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投稿話順全話感想
ヤトー 2020年05月14日(木) 23:08
改めて読みなおしたところ、感想を書いていなかったので改めて感想をば。
いやー、本当もう、全編通して等身大の恋愛模様が一個一個段階を踏みつつ互いの視点で描かれていて、もうずっとにやにやしっぱなしでした。
晴樹の良くも悪くも一般的な男子高校生の視点で、女子高の女子相手にドギマギしたり、共通項のある梨子にまず目が行って、ちょっとなぁ、ってなったりするところがとても微笑ましかったです。
(16行省略されています)
Kohya S. 2020年05月15日(金) 08:53
感想および高評価をいただき、ありがとうございます。
直球の恋愛物として、丁寧にふたりの恋を書きたいと願っていましたので、そこを評価していただいたことは大変嬉しく思います。
晴樹については、若干不器用な男子高校生の、その年頃の男子らしい恋を等身大で書きたいと考えました。
また千歌は原作での主人公ということもあり、どうしてもリーダーやアイドルとしての面が原作では強調されがちですが、この作品の中では(原作でもテーマのひとつではありますが)普通の女の子である、という点にフォーカスしたいと思いました。こちらも無理なく彼女らしさが出ていたようで嬉しい限りです。
(アイドル、偶像としての面と、普通の女の子としての面を書きたい、というのはどうも私の中で一貫したテーマになっているようです。)
梨子は今回、微妙な位置付けでもある役回りで、作者としては若干申し訳なさも感じるのですが、物語のキーとなれるのは彼女しかいないのでああいった感じにいたしました(苦笑)。
微笑ましい、ということについて(似たような感想は他の方からもいただきましたが)、基本的に悪人が書けないらしいのは私の限界なのですが、今回に限ってはそれが良い方向に働いたのだと考えたいと思います。
二次創作でオリキャラを入れたとき、難しいのはオリキャラの書き方だけではなく、原作側のキャラの描写なのかと思います。どうして彼女たちがオリキャラに親しくなるのかを、読者に納得してもらうことが必要になります。それが成功していたなら、作者として望外の喜びです。
青春といえば、余談ですが、SNS等で現役高校生の方から評価していただいたことは、この作品を書いて嬉しかったことのひとつです。
アフターエピソードは、どうも付き合い始めてからの物語を書くのが苦手らしい、ということを痛感したのですが、機会があればまた挑戦したいと思います。
今回は大変に熱のこもった感想、本当にありがとうございました。
次はいつになるかわかりませんが、気長にお付き合いいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
へたれ堕天使 2018年05月23日(水) 23:39
とても素敵な作品でした。
読み進めていく内に自然とニヤニヤしてしまいました。千歌ちゃんが可愛くてつらいです。
語彙力が無くてこんな感想しか書けませんが、改めて、素晴らしい作品をありがとうございました!
Kohya S. 2018年05月24日(木) 08:08
感想、ありがとうございます。また某所ではお世話になっておりますm(__)m。
千歌ちゃんの可愛さを書きたくて、とにかくがんばった作品ですので、いただいたお言葉はたいへん嬉しく思います。千歌ちゃんの女の子らしいところが描けていたなら幸いです。
これからもすこしずつ書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ぜおん 2018年04月25日(水) 18:34
読了しました。
相変わらず読みやすく、ストーリーも良い意味で絞られてると感じました。なんとも、読み終わったあとの爽快感がありましたね。所々遊び心(詳しくは言えませんが、リンクしてるところ)も踏まえていて、その辺も楽しみながら読めました。
あとは、両サイド視点の話の作り方ですかね。時間軸が同じだから当然内容は同じなのに、それでもくどさを感じませんでした。すごく上手いと思いましたね。
作者様は短編と連載を繰り返しているイメージがあるのですが、もしこの先の連載で予定がなければ、小原鞠莉を読んでみたいなぁって所存です。
Kohya S. 2018年04月25日(水) 19:51
感想および高評価をいただき、ありがとうございます。
ストーリーは純粋な恋愛もので本当に一直線なので、ともすれば単調なのではないかと思いましたが、ちょうどよい感じだったようで安心しました。
読後感の良さは目指すところのひとつなので、いただいたお言葉はたいへん嬉しく思います。
遊んでいるところ、特に番外編では顕著ですが、楽しんでいただけたなら幸いです。
(曜ちゃん編ともわずかに繋がってたりします。)
同じ時間軸で視点を変えるのはおそらくこの作品が初めてで、冗長にならないように苦労しました。繰り返しの部分では登場人物の心情に焦点を当てたのがよかったのかな、と思います。
鞠莉の作品は実は去年、途中まで書いて中断しているのですが、いくつか作品を書いてきた今なら、再開できそうな気もしています。次がどうなるかはわかりませんが、いつか公開できればと考えております。
長めの作品ですがしっかり読み込んでの感想、ありがとうございました。今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。
ニックネームは忍者 2018年04月04日(水) 23:20
番外編お疲れ様です、とても面白かったです。特に花丸ちゃんとのリンクが『お~』と、でました。恋の先輩花丸ちゃんに敬礼です。次回作も気ままにお待ちしています。
Kohya S. 2018年04月05日(木) 12:54
感想、ありがとうございます。
面白いといっていただき、嬉しく思います。本編の梨子ちゃんに続いて、花丸ちゃんに背中を押す役を担ってもらいしました。読者の方に「にやっ」としていただけたなら幸いです。
次回作、いつになるかわかりませんが、すこしずつ書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
ぴんころ 2018年04月03日(火) 21:49
花丸ちゃんの恋人ってあれか。「本屋に舞い降りた天使に俺は恋をした」の主人公か…
まさかここで出てくるとは…
Kohya S. 2018年04月03日(火) 23:30
たびたび感想をいただき、ありがとうございます。
お気づきいただき、嬉しく思います。楽屋落ちですが、千歌ちゃんの恋の相談相手として花丸に一役買ってもらいました。
あと一話、お付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
ぴんころ 2018年04月01日(日) 21:42
バレンタインでチョコを渡し終えたのに、後3話続く…だと…
まあ、たくさん読めるのは嬉しいです
Kohya S. 2018年04月02日(月) 08:04
感想、ありがとうございます。
チョコを渡したあとで、ふたりがどう関係を変化させていくのか、お読みいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
天音 遊一 2018年02月12日(月) 13:16
全話読了させていただきました。
とても素晴らしい作品ありがとうございました。
ぴんころさんの感想に書かれていた「普通の女の子としての”高海千歌”の恋物語」という感想が、まさにそれでした。
(7行省略されています)
Kohya S. 2018年02月12日(月) 14:33
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
繰り返しになりますが、まさに千歌の「普通の女の子の恋」を描きたかったので、それが評価されるのはたいへん嬉しく思います。
また、心理描写をお褒めいただきありがとうございます。14話のあたりは、私自身も心を込めて書きました。
梨子と電話番号のエピソードは中盤のポイントとして使ったのですが、効果的だったなら幸いです。
恋をすると、まわりから見ると些細で普通なことでも、当人にとっては特別でとても重要、ということがあるかと思います。そういった心の機微、感覚といったものをすこしでも表現できるようになりたいと思っております。
執筆についての温かいお言葉ありがとうございます。すこしずつでも書き続けられればと思います。
よろしくお願いいたします。
なるみさつき ID:vGgKk806 2018年02月12日(月) 00:28
完結お疲れ様です!&素晴らしい作品を生み出していただいて本当にありがとうございます、、!
恋をしたことがない、知らない千歌ちゃんが少しづつ、でも確実に恋の芽を育てていくというドキドキを毎話感じられて読んでいて本当に心がほっこり&キュンとしました...!物語も千歌ちゃんと西村くん両サイドの視点で展開していて、お互いどう思っているのか読みながら想像したり、こう思っていたんだ!と納得したり本当に楽しみながら読むことができました!!(視点が切り替わるの大好きなのでこの方式にしていただけたことにも感謝です...!)
そしてなにより、高海千歌ちゃんという一人の女の子を文字だけでこんなにも可愛い、愛おしいと改めて思わせてくれる表現力に驚きました!
ラブライブ!サンシャイン!!では基本男のキャラクターが出てこないので千歌ちゃんの天真爛漫なところや少し子供っぽいところ、女の子としてちょっと抜けているところな……(350文字省略されています)
Kohya S. 2018年02月12日(月) 08:49
熱の入った感想、ありがとうございます。
千歌ちゃんは主人公ということもあって、アニメ本編からは恋愛には縁がなさそうな印象を受けてしまいますが、もし恋をするならどんな感じだろうと想像しながら(さらにどうすれば恋愛というシチュエーションに無理なく持っていけるだろうと思いながら)書きました。
自分の気持ちがわからなくて、それでも彼や梨子ちゃんと話すうちに、戸惑いながらもそれに向きあっていく、という感じが表現できていたなら嬉しく思います。
また、両者の視点からほぼ同じ場面を綴っていくのは、今までほとんどやったことがなかったのですが、もし効果的に使えていたなら幸いです。
お書きいただいたように千歌ちゃんは、本編ではメンバーの対比からかすこし幼くて純朴な女の子として描かれていますが、ほんのちょっとしたところに、女性らしさが実はあらわれているように思います。
そういう魅力を見つけて、表現できることも二次創作の醍醐味なのかなと、思ったりします。
千歌ちゃんのスタイルについては、もうすこししっかり描写したかったのが心残りではあります(笑)。
18話、13万字という長いような短いような微妙な長さですが、切りを付けるにはここで切るべきかな、と思いました。
エピローグについては毎回苦心しておりますので、ふたりの今後を想像させるような形になっていたら幸いです。
表現力についてお褒めいただき、また素晴らしい作品とのお言葉、作者冥利に尽きます。
この作品が、なるみさつきさんをはじめとする千歌ちゃん推しの方々にすこしでも気に入っていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
三戦立ち 2018年02月11日(日) 22:05
甘酸っぱい青春ドラマを見てるようでかなり楽しんで読みました
変にイチャイチャし過ぎない2人の距離感にかなり好感を持てました
Kohya S. 2018年02月11日(日) 23:13
感想、ありがとうございます。
気に入っていただけたとのこと、嬉しく思います。
すこし恋が苦手な感じのふたりが、互いに距離感を計りながら惹かれていくようすが、もしうまく表現できていたなら、頑張って書いた甲斐がありました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ニックネームは忍者 2018年02月11日(日) 21:44
完結お疲れ様でした。自分の中では千歌ちゃんは恋愛には疎い子だと思っていましたが、千歌ちゃんから恋をするのも純粋だと感じました。梨子ちゃんとの関係にはハラハラしましたが、自然な流れで何事もなく良かったです。
……因みに自分の中の梨子ちゃんは好きな人にアピールをしてもなかなか相手に気づかない、そんな恋に見えてきます。また、次回作が出るときも、楽しんで読みます。
お疲れ様でした。
Kohya S. 2018年02月11日(日) 23:05
感想およびねぎらいの言葉、ありがとうございます。
私も千歌ちゃんはあまり恋とは縁のない印象を持っていましたが、もし彼女が恋をするなら、という想いで多少無理矢理なところもありつつ、じっくりと書いてみました。そのあたりに説得力があったなら、嬉しく思います。
梨子ちゃんはどんな恋をするのでしょうね。一筋縄では行かなそうですが……。なにか思いついたら、書いてみたいと思います。
次回作がいつになるかはわかりませんが、そのときにもお付き合いいただければ嬉しく思います。
よろしくお願いいたします。