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久保サカナ ID:472zyxMo 2020年07月03日(金) 18:57
このゆうやくん他の遊戯王シリーズ見せてから自分の出てるやつ全部見せたら首を吊りそうな危うさがありますね
アニメのゆうやくん笑顔教教祖の親父に洗脳されてたようなものなのでまずはそこをなんとかしないとダメな気がします
とりあえずデュエルの最低限のルールとマナーを仕込まないと・・・
ウェットル 2020年07月04日(土) 08:24
元から、失踪した親父さんを信じられる&信じきれたくらいのイイコなのに、実は最初から親父さんのやり方に問題があった、今でも今後も後始末に近いかたちで苦労し続けることになる、頑張って戦ってもデュエルの結果が無碍にされてしまうことが繰り返される、今作では自分と歴代決闘者の境遇や過去を見比べる機会を得てしまいうる、ほかいろいろと知ってしまったら、そりゃあ、ねぇ・・・・・・()
ただでさえ歴代でも初めてなくらい「脆い」子なのに、序盤からアニメ鑑賞とかさせるわけないじゃないですかーもーできるわけないじゃないですかー可哀想すぎるわぁ!?(涙目)
マジなところ、親父さんのやり口って、カードプールが勝手に増えたりしない環境下、要するにOCGと大差のないデュエル環境で実演できれば、プロレベルなことは確かなんですよ。
要するに、状況に応じて《禁止令》じみたカードやロック系の永続魔法を使い分けながら、除去を回避しつつ立ち回れるうえで、EMのサポートを活かしつつ、さらに相手のカードを読んでいくわけですから。
劇中のプレイスタイルを除いても、リアルソリッドビジョンの活用方法、それを前提とした奇術などは弟子であるデニスのパターンも含まれるなら、エンターテイナーとしては確かに本物なのでしょう。
ただ、それを使って本当に逃げたり、実演したのが仲間の犠牲を前提としたカード名指定だけであったり、そもそものストロング石島との決着をつけなかったり、《スマイル・ワールド》の使い方が胡散臭かったりしなければ、さらに言えば遊矢を拘束したカードを最終手段であれ自分の親友に使ってさえいれば、最悪ユーリに使ってさえいれば、などなどの数多ある問題点で忘れられがちですが・・・・・・思い出してください。
失踪後、そもそもの遊矢にすがれるものが「父親の教え」だったわけなんですよ。
シンクロ次元編では、遊矢は内省からペンデュラムの開祖として、ひとりのエンターテイナーとして自信を取り戻しますが、「父親の教え」が失踪後も続く「絆」でもあったがために、そのあたりがごっちゃになっているらしき言動も見せていました。
では、そんな遊矢に、佐奈川新斗の場合、どうルールとマナーを教えるのかと言うと・・・・・・?
カイナ 2020年07月01日(水) 07:16
たしかに。デュエル開始の前置きに十話使った遊戯王小説というのは前代未聞ではないだろうか……。(汗)
ウェットル 2020年07月04日(土) 07:54
特に、なにも、突っ込むところがないなら、軌道修正をかけないなら、作者がデュエルを盲信するなら、確かにデュエルと会話そのものは1話以内で収まるんですよ。
ただその場合、今まで描けた内容が、ほとんど毎回デュエルしながら言及できる内容ではないので、「遊矢のことを考えるなら」どう考えてもデュエルをする暇が当日ないのに、「脚本の都合で」毎回デュエルしながら何日もかけて話すなんていう、場合によっては遊矢が色々と手遅れになりうる展開になり得たんですよ・・・・・・!
いくつかを無理やり落とし込んでも、今度はデュエル中にする会話としては「長すぎる」ので、下手したら一回のデュエルで三話以上もかかる可能性がですね・・・・・・?
プレイングや使用カテゴリ次第では、地の文も台詞も冗談じゃなく長くなってしまうので、話の冗長化に拍車がかかってしまう。
そもそも、次にやるマナー関連の話だって、大会前提のルールやマナーも含めるなら、序盤からかますとノリが酷くなるので、やはり今回のように話を一段階進めてから、デュエルしながら実演する必要もあって・・・・・・つまり、無理やりデュエルを挟んだら、同じ話数で済ませられたとしても、最低二回もデュエルをする、やり直す羽目になるんです。
ただでさえ長ったらしいのに、それを実行に移したら「すっごい」まだるっこしくなるので、今作は10話まで先延ばしにさせてしまいました。
・・・・・・はい、そのくらいなんです、どーにかしたいって気持ちは。ゅぅゃかわいそう感は。
結果的に確かに前代未聞な真似をやらかした本作ですが、なるべく劇薬を投与しまくらないように努めて・・・・・・できてんのかなぁコレ・・・・・・?
月日星夜(木端妖精) 2020年04月17日(金) 08:29
アニメキャラとアニメを見る、この構図がめちゃくちゃツボすぎてすごいすき
ゅぅゃすき
ウェットル 2020年06月29日(月) 12:19
なるほど、そーゆーツボもあるのね・・・・・・。(※ わかってない。)
「Esc」キー 2020年04月16日(木) 12:28
おっ、更新されとる!感想しとこ
エンタメデュエリストも空気に飲まれる海馬社長ってやっぱ、カリスマ性あるわ。
そんな海馬社長がふざけ倒してる遊戯王MADとか見せ(ry
時系列がエグゼイド終盤辺りなら、環境は「十二獣」「真竜」が活躍し、エンジョイ含めても「LL-インディペンデント・ナイチンゲール」と「The tylant Neptune」がやばいってときくらいか。
なんか、遊矢くんこの時代の遊戯王のスピード感を見たら、なんとなくヤバそう。
ウェットル 2020年06月29日(月) 12:18
>>海馬社長
オベリスクフォースの一件もあるから、実のところ、反応しないほうが難しい気がしました。
場合によっては、中の人(ズァーク)にもザックリ刺さる。
MADで・・・笑顔を・・・。
>>遊戯王のスピード
そ、そこは段階的にやらないと、やっぱりマズイ話題なので・・・・・・(⇐いくつあるんだよ)
シップス 2020年02月23日(日) 02:52
バレンタインデーすらとっくに過ぎましたが、明けましておめでとうございます()
生み出した張本人としては、多少の違いがあっても「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」がある事自体が信じられない出来事でしょうからね。
ましてやその事実が=自分が虚構の存在と言われたのと同義と考えてしまうのも当然だと思いますね。
ただ「物語通りシンクロ次元にやって来た榊遊矢」と「何かの原因でEX次元にやって来てしまった榊遊矢」とは何の関係性も無いと言ってのけた佐奈川の頭の良さと弁舌の良さが凄いですね。
>>その物語と寸分違わずの未来が待ち受けているのであれば、偶然そっくりそのまま、ほとんど物語通りという現状そのものが、絶望的な意味合いに解釈できはするがね
実際ARC-Vの物語とその評価・現状を考えたらねぇ……(目逸らし)
あれを見て遊矢が何を感じるのかを考えると今から気が重い()
ウェットル 2020年02月27日(木) 18:29
>>佐奈川の頭の良さと弁舌の良さ
そこ、描写できていてよかったです・・・・・・。
いや本当、
①「論理的に応えた結果、複雑な物言いでしか解説できない」
②「語弊を生みうるが、正確かつ簡素な言い方に砕き直す」
③「その過程で何度も遊矢が『理解できてない』反応を示す」
って流れを描写するのも、本当は地の文で仕上げたかったのですが・・・・・・ダメでした()
遊矢かわいいが書けてないぃぃッ! じ、次回以降こそは・・・・・・! ちくせう。
>>ARC-Vの物語とその評価・現状
ある意味、本作最大のメタ要素になりますね・・・・・・。
見えた地雷ではないのですが、むしろ劇薬なので、さすがに次回からいきなりは描けそうにありません。
ゆっくり重くなった気を軽くしていってね!(処方が大変だとも言う。)
カイナ 2020年02月19日(水) 22:35
>偶然そっくりそのままな物語があるというだけさ
アニメの登場人物がポンと出てきてすぐにそれっぽい理屈を並べ立ててこれで納得させられる辺り、本当にこの人頭いいなぁ
ウェットル 2020年02月20日(木) 10:22
メタいですが、我々から見ても「佐奈川新斗の物語」があるように、佐奈川新斗もまた「そういう観点は誰にでも適用されうる」と解釈した上で・・・・・・つまり、遊矢たちと同じ目線に立った上で話しているため、結果的に遊矢には(まだ精神的にキツイけど)受け入れやすい話に変わったように聞こえた、というわけです。
もちろん、彼らの日常まで事細かに描写した「物語」などありえません。
なので、大筋だけは「偶然そっくりそのまま」な「物語」だけを知っていても、視聴者でしかない彼には遊矢の持っていた小物までは把握しきれなかったように、原作を知っているからと、彼が劇中で語ったような人物像へと成り果てることはないのでしょう。きっと。
なっても自覚するのは大変でしょうが。