない)
推薦:内藤バロック 評価:★ (Good:4/Bad:1)
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