遊戯王GX 交差する魂の物語
作者:紅卵 由己

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久本誠一 2017年05月22日(月) 21:14

そんな二重人格で世界の危機に立ち向かう運命背負ってるような人……ギクッ。ナ、ナンノコトカナー(棒)。
どうも、更新お疲れ様です。正直なところ最終更新4年前の時点で全くのノーマークだったのですが、このたびめでたく更新再開ということで、遅ればせながら一から読ませていただきました。

それで本編ですが、まず最初に。この描写やルール確認の丁寧さ、それも嫌味な部分を全く感じさせずにやってのけることは多分、私には逆立ちしてもできません。なのでその文才は純粋に羨ましいですし、凄いことだと思います。いざこのレベルに丁寧なものを書こうとしてもどうしても面倒さが先に来る上、そもそも私自身コンマイ語の理解が……。
リクルーターが軸のデッキで主人公、いそうで案外いないんですよね。デュエリストとしてもこれからの進化で大化けすることが期待できる発展途上なほどよい強さで、キャラクターとしても決して気弱過ぎず強気過ぎない……(94文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 5話 報告

紅卵 由己 2017年05月22日(月) 21:52

 に、二重人格は王様という大先輩がいるので……(震え声)
 早速の感想をありがとうございます!! まぁ流石に最終更新が年跨ぎレベルの作品なんてノーマークでも仕方無いです。これは単純に更新していなかった自分が悪い。むしろそれでも一から読んでくれたなんて感激ですわ……。
 
 色々な方からも賛美されているルール確認の部分ですが、やはり主人公がOCG次元でも何でもなく『遊戯王GX』の舞台となる『あの世界』の住人であり、更に上級者ではないということから、主人公自身が頭の中で反芻して知識に加えていく工程をどう描写するかという点を考えた結果として、あくまでも訂正に書かせていただきました。正直OCGプレイヤーの方々からすれば常識レベルの文面だと思うので退屈させそうだなぁとか当時から思っていたのですが、好評で嬉しいです。
 確かにリクルーター軸のデッキな主人公っていないですよね。一番の理由は、基本的に『カテゴリ』化されたカード群を主人公のデッキに添えている人が多いってところなんでしょうけど、戦法としては別に平凡なものじゃないと思うんですよね。場にモンスターを残して、強化して、協力して、打点を取って行く。リクル特攻なる型のデッキもあるみたいですし。

 主人公のデッキの強化もそうですが、やはり主人公自身の成長も重要。そもそもこの作品の主格を担う設定が登場していない時点で、まだまだプロローグなお話。更新頑張らなくては。
 あんまり序盤から多くしすぎてもアレなので、ひとまずライバル枠とヒロイン枠を最低でも添えておく事に。
 原作との絡み……さてさてどうなるやら。次回もお楽しみに!!


LAST ALLIANCE ID:D2zhpRYU 2017年05月17日(水) 17:31

どうも。LAST ALLIANCEです。
超久し振りの更新、お疲れ様です。

読んでいて思ったのですが、丁寧かつ親切に書かれているので読みやすかったです。私も見習いたいぐらいです。

日常とデュエルパートがしっかりしていて、何というか自分のあるべき小説像という物を見せられた気がします。

主人公が失敗しながらも前に進み、その先に何を手にするのか楽しみです。
次回を楽しみにしています。LAST ALLIANCEでした!

p.s.遊戯王GXを最近試聴していて、M・HEROデッキを構築したくなりました。


(Good:0Bad:0) 5話 報告

紅卵 由己 2017年05月17日(水) 21:38

 感想ありがとうございます!!
 いやほんと、超久しぶりの更新になっちゃいました。四年っておい……。
 もういっそ完全新規の小説として書き直したほうがいいんじゃないかってレベルな気もしますが、何とかこのまま頑張ってみます。

 カードゲームという『遊戯』を題材に取り扱う以上、その周りの環境やそれが行われるまでの過程にこそキャラクターを引き立てる要素を組み込める鍵がありますからね。リアルな話としてOCGが存在する以上、デッキの内容にもある程度のオリジナリティーを入れないと……よくあるパターンとして未来の時間軸のカードなんて使わせたら世界観ブレイクもいいとこですし。
 思いっきり二連敗を果たしている主人公くんの行く末は……まぁ遊戯王次元の時点でロクな目に遭わないことは確定してますから……(震え声)。
 
 次回の更新はまた遅れると思いますが、流石に年単位の遅れにはさせません。頑張ります。

 M・HERO……うーん、最新ルールのことを考えると大丈夫なんでしょうか……。


鬼柳高原 2013年08月01日(木) 03:13

更新お疲れ様です。

長い鮫島校長の話を外で……もはやこれは修業レベル……! もしやこれがサイバー流の修業…!

どうもです。
前回と合わせて、ちらほらとライバル達が見えてきましたね。
どうなるか楽しみです。


(Good:0Bad:0) 4話 報告

紅卵 由己 2013年08月05日(月) 19:51

感想ありがとうございます。

サイバー流詰め込み術習得のための課題その1。鮫島校長の話でノーダメージになるぐらいの精神力を得る事!!

うん、無理ですね。というかこの理論だと亮は鮫島校長の話に何の苦も感じていないって事になるわけで(ry)

ライバルはどんどん増やして生きたいです。もっとも、それらを活かさなくては意味無いのですが。

次回もお楽しみに。


鬼柳高原 2013年07月27日(土) 21:17

【良い点】

ここまで親切な遊戯王の作品は初めてです。


アステカ……おジャマニアでワンキルして友達に嫌われたのは嫌な思い出。

シンクロやエクシーズを使わなければ先の時代のカードは使っても大丈夫のような気がします。
確かに先の時代のシンクロ・エクシーズなどの”システム”はありませんが、カードは昔から”存在”していたかもしれませんからね。 

既にそう考えていらしたのなら失礼しました。

次回も楽しみにしています!
-追記-
はい、GXでスターダストとかホープなどのシンクロ・エクシーズを出すには時代的にまずいかもしれませんが、奇跡の残照やダブル・アップ・チャンス、チューナー以外の効果モンスターなどの形式が続いているカードなら昔からあったことにしてもいいんじゃないかな~と、個人的に思いました。


(Good:1Bad:0) 3話 報告

紅卵 由己 2013年07月27日(土) 21:00

感想ありがとうございます。

アステカの石像+おジャマトリオ+バトルマニア(又は『猪突するモンスター』)でのワンキルは有名ですよねー。アレは嫌われても仕方無いぐらいに惨いですから(汗)

えっ!? マジですか!? シンクロやエクシードと言う『システム』が無いのは無論知っていましたが、カードが『存在』していたのかは全く知りませんでした。なので、カードも現在は4期のカードまでしか使わないつもりでいたのですが……ありがとうございます。少し楽になれるかもしれません(デッキ構築が)。

ぶっちゃけた話、『チェーン』の話はもっと魔法と罠が発動合戦になる場面でした方がよかったのかもと思ってたりしてました。なので少し不安です。

では、次回もお楽しみに。


瑞田高光 2013年07月26日(金) 23:34

【悪い点】

…………あれ?後書きの最初で自分の名前……いや、気のせいかな?気のせい…………ですよね?(汗)


あ、そういや初感想…………申し訳ないです!!(ジャンピングスライディング土下座)

主人公……じゃなくて主人公が憑依したカードの持ち主はこれで1勝1敗ですね……にしても主人公を「タイラント・ドラゴン」に憑依させたのはやはり紅卵さんらしいです。

でも、青谷君の性格が自分の弟にしたい感じにピッタシなのは気のせいですね…………うん、気のせい……かな?

次回はどうなるのやら……楽しみです!


(Good:1Bad:0) 3話 報告

紅卵 由己 2013年07月27日(土) 21:47

感想ありがとうございます。

あ、それについては早速修正させていただきました。本文の誤字とかではなく、大した物じゃなくてよかったです。

ジャンピング土下座……にチェーンして、罠カード【粘着落とし穴】を発動(ゲス顔)

一回勝っただけで次も勝てるとは限りませんから。何より、相手が上手だったと言う事です。

え? うちのオリ主の性格が……ですか? いやいやまさかまさかそんなこと……

では、次回もお楽しみに。


ジャギィ 2017年05月17日(水) 17:24

ドーモ 紅卵 由己=サン ジャギィです

まだ2話目ですが、心理的描写が分かりやすくてとても良かったです。これからも頑張ってください

2話目のラストに「最終突撃命令」で表側攻撃表示になったモンスターは、「ゴブリン突撃部隊」のみならず自身の「仮面竜」も含まれます。これにより自分フィールドの表側表示モンスターの数は2体になるので、「団結の力」を装備した「タイラント・ドラゴン」の攻撃力は4500になりますよ

-追記-

あ、そういやそうだった

すんません、「最終突撃命令」と良く併用していた「ガープ」の効果とごっちゃになってましたわ


(Good:0Bad:0) 2話 報告

紅卵 由己 2017年05月17日(水) 16:56

 超久々となる感想をありがとうございます!! ドーモ ジャギィ=サン。紅卵です。
 キャラを立てたりするためには心理描写が必要不可欠なので……まぁ、あんまり長続きさせ過ぎるとそれはそれで問題になりそうなのですが。うじうじ悩みすぎだとかそんな感じで。

 さて指摘に関してですが……そうはならないはずですよ? 二話目ラストの《最終突撃命令》の効果ですが、これは『このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの表側表示モンスターは攻撃表示になり、表示形式を変更できない』という効果。あくまでも表示形式を表側攻撃表示に変更出来るのは、表側表示のモンスターだけ。あの場面において青谷が出した《仮面竜》は《浅すぎた墓穴》によって裏側守備表示でセットされた状態で、戦闘も何もしてないままなので裏側表示のままなんです。なので《団結の力》の効果対象に入ることが出来ず、《タイラント・ドラゴン》自身のみを対象にした上昇値で間違っておりません。

 ひとまず二話まで読んでくれてありがとうございます。一話一話がちょいと長めになっていると思うので、読むのも大変だとは思いますが……改めて、感想ありがとうございました。


へりこにあん 2013年07月16日(火) 21:37

【良い点】

ルール説明があったおかげでほとんど知らないけどわかりやすかったです。


私の遊戯王はトゥーンで止まっている人ですけどまた遊戯王やろうかなと思いました。これからもがんばってください。


(Good:1Bad:0) 2話 報告

紅卵 由己 2013年07月18日(木) 10:07

羽六兎門さん、六人目となる感想をありがとうございます。

やっぱりルール説明はあった方が良いっぽいですね。他のお方もおっしゃってる通り、所処にデュエルに関する技術などを入れていこうと思います。

トゥーンと言う事は、第二期止まりって所ですかね? この小説では第一期から第四期。ストーリーが進めば大五期のカードも取り扱うので、是非楽しみにしてもらえればこちらも嬉しいです。

では、次回もお楽しみに。


しえ&翼樹 2013年07月15日(月) 17:22

【良い点】

最初にルール説明をしてるとこ。


タイラント・ドラゴンかぁぁぁぁぁ!
っと、先程は感想をありがとうございます。翼樹です。

え? カッコいいモブ?
上等だよ!
(7行省略されています)


(Good:1Bad:0) 2話 報告

紅卵 由己 2013年07月15日(月) 20:09

翼樹さん、五人目となる感想をありがとうございます!!

転生者がカードに宿ると言うのは確かに今までに無いですが、単なる趣味でこの設定にしたわけではないですのでご安心を。

青谷にカードを上げたのは誰か。それは後々分かりますが、勘の良い人なら分かってるかもしれませんね(汗)

全裸じゃなくて服を着て待機しててください(切実) では、次回もお楽しみに。

追記返信; あれ?オリ主と神様転生の警告タグは元からついてますが……反映されてないとかですかね? 


鬼柳高原 2013年07月14日(日) 10:49

【良い点】

始まりらしい始まり。
第1話はGXの始まり、第2話は基本的なルールの説明から始まるデュエル。
こういうのを見ると、初心が蘇ってきて気持ちいいですね。


【悪い点】

第1話にて

そして、デュエルに使う機械である決闘盤デュエルディスクなど、試験に必要な物を―――

の決闘盤の部分のルビが上のような感じにふられてしまっています。

それと2話で

最初は4000から始まる相手プレイヤーのLP《ライフポイント》を0にする事が大抵の勝利条件となり―――

試験官のモンスターの直接攻撃《ダイレクトアタック》を受ける。

などの所の《》はルビでしょうか? 先頭に縦棒が無いのだと思われます。 もしこういう形式でしたのなら申し訳ありません。

後誤字報告
ゴブリン突撃部隊の攻撃力が仮面を付けた亀の守備力を上回っているため、仮面竜は戦闘に敗北し、ガラスが割れたような音を出しながら砕け散る。

「UFOタートルの効果発動!―――

タートルと仮面竜が混ざってます、これはぜひとも修正を。


どうも、読ませていただきました!

タイラント・ドラゴン、原作ではダイナソー竜崎の最後のドラゴンでしたね。 出世したなぁ(感)

次回を楽しみにしています!


(Good:1Bad:0) 2話 報告

紅卵 由己 2013年07月14日(日) 15:36

荒巻さん、二番目となる感想をありがとうございます。

そして……すいませんでしたァァァァァァァッ!! ←本日二度目の土下座。

何度も何度も見直しをしていたのに、ルビの振り方を知らなかったりした結果あのような事になり、編集のなごりが残った状態で投稿していました……修正&訂正はこの返信の十分ほど前に先ほど行いましたので、本当にすいませんでした。

竜崎も使ってましたねぇ……確か、ネイキッド・ギア・フリードの効果で破壊されたんですっけ。強いカードな上に、ドラゴンに関係している色んな魔法・罠カードのイラストに出ているのに、陰が薄いですよね……

読者の皆様方は遊戯王の事についてご存知ですが、必要だと思い、第二話ではあのような説明文を入れました。不必要と感じられれば直ぐに取り除きます。

では、次回もお楽しみに。


しえ&翼樹 2013年08月09日(金) 12:34

校長先生の話を聞くのはどんな学生にも苦行と思ったら鮫島先生それ以上だったーー!!

そして増えてきたライバル達。十代達とどのようにかかわっていくのかも楽しみです、

最後に、ドローカードは必須カードだよ!!


(Good:0Bad:0) 報告

紅卵 由己 2013年08月10日(土) 08:29

感想ありがとうございます。

鮫島校長なら仕方無いんです。多分。

ライバルが増えるのはともかく、この小説では原作キャラの扱いがどうなるかは微妙な所なんですよね。コンセプト的に、絡ませるとしても慎重に行わないといけないので。

青谷はとりあえず強欲な瓶と鴉の骸を3枚積むべきだと思う(確信)

では、次回もお楽しみに。



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