推薦作品:絶飯巡礼 ― JKが『日本一飯のマズイ店』を追い求める 現代 / コメディ
皆様は思ったことは無いだろうか。グルメ漫画がこんな人気なのだから不味いものがいかに不味いかを解説した創作物があっても良いのではないだろうかと。これを読めば何故それが無かったか分かる。まず大前提として作... (全文表示)
皆様は思ったことは無いだろうか。グルメ漫画がこんな人気なのだから不味いものがいかに不味いかを解説した創作物があっても良いのではないだろうかと。これを読めば何故それが無かったか分かる。まず大前提として作者様の筆力は高い。食事に対しての造詣も深い。その高いスペックを全て不味い飯の表現に使った結果読むゲテモノというべきテロじみた小説ができている。自分は気分が悪くなって一気読みができなかった。この感覚を皆様にも味わっていただきたいので読んでいただきたい。▼読む際の注意事項など上では若干誇張したが冗談抜きで胸の辺りが腐ったような気分になるので美味い飯かグルメ小説で口直しする事
推薦:ちんこ良い肉 評価:★ (Good:21/Bad:0)
推薦作品:この街の名前は何ですか? ご注文はうさぎですか?
時は『ごちうさ』本編から遡ること6年程前。うだつの上がらぬひとりの大学生が、ラビット・ハウスの扉を叩く。マスターの出す珈琲とナポリタンに魅了された彼は、ひょんなことからこの喫茶店のアルバイトとし... (全文表示)
時は『ごちうさ』本編から遡ること6年程前。うだつの上がらぬひとりの大学生が、ラビット・ハウスの扉を叩く。マスターの出す珈琲とナポリタンに魅了された彼は、ひょんなことからこの喫茶店のアルバイトとして働き始める……心理・知識・情景・料理の質感……主人公である『彼』の五感が、圧倒的な情報量をもって読み手にシンクロします。まるで読み手自身が、『彼』と一体化した、そんな錯覚すら感じさせる程に。近年のラノベ等ではあまり見られない(と思われる)、『純文学』の手法で書かれた、『ごちうさ』のプレストーリーです。石原慎太郎、遠藤周作、大江健三郎、井上ひさし……そして、村上春樹、森見登美彦―――こうしたご歴歴の作品と『ごちうさ』がお好きな方は、是非ともご一読を。▼読む際の注意事項など『ごちうさ』本編の6年前が舞台ですので、ココアやリゼは(今のところ)登場する気配すらありませんので、そちらをご期待の方はご注意を。本編の『メインキャラ』と『サブキャラ』の立場が逆転している、とお考えいただければわかりやすいかと思います。
推薦:稚拙 評価:★ (Good:21/Bad:5)
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