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三田六郎 2013年09月30日(月) 01:32
ユミクリわっふる(挨拶)
最終回目前につき、最終回まで感想は控えようかと思いましたが、感極まりそれも能わず。
ベルンハルト隊長殿の勇姿、兵士の最期として本懐を遂げられたかと。
……しかし、この「捨てられない男」の犠牲が次代に繋がるのか……原作に支障のない範囲での物語と言う文句に、些か不穏な結末を想像せざるにはいられませんが……。
次回予告の言葉に希望を抱きつつ、次回楽しみにしております。
soliquid 2013年10月05日(土) 19:43
ユミクリわっf
感想いただき嬉しく思います。
ベルンハルトの生死は、最後までどうするか悩みました。
プロット段階では決まらず、投稿段階寸前で加筆しました。
生存ルートとしては、大けがをして兵団を退任。ヨルクを酷くしたような感じです。
また、ベルンハルトほどの人物が生還すると、兵団的にかなりプラスになり、
原作との整合性が取れにくいかな、と思いました。
同時に、エルヴィンの覚悟と決意に間接的に繋げるため、「死」という演出の方に傾きました。
また、原作に支障のない範囲になるか分かりませんが、
ジンは駐屯兵団の精鋭部隊の1人として、これからも活躍するんだと思います。
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。
三田六郎 2013年09月04日(水) 13:53
ひとつ前の話を読んで、成る程作者さんの言葉でジンが女の子にしか見えない。と思っておりましたが、最新話での男気溢れる戦闘を見ると青年でよかったと思えましたね。
絶望的な世界観が一兵士の視点からよく表せていると思います。
soliquid 2013年09月05日(木) 23:00
わぁ!ジンの男気、感じ取っていただけて嬉しいです。
直接やっつけるだけが戦闘ではないんだぜ、という感じを出したかったのです。後方支援等も立派な作戦遂行上の任務かなぁ、と。
しかし、なにせ駐屯兵団からの補充兵員なので、何かと大変だろうなぁと思いながら書きました。
コメントありがとうございました!
ダブルパン 2013年08月22日(木) 22:16
拝読しました。まだまだプロローグなのでどういう展開になっていくのか解りませんが、中々硬派な出だしてとても面白そうです。亡霊部隊とはどのような意味でつけられているのか、とか、何故こんな場所に居るのかとか色々興味が尽きませんね。黒金竹という単語が出てきたのも個人的には嬉しい所。進撃の公式小説も中々面白いと思うのですよ私は。
soliquid 2013年08月26日(月) 22:30
ご感想ありがとうございました!
「亡霊部隊」は、「既に置き去りにされた部隊、死んだことにされた部隊」という意味からです。エピローグでも言及するかと思います。
黒金竹と氷爆石は今後活躍させたいなと思います。公式小説も最新刊まで読了してプロットを組んでみました。
もしよろしければ、今後の話もお読み頂ければ幸いです。
ありがとうございました!
ダブルパン 2013年10月06日(日) 20:28
完結おめでとうございます!
最初からここまで長かったような短かったような……。もう少し人数が居ればわちゃわちゃしたのかもしれませんが、この人数だからこそのすっきりとした完結だったのでしょう。
とても面白かったです。
soliquid 2013年10月06日(日) 20:55
お陰様で、完結まで走りきることができました!
ダブルパン様には一番最初にコメントいただき、
右も左も分からない中で励みに、そして心の支えになりました。
人数に関しては、オリキャラはこれ以上の人数を描ける筆力が無かったため、
原作メンバーをちょいちょい出すことでお茶を濁しました。
内容云々もそうですが、それとは別に、
「エタらず完結」を目標にしたため、何とか形になってよかったです。
コメント、ありがとうございました!
道行 2013年10月05日(土) 22:59
とてもきれいな締め方だったと思います。もしかすると原作ではどこかで物語から退場してしまう位置付けの存在なのかもしれませんが、三人とも魅力的なキャラクターでした。
soliquid 2013年10月06日(日) 20:49
なるほど。可能性としてはジンですね。駐屯兵団なので調査兵団よりはまだ危険度は少ないかもですが。
ヨルクは余生を内地で過ごし、緩やかにフェードアウトするような感じです。
魅力的との評価、素直に嬉しいです!
コメント、ありがとうございました!
ハルバン 2013年10月05日(土) 21:17
こんなふうに埋れている名作を見つけたときは、なんだか嬉しい気持ちになります。
ベルンハルトの最期の戦いや、ヨルクの周りの人間を見透かしているかのようなダンディな姿、ジンの新たな決意とともに邁進していく姿。
どれも最高にかっこよかったです。
こんな素晴らしい作品を読ませて下さってありがとうございました。
soliquid 2013年10月06日(日) 20:47
埋もれている名作などと評して頂き、身が縮む思いです。
拙作ですが、最後まで読んでいただき嬉しく思います。
ベルンハルト、ヨルク、ジンの役割というか、立ち位置まで言及してくださり、
本当に、ありがとうございます!!
ダブルパン 2013年09月22日(日) 23:17
拝読しました。
やっぱりこのお話はとても好みです。キャラクターがとても人間として描かれていると思うのですよね。それから、なるほどジンは原作の彼の叔父にあたる人物でしたか……明言はされてないのでわかりませんが、多分、彼ですよね?
BLでは無いと思いますよ。男臭いですけど。あと、私もユミクリは大好きですw
soliquid 2013年09月23日(月) 13:57
こんな地味な作品に感想いただき恐縮です。
キャラクターの人間味なんて言って頂けると、書き手冥利に尽きます。
男だらけのむさ苦しい展開ですが、お付き合い頂ければ幸いです。
ゆみくりわっふる!ありがとうございました!
かれーるー 2013年09月05日(木) 22:10
原作が絶望的な状況の作品だと得てして最強物になってしまう作品が多い中、こういう普通の兵士が主人公の作品というのは少ないので楽しみに読ませてもらいます。
soliquid 2013年09月05日(木) 23:02
確かに本作は最強要素はありません。這いずり回るような描写が多く、読み手の方を飽きさせてしまうこともあるかもしれません。
このような設定は、二次創作ではニッチなのかもしれませんが、どこかに需要があるといいなぁ、などと思いながら書いております。
コメント、ありがとうございました!