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マリオッタ 2017年07月05日(水) 23:43
第一章からぶっ通しで読ませてもらいました!!
あの戦女神の世界をここまで広げられるとは、本当にすごいと思います。原作は戦女神シリーズしかプレイしたことがないのですが、特にディル=リフィーナ成立について掘り下げて行くところは非常に面白かったです。
また、それぞれのキャラも活き活きしてて、単なる敵味方だけではないのも良かったです。政治や思想を含めた人間?関係も楽しみな要素の一つでした。
セリカとの関係も状況次第で変化しそうですが、原作好きなので、よくある蹂躙ものや説教ものではなさそうで安心してます。
これから、セリカやリウイ(出ますよね?(・・;))との絡みが増えそうなので、次作を非常に期待しています!
Hermes_0724 2017年07月06日(木) 14:06
マリオッタ様
感想の投稿、誠に有難うございます。
戦女神シリーズを中心に進みますので、ご安心下さい。
もちろん、リウイも出てきますよ~
本作品で本格的に出てこない(予定)のは、
1.峰深き瀬にたゆたう唄
2.姫狩りダンジョンマイスター
3.神のラプソディ
4.珊海王の円環
です。もちろん、ストーリー展開次第では出てくることもあるのですが、
基本的には
1.戦女神シリーズ
2.幻燐シリーズ
3.魔導巧殻
4.冥色の隷姫
5.神採りアルケミーマイスター
6.天結いキャッスルマイスター(出来れば…)
を予定しています。
これからも応援、宜しくお願い申し上げます。
Hermes
とんぷー 2017年06月23日(金) 12:10
第二章外伝、終了お疲れ様でした。
新章のスタートを楽しみにしています!
Hermes_0724 2017年06月23日(金) 14:08
とんぷー様
感想のご投稿、誠に有難うございます。
第三期は既に書き始めております。せめて一章分(25話程度)が溜まったら、投稿を始めたいと思っています。ただ、あまり時間を置くと「熱」が冷めそうな気もするので、出来れば一月~二月後には、スタートしたいと思っています。
これからも応援の程、宜しくお願い申し上げます。
Hermes
txz 2017年06月15日(木) 19:41
面白くて一気読みしました。
質問なんですがルナ=クリアはディアンが介入してくる
可能性を考えていないのでしょうか。
ターペ=エトフがハイシェラと講和したことを
予想したならばディアンがハイシェラと手を組んでいる
可能性は十分あると思います。
シュタイフェがディアンを呼ばなかっただけで
シュタイフェがディアンを呼ぼうとしたなら来るわけですし。
Hermes_0724 2017年06月16日(金) 10:50
txz様
感想の投稿、有難うございます。ご指摘の点、ごもっともです。実は、投稿前の「第四話」と「第七話」で、そのへんの話を描いていました。「ディアン・ケヒト」を過剰に出すと「全体がボケる」と思って、削除をしました。第七話部分を描きますと…
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『聖女殿、「ターペ=エトフの黒き魔神」が再び出現するという可能性は無いでしょうか?魔神ハイシェラとインドリト王との間で密約が成立していたのであれば、魔族国を守るために「彼の魔神」が動くという可能性も…』
聖騎士エルヴィンの疑問に対して、ルナ=クリアは少し考えて返答した。
『確かに否定はできません。ですがやはり、可能性は低いと判断します。少し考えてみましょう。魔族国を守ることで得られる、エディカーヌ王国および黒き魔神の「利益」は何でしょうか?魔神ディアン・ケヒトは、ターペ=エトフ建国時から三百年間をケレース地方で過ごしています。彼にとって、ターペ=エトフの民は掛替えのない、護るべき存在でしょう。ですが、民の移住が終わった後の魔族国に対して、彼は何処まで責任を感じるでしょうか。もし彼が動くとなれば、それは魔神ハイシェラとの「個人的な繋がり」という理由でしょう』
『闘いは時に、相手との絆を生みます。魔神ハイシェラと五十年にわたって闘い続けていたのです。心契のような結び付きがあるという可能性もあるのでは?』
聖女は頷いた。マーズテリア神殿聖騎士は、戦士としての象徴である。エルヴィン・テルカの発言は、ここに居る騎士たちを象徴するものだ。それを否定すれば、士気が下がる。クリアはエルヴィンを認めつつも、自身の見解を述べた。
『私は女ですから、そうした男性の「心の動き」までは、解らない部分もあります。聖騎士殿がそうおっしゃるのであれば、あり得るのかもしれません。ただ、私たちは黒き魔神がエディカーヌ王国に居ることを知っています。そしてそのことを彼の方も承知をしています。もしここで彼が動けば、それはエディカーヌ王国とマーズテリア神殿との全面的な対決に繋がります。ディアン・ケヒトという人物を見る限り、自分の「個人的な繋がり」で、国全体を巻き込むような行動はしないのではないか… 浅知恵かもしれませんが、これが私の判断です』
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本当はもう少し長いのですが、ルナ=クリアとエルヴィン・テルカのやり取りの部分です。本作でのルナ=クリアの描き方は、「言葉が多い」という点で原作と違っていますが、聖女を「準主役級」にするためと理解を頂ければと思います。
これからも応援、宜しくお願い申し上げます。
txz 2017年06月16日(金) 16:35
-エディカーヌ王国とマーズテリア神殿との全面的な対決に繋がります。
とあるのですがディアンが身元を隠してはぐれ魔神として暴れる可能性は考えられないのでしょうか。公的に黒き魔神がエディカーヌ王国に所属していることが公的に明らかになっているならともかくディアンが動いたとしてもマーズテリア神殿上層部などの一部の人間しか知らないことを大義名分にしてエディカーヌ王国と対決するのは難しいのでは。
マーズテリア神殿とディアンは水面下では対立してるわけでマーズテリア神殿の戦力を削るために身元を隠して攻撃してくることはありえると考えてもおかしくないはずです。マーズテリア神殿が弱体化することはディアンの「利益」になると思います。
ルナ=クリアがエディカーヌ王国を公式訪問して黒き魔神がエディカーヌ王国にいることを公的に明らかにしたうえでエディカーヌ王国と友好関係を結んでディアンを動けなくするべきではないでしょ……(223文字省略されています)
Hermes_0724 2017年06月19日(月) 10:43
txz様
感想の投稿、誠に有難うございます。物語を深く考えて頂き、本当に嬉しく思います。
確かに、ルナ=クリアであれば、エディカーヌ王国を事前に訪問することで、ディアン・ケヒトの動きを封じる、という行動を取る可能性もありますね。そこまでは考えていませんでした。
物語を書いていると、登場人物が勝手に動いてくれるのですが、著者の感覚としては、ディアンがこの時点で、マーズテリア神殿を攻撃するという光景はどうしても浮かばないのです。それは著者自身だからであり、ルナ=クリアから見ればディアンを封じる行動というのもあると思います。
ご指摘、有難うございました。
今後も応援、宜しくお願い申し上げます。
Hermes