沙織お嬢様の優雅なる武勇伝
作者:銀の鈴

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タロットゼロ 2018年08月17日(金) 09:53

造反組の言い分は「13(だったかな)の小娘に地上の平和を守れっかい」
だったんでこれなら全員簡単にお嬢様の者に、教皇にワンチャンあるとしたら、矢座に黄金の矢を不意討ちに射ぬかせるだけか、でもブロンズならいざ知らずゴールドが護衛じゃな。

「この私に矢を射るなんてとんでもない罰当たり者ですわ、罰当たりなセイントをそれでも愛します」

なんては言ってくれんだろうし矢座が無駄死にするだけか。


(Good:0Bad:0) 35話 報告

銀の鈴 2018年08月18日(土) 23:39

感想ありがとうございます!
沙織「右の頰を打たれる前に相手をブチのめせ。慈悲深きわたしといえど、敵対する者には容赦致しませんわ」
星華「あの、攻撃される前に攻撃するのですか?」
沙織「わたしの直感はよく当たるので大丈夫ですよ」
星華「それは相手が攻撃してくる気がするからその前に攻撃してしまえ。という意味でしょうか?」
沙織「うふふ、流石は星華ですね。以心伝心ですわ」
星華「あのね、沙織お嬢様。せめて直感じゃなくてテレパシーで心を読んで攻撃する意思を確認しなよ」
沙織「下手に心を読むとエロい事を考えていらっしゃる殿方が多いので嫌ですわ」
星華「ああ、そうか。その気持ちは分かる。ところで沙織お嬢様?」
沙織「何かしら?」
星華「お嬢様がエロいって言うな!」
沙織「テヘッ☆」


Nissan 2018年08月17日(金) 08:21

ガビーーーン!?(黄金聖闘士二人の会話の内心の方が明らかに長いよ!器用だなコイツら!)


(Good:0Bad:0) 35話 報告

銀の鈴 2018年08月18日(土) 23:25

感想ありがとうございます!
沙織「目と目で語り合うというやつですね」
星華「テレパシーじゃないのですか?」
沙織「いいえ、仲良しの男同士は目で語り合うのですよ」
星華「仲良し……グフフ、あの二人はそういう仲なのですね」
沙織「……笑顔が気持ち悪いです」


タロットゼロ 2018年08月16日(木) 14:33

むむむ、見事なりお嬢様。ここまで完璧に心の隙間を埋めていたのか、喪黒福造もかないませんな


(Good:0Bad:0) 34話 報告

銀の鈴 2018年08月16日(木) 22:09

感想ありがとうございます!
沙織「ニッチなビジネスもお任せのグラード財団ですわ」
星華「いえ、隙間産業は他の中小企業に残してあげた方がよろしいかと思います」
沙織「それもそうですね。這い上がってきた成り上がり者を踏み潰す遊びが出来なくなるものね」
星華「悪趣味なことをするんじゃないよ!!」
沙織「えー、怒られるのは心外ですわ、だって資本主義は弱肉強食なのですよ」
星華「あたしは経済の話をしてるんじゃないよ。人としての性根の話をしてるんだ。沙織お嬢様は頑張ってる奴の邪魔をして楽しいと思うのかい?」
沙織「はい!楽しいですわ!驕り高ぶったクソ野郎が泣く寸前の歪んだ表情が笑えますもの」
星華「えーと、前提条件があたしの想像となんだか違うみたいだね。じゃあ、想像してほしい。小さな会社を頑張って切り盛りしている奴が…いや、女の子社長がちょっとした閃きで作ったヒット商品で小さな会社を少しずつ大きくしたときに、それを面白半分で踏み潰す巨大企業の若社長。沙織お嬢様はその若社長どう思う?」
沙織「その若社長を企業ごと地獄に叩き落としてやりますわ!!わたしは頑張る女の子の味方ですもの!!」
星華「うん、とりあえずは女の子限定でもいいから、その心の在り方でいるようにするんだよ」
沙織「わかりましたわ!そのような邪悪な若社長が生まれないようにグラード財団による経済的世界制服を成し遂げてみせますわ!そして、世界中の可愛い女の子を集めたキャッキャウフフなわたしの世界を作ってみせます!!」
星華「このどアホ!!」(グーで殴る)


タロットゼロ 2018年08月13日(月) 15:43

ブロンズの少年たちよ、なんぼなんでも枯れるのが早すぎるだろ、その身体能力だけでも夢は無限に拡げられるだろうに


(Good:0Bad:0) 33話 報告

銀の鈴 2018年08月13日(月) 23:53

感想ありがとうございます!
星矢「俺達は聖闘士だぜ!いざとなればこの力で金を稼いでやるさ!」
一輝「いや、学歴が無けりゃ碌な仕事がないぞ」
星矢「そんなこと言われても今更どうしようもないだろ?」
一輝「沙織お嬢様の世話になれば働きながら学校にも行かせてもらえるぞ」
星矢「あのさ、俺は小学校にも行ったことないんだよ。この年で小学校一年生にはなりたくないよ」
一輝「フッ、お前はまだ沙織お嬢様の力を甘く見ているな」
星矢「それはどういう意味だ?」
一輝「小学校を飛ばして中学入学から始められるという事だ!!」
星矢「なんだってー!?」
一輝「どうだ?姉と同じ中学校に通いたくはないか?」
星矢「俺は沙織お嬢様に忠誠を誓う!!」
一輝「フハハハハ!!今日から同僚だな!!」
星矢「ああ!よろしく頼むよ!」
一輝「じゃあ早速だが、いきなり中学入学しても勉強についていけるように猛勉強をしてもらうぞ!」
星矢「え?その辺は沙織お嬢様の力で何とかしてもらえるんじゃ?」
一輝「馬鹿者!!入学後まで沙織お嬢様の御手を煩わせる気なのか!!さあっ、今から死ぬまで猛勉強だぞ!!いや、死んでもシャカに連れ戻してもらえるから死んでも猛勉強だ!!」
星矢「そんなの嫌だーっ!!騙されたーっ!!!!」


航空参謀スタースクリーム 2018年08月04日(土) 08:40

アイオリアとデスマスクは可哀相ですね ヾ(@゜▽゜@)ノ

-追記-

はい❗️そうですよね!リアルタイム世代だから沙織さんは好きですよ ※ガンダムSEED DESTINY のステラ・ルーシェちゃんも優しくて、美人で強いだがや‼️


(Good:0Bad:0) 32話 報告

銀の鈴 2018年08月04日(土) 03:04

感想ありがとうございます!
沙織「この世で最も強い者は誰ですか?」
星華「はいはい、それは沙織お嬢様ですよ」
沙織「この世で最も美しい者は誰ですか?」
星華「はいはい、それは沙織お嬢様ですよ」
沙織「この世で最も優しい者は誰ですか?」
星華「はいはい、それは沙織お嬢様ですよ」
沙織「そんなわたしに出会えるなんて、ライオンさんとカニさんはこの世で最も幸せ者ですね」
星華「はいはい、寝言は寝てから言ってくださいね」


タロットゼロ 2018年08月03日(金) 05:15

これで蟹座と獅子座もお嬢様の手に落ちるか


(Good:0Bad:0) 32話 報告

銀の鈴 2018年08月04日(土) 03:32

感想ありがとうございます!
沙織「わたしの手駒候補が増えていきますね。これもわたしの人徳でしょうか?」
星華「はい、その通りですわ。沙織お嬢様のお優しい御心に皆が惹かれるのでしょうね」
沙織「あの、星華?ここはボケるところですよ?」
星華「沙織お嬢様の分かりにくい優しさに気付く人達が増えてきて私も嬉しいです」
沙織「えっと、星華?」
星華「ふふ、私の恩人でもある沙織お嬢様の素晴らしさをもっと多くの人達に知らしめたいですね」
沙織「……」
星華「そうだわ!エスメラルダと協力して学校でも沙織お嬢様の素晴らしさを広めましょう!」
沙織「もう止めてーっ!!」


Nissan 2018年08月03日(金) 00:11

お嬢様が石像の上で仁王立ちのスタイルでは、アイオリアの視点からではスカートの中が丸見えでは!?
それとも謎の女神の威光でお嬢様のスカートだけよく見えない様になってるとかですか!(女神の力による放送規制かな?)


(Good:1Bad:0) 32話 報告

銀の鈴 2018年08月04日(土) 03:19

感想ありがとうございます!
沙織「見えそうにしながらも絶対に見せないのが美少女の心得ですわ」
星華「というか沙織お嬢様はいつもスカートの下にスパッツを着用していますよね?」
沙織「いつでも戦えるように備えているのですわ」
星華「ドレスの時にもスパッツ着用は乙女としてどうなのでしょう?」
沙織「うふふ、ちゃんと透けないようにスパッツの色には気をつけているので安心して下さい」
星華「いえ、そういう意味ではありません」


KN 2018年07月23日(月) 13:54

まさかの名探偵バベル爆誕‼︎
お嬢様がハッチャケたせいでバタフライ効果が半端ない。


(Good:0Bad:0) 30話 報告

銀の鈴 2018年07月25日(水) 23:46

感想ありがとうございます!
沙織「わたしに匹敵する名探偵が存在するなんて……世界は広いですわね」
星華「ええ、本当に世界は広いですね。沙織お嬢様みたいなのが他にもいる……なんて迷惑な」
沙織「あれ?星華の言葉のニュアンスが少し変なような?」
星華「気の所為です」
沙織「迷惑と言われたような?」
星華「空耳です」
沙織「星華、キスしていい?」
星華「戯言です」
沙織「愛の言葉ですわ!!」
星華「……頬っぺたならいいです」


タロットゼロ 2018年07月23日(月) 09:05

うーむ、バベル、ひいては作者さん。
あんたすげぇよとんでもねー迷推理と構成力です。
感服しました


(Good:0Bad:0) 30話 報告

銀の鈴 2018年07月25日(水) 23:36

感想ありがとうございます!
沙織「最近はとても暑いですわ」
星華「そうですね。でも沙織お嬢様は空調管理が完璧なお部屋から出られませんよね?」
沙織「だって外は暑いもの。涼しい部屋から出たくありませんわ」
星華「それを実行できる沙織お嬢様が羨ましいです。私のような庶民には真似が出来ませんから」
沙織「あれ?星華はわたしに一日中くっ付いているから同じように涼しい部屋から出ていませんよね?」
星華「それはメイドの仕事中の話です」
沙織「メイドの仕事中……星華は今、ソファに寝転びながら同人誌とやらを読んでいますけど、それも仕事なのですか?」
星華「主人のためにあらゆる知識を増やす努力中なので、仕事中と言えますね」
沙織「ううーん。そう言われるとそんな気もするような…?」
星華「雑多な知識から発した何気ない一言が名推理のヒントになるものですよ」
沙織「なるほど!星華はわたしの相棒役ですものね!納得ですわ!」
星華「…チョロすぎる沙織お嬢様の将来が心配です」


タロットゼロ 2018年07月17日(火) 20:22

近い将来、乙女座が本気でぶん投げた槍を背面片手キャッチなんて高速機動も出来るお嬢様なら焦らさずにブチューのズキューンといけば、星華姉さんに「さすがお嬢様私たちに出来ないことを」(面倒なんで以下省略)なんて言われてシャイナさんのゲットも可能だったでしょうに


(Good:0Bad:0) 29話 報告

銀の鈴 2018年07月18日(水) 12:39

感想ありがとうございます!
沙織「なんて速さなの!?わたしではついていけませんわ!」
星華「嘘は言わないで下さい! 沙織お嬢様は光速で動けますよね!」
沙織「ダメなのです!物理的な速さなどアレには通じません!」
星華「もう周囲の被害はどうでもいいので派手に潰して下さい!」
沙織「ひいっ!?わたしにアレを潰せというの!?」
星華「沙織お嬢様なら出来ます!やれば出来る子だから安心して下さい!」
沙織「そんなズルいわ!わたしにばっかり押し付けないで!」
星華「沙織お嬢様は怪物や化け物は平気で潰すじゃないですか!!」
沙織「そんなものとアレを一緒にしな…っ!?こっちに飛んできたー!!!!」
星華「きゃー!?誰が助けてー!!」
パチン
星矢「二人とも、ゴキブリなんかで騒ぎすぎじゃないかな?」
沙織「よくやったわ、星矢。これが聖闘士になった貴方の実力なのね。これからもわたし達を守って下さいね」
星華「星矢、流石は私の弟だよ。お前は自慢の弟だ。これほどお前を誇りに思ったことはないよ」
星矢「いや、褒めてくれるのはいいんだけど、ゴキブリを潰した程度で大袈裟じゃないかな?」
沙織「何回もその名前を出すんじゃないわよ!気持ち悪いじゃない!」
星華「そうだよ、星矢!あんたにはデリカシーが足らないんだよ!」
沙織「それとアレを潰した手で屋敷の物に触らないでよ!」
星華「私に触れたりしたら姉弟の縁を切るからね!」
星矢「ふ、二人とも酷くない?」



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