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投稿話順全話感想
かにかま ID:LkhMmS8U 2018年11月07日(水) 01:39
丁寧で表現豊かな地の文と、キャラクターの特徴をうまく捉えた会話文で、文学作品としてもラブライブコンテンツとしても完成度の高い作品でした。
場面の転換と視点の切り替えもスムーズで読みやすく、キャラの成長とストーリーの余韻を心地よく楽しめました。
他の作品もこれから読むつもりです。
ただひとつだけ、あらすじの簡潔さが気になりました。あらすじも作品の一部として美しく短くまとめたのであれば恐れ多い意見ですが、ご検討願います。
Kohya S. 2018年11月07日(水) 09:46
感想をいただき、また高評価についてもありがとうございます。
ひさしぶりに書いた三人称で、地の文の書き方には最初のうちは特に苦労しました。またルビィの性格をとらえるのにも苦戦しましたが、そうお書きいただけて嬉しく思います。
場面や視点の切り替えは、今回のように行ったり来たりする場合には、どのくらい場面を重ねたらいいか、唐突ではないかと、いつも悩んでいます。まずまずうまくいっていたようで幸いです。
あらすじは、以前の作品は長く書いていたのですが、ここ数作品はそれなりに興味を引きそうな範囲で短くしていました。ただ、すこし短すぎる気もします。文庫本の裏表紙のあらすじが、だいたいあの長さなのは、理由があるのだと思います。適切な長さについて考えてみます。
他の作品についてのお言葉、恐縮です。お暇なときにでもお読みいただければ嬉しいです。
今回は感想をいただき、ありがとうございました。
ニックネームは忍者 2018年10月01日(月) 22:28
第二章読みました。ルビィ目線が大いシナリオでルビィが経験して学んで、最後に“答え”が出て、一つ成長した物語でした。
彼との出会いが別れを生んだ展開には寂しい感情が生まれました…………誕生日に少し悲しい物語でしたが、ルビィには忘れられない日だと思います。
作者さんもこれから寒い日になっていくと思いますが体調には気を付けてください、災害にも勿論ですが、次回作が出ればまた楽しく拝見します。お疲れ様でした。
Kohya S. 2018年10月01日(月) 23:22
早速の感想をいただき、ありがとうございます。
今回、お書きいただいた通りルビィの視点が多くなりました。ルビィの成長を書きたかったというのが理由のひとつです。
結末については、あえてあいまいな形にさせていただきました。
ニックネームは忍者さんは、別れを意識されたようですね。解釈によっては、また次の出会いあるかもしれない、と想像していただければいいな、と思います。
いずれにしても、ふたりの今後については、読者のみなさんにゆだねたいと思います。
彼女にとって忘れられない日になったのは、間違いないはずと思いながら書きました。そう感じていただけて嬉しいです。
ねぎらいのお言葉ありがとうございます。
引き続きゆっくりとですが書き続けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ぜおん 2018年05月08日(火) 17:16
読了しました。
僅か5話でありながら、ルビィちゃんの要素をほとんど詰め込んでいるのはさすがと言わざるを得ませんね。ルビィちゃんにゲームという中々珍しい発想でありながら、違和感は感じませんでした。彼女は物事にハマるととことん突き詰めそうですし。
1年組の使い方も上手いと思いましたね。ジェーン=哲也だと気付いた時のよしまるの反応は特に。善子は結構グイグイいってましたが、花丸は『馬に蹴られる』という表現で済ませるとか、中々考え付かないと思います。
スッキリと終わらせていて、それなのに続きも少し気になる。正直、連載でもいいくらい楽しめました。素敵な作品をありがとうございました。
Kohya S. 2018年05月08日(火) 21:51
感想、および高評価、ありがとうございます。
もともと思い付きから書き始めた小説でしたが、書くならばルビィちゃんの魅力をしっかりと描きたいと思いました。
ルビィちゃんの素直なところ、夢中になるところ、一途なところなど、表現できていたなら嬉しく思います。
また、善子と花丸についておほめいただき恐縮です。
善子と花丸をくらべると、たぶん善子のほうが、ルビィのことを幼いと思っている。そのルビィが男子と会うことに善子は興奮するけれど、花丸はルビィの強さを知っているから、驚きつつも納得する。
そんな感じではないかと思って、あのシーンを書きました。
最後は、おそらくこれ以上続けたら蛇足になるのだと思います。いただいたお言葉で、ちょうどいい終り方だったかな、と嬉しくなりました。
感想、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
@ぷくぅ 2018年04月26日(木) 23:11
拝読しました。
ルビィちゃんにゲームと言う、あまり似合わないんじゃないか、と思わせるような組み合わせでしたが、見事に描かれていて、何度も感嘆させられました。ファッションを題材にされたのはさすがだなと思わされます(余談ですが、ルビィ×ゲームという情報だけだった時、花丸がハッカーをやっている某SSのようなものをを想像していました。1話を開いた時度肝を抜かれました)。ゲームだけでなく、きちんと本編の内容とも絡められているのはさすがです。こういう細かいところから、ただの思いつき短編ではなく、思いついたことをしっかり練り込んだ短編だな、と感じました。
話の内容もさることながら、ゲームの内容も煮詰められていて、実在するんじゃないかと思わされました(流石にここまで開発されたゲームを課金要素薄めで配信することは無いように思いますが)。やはり物語の軸になってくる「イリス・デュナミス」についてはじっくり考えられたのでしょうか。また、ゲームのタイトルも小洒落ていて素敵で、どことなくルビィちゃんを彷彿させる意味合いなのも魅力的です。
(10行省略されています)
Kohya S. 2018年04月27日(金) 21:28
感想、ありがとうございます。
テーマについては自分でも異色かと思いますが、それがうまく消化できていたようで嬉しく思います。
(花丸がハッカー、面白そうですね。そんな感じの話も書きたいですね。)
他の場所でも書きましたが「ルビィがゲーマーだったら」という思い付きから広げていきました。
ルビィちゃんの「衣装選び」という特技が、アニメや他の方の二次創作でもあまりスポットが当たっていないようなので、それを生かしたいという思いもあり、ファッションを題材にしたゲームに行きつきました。
ただ、謝っておきますと、ファッションを題材にしたゲームは実在していて、それがなかったらたぶんこの作品は生まれなかったと思います(ミラクルニキというゲームです)。なお、私も名前を聞いた程度で(コーデでバトルするらしい等)、あまり調べてしまうとそちらの内容に引きずられそうだってので、ゲーム内容は、ほぼ妄想です。
登場人物について、モノローグや台詞、それに感情の動きなど、やはりルビィの描写が一番の気がかりでした。お書きいただいたようにいくつもの側面を持つルビィがうまく描けていたなら嬉しいです。
(以前ご紹介いただいたいくつかの作品を読んでイメージを膨らませましたが、その甲斐があったようです。)
また誤字報告、ありがとうございます。三話のほうはミスですね。失礼いたしました。四話のほうはモノローグか地の文か曖昧で、すこしかしこまった感じを出したいので、あえて「私」を選びました(が、その次のモノローグで私になっている箇所があって、そちらは直しました)。
哲也については感情的で直感的なルビィとは対照に、分析的にプレイする人物を当てたいというところから描いていきました。嫌味のない感じになっていたならと思います。
オフで会ってみたいという感情は私も抱くことがあって、そういう意味ではたいへん感情移入して書くことができました。
喫茶店のシーンでは、ルビィは最初、距離感を掴みかねているけれど、彼に会って、ゲームのなかのイメージと目の前の彼のイメージが、しっくりと落ち着くところに落ち着いていく、という感じがうまく出ていたなら幸いです。
(ルビィちゃんとデート、きっと楽しいですよね……。)
善子と花丸は、特に最終話ではどう絡めようかと悩んだのですが(哲也に三人で会うか、ひとりで会うか、など)、結果的には悪くない運び方だったようでほっとしています。
善子はようやく頭のなかで動かせる感じになってきた気がします。
また、読点については、実際に口調を真似してみて気を遣ったので、嬉しく思います。
ダイヤはルビィの成長(というほどではないですが、姉にも秘密にしたいことができてきた、という)を端的に表現できるかな、と思った次第です。
教室の女子は、哲也もゲームについてはまわりを忘れてしまう、ということを表現したかったのですが、読者の方にそう思っていただけるというのは想定外でした。上手く感情移入していただけたということかと思いますが、狙ってこういう表現ができるようになりたいですね。
結末については、今回はネタ勝負の面もありあっさりと終わらせる覚悟をしていましたが、どこで終わらせるかは難しい選択でした(もう一度デートをするかどうか、というのが最大の悩みでした)。ですので、意外とスッキリ、というお言葉は嬉しく思います。
全編を通して、ルビィ推しの方に納得していただける作品になったのは望外の喜びです。
感想を通じて、力を入れたところを評価していただいたり、思ってもいないところに注目していただいたりと、作品の振り返りとして非常に得るところが大きいと感じております。今回も本当にありがとうございました。
すこしずつ書き続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
由夢&音姫love♪ 2018年04月20日(金) 03:21
初めまして。
なんか凄くいいお話でちょっと涙、感動。
ルビィ大好きなもので、
ちょっと嫉妬はしますが(笑)二人の恋愛話も見てみたいです。
Kohya S. 2018年04月20日(金) 08:33
初めまして、感想をいただきありがとうございます。
短いながらも感動を与えられる作品を書きたいと考えておりましたので、いただいたお言葉は作者冥利に尽きます。
また、ルビィ推しの方に受け入れていただけたようで嬉しく思います。いまのところ続きの予定はありませんが、もしなにかネタが思いついたら書くこともあるかもしれません。
引き続き、ほろりとする作品を書きたいと思っております。よろしくお願いいたします。
ニックネームは忍者 2018年04月19日(木) 00:55
完結(?)お疲れ様でした。自分の中ではこれからに期待な終わり方でした。ルビィがスクールアイドルとは知らない感じでしたね。ダイヤ様もこの事を知ったらどうなるんだろうと考えました。
……間違ってたらすみませんが、五話の台詞で……
「うん。その、そうだよ、と い かいえないなあ」
「うん。その、そうだよ、と し かいえないなあ」
……じゃないかなと思ったんですけど、間違ってたら本当に申し訳ございません。m(_ _)m
Kohya S. 2018年04月19日(木) 08:06
感想およびねぎらいのお言葉、ありがとうございます。
ネタがネタだけに、あまり引っ張るのもどうかと思い、ここで区切りとさせていただきました。
スクールアイドルやダイヤさんなど、話を膨らませる余地はありましたね。今回は残念ながらそこまで書けませんでしたが、読者の方に想像していただければと思います。
また誤字報告、ありがとうございます。単純ミスですね。申し訳ありません。修正させていただきました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
たきな大好き0802 2018年04月19日(木) 00:38
雰囲気的にいい感じで楽しみにしています。
新しい発想でこれからどうなっているか気になります
1年組で話が続いて行っていますが、やはりダイヤさんも話に絡んでほしいなぁ~と少し思ったり
Kohya S. 2018年04月19日(木) 08:03
感想、ありがとうございます。
これからが気になるとのこと、たいへん嬉しく思いますが、いったんこの話はここで終わりになります。申し訳ありません。
この先を書きたい気持ちはあるのですが、お話の内容も思いつきませんので……(もしかしたら将来、続きを書くこともあるかもしれませんが)。
ふたりの未来を想像していただければ幸いです。
ダイヤさんは、妹を思ってどう行動するかなど、もうすこし絡めてもよかったかもしれませんね。
あらためて、ありがとうございました。
KKE ID:yB6mPnEY 2018年04月18日(水) 22:12
ルビィちゃんがゲームをする……新しい発想デスネ!とてもいいと思います!五話のルビィちゃんを見ていると 恋の予感がします! 推しメンではありませんが いつも楽しく見させてもらっています!これからもかんばってください!
Kohya S. 2018年04月18日(水) 23:05
感想をいただき、ありがとうございます。
ゲームとあまり関係なさそうなルビィちゃんを、あえてゲームに絡めてみました。気に入っていただけたなら幸いです。
最後のところは、これから先が続いていきそうな雰囲気を感じ取ってほしかったので、お言葉を嬉しく思います。
すこしずつですがこれからも書き続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
南ことりの自称弟 2019年06月22日(土) 01:11
すっごいきゅんきゅんしました。これで完結って少し悲しいですが良かったと思います!
Kohya S. 2019年06月22日(土) 19:20
ふたりがお互いをゆっくりと意識していくところ、淡い恋心が描きたいと思って書きましたので、いただいたお言葉、本当に嬉しいです。
ふたりの恋はまだまだなので、ひょっとしたら続編を書くこともあるかもしれません。
今回は感想をいただき、ありがとうございました。
ニックネームは忍者 2018年04月15日(日) 22:50
おっと! ふと見たらルビィちゃんが始まってた! しかも二話で主人公―――じゃなくて、“男子”が登場しました! ゲームがテーマとは新しい挑戦ですね、驚きます。五話で完結予定みたいですけど……この先、待っています。
Kohya S. 2018年04月15日(日) 23:29
感想、ありがとうございます。
ふと思いついた「ルビィちゃんがゲームをする」というネタをふくらませてみました。ただそれだけではなく、多少ひねったつもりですので、この先ふたりがどう関係していくか、ご期待いただければ幸いです。
短めのお話となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。