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ケーラッド 2019年01月24日(木) 18:40
完結おめでとうございます。
更新ペースが速いと感じていましたが活動報告なども読んで、そういう事だったのかと納得しました。
後日談は読み手の想像に任せるということですが、物語完結時点で一夏と茅が互いをどう思っているのか気になります。
千冬が茅を庇って死んだことを吹っ切れたのか引き摺っているのか、私が想像しきれないだけの話ですけど。
-追記-
この作品の一夏は姉の背中を追い駆けるのではなく、自分自身の行く道を見付けたのでしょうね。
茅と一夏の人生が交わる事が無かったとしても、目指して進む行き先は同じだった……と感じています。
傷付ける力ではなく人を守る事を選んだ一夏なら、白式(と言うより零落白夜)との決別とか有り得る話なのかもなぁ~。零落白夜は、対IS用に特価した能力でしょうし。
ご説明ありがとうございました。
HTNN 2019年01月23日(水) 00:33
感想ありがとうございます。
補足説明をさせてもらいます。
織斑一夏の方に関しましては『時花茅のせいで千冬姉が死んだ』という考えよりも『千冬姉は最後まで生徒を守って立派な最後を迎えた』という考えです。
彼は『時花茅を恨む』よりも『時花茅を自分の手で守れなかった』と後悔している所があり、二度と織斑千冬・時花茅のような犠牲を出すまいと心に誓って努力をしています。
時花茅の方に関しましては『織斑一夏の姉を自分のせいで死なせてしまった』と後悔の念がありました。
時花茅が織斑一夏に出来る贖罪は『織斑一夏に許して貰えるまで謝り続ける事』ではなく『織斑一夏を織斑千冬と同じ道へ歩ませない事』でした。
ISの犠牲者を増やさない事、織斑一夏の努力・信念を無にしない事として、時花茅は『ISという兵器を止めるための人を傷付けないISの後続機』を生み出しました。
二人とも織斑千冬の死で失った物はありますが、その死を決して無駄にしないように各自が導き出した答えに真っ直ぐ進んでいると言う事です。
長々と長文になって申し訳ありませんでした。
マイユニさん 2019年01月21日(月) 19:26
一通り読んでの感想はISって存在そのものが間違ってるなの一言でした。(原作全否定になるが)
束の気分で適正変わったり兵器が意思持ってたり行き過ぎた女尊男卑産み出したりと兵器というより公害物質レベルなのが恐ろしい。
HTNN 2019年01月21日(月) 20:18
感想ありがとうございます。
個人的感想ですが、篠ノ之束が無理にISの力を誇示しなければ主人公と同じ道を歩めたと思います。
天才故に全てが思い通りに行き過ぎた分だけ、世界にISを否定された事が許せずに道を踏み誤ってしまったという考えです。
倭人 2019年01月21日(月) 17:11
一夏たちがどうなったか、の後日談を読んでみたい、と思う自分は間違っていないはず。
-追記-
最終章あとがきの篠ノ之束のレポートを読む限りでは、
「結局、束は主人公を利用して、何をしたかったんだ?」
と思うのは、私だけか?
HTNN 2019年01月21日(月) 18:07
後日談に関しては原作が若干不透明なところがあったので控えさせてもらいました。
そこは読者各々の想像でお願いします。
「結局、束は主人公を利用して、何をしたかったんだ?」の点に関して。
篠ノ之束が『織斑一夏をIS学園に入れて最強のするという計画』は、実は相当危ない計画でした。
序盤の織斑一夏は、エリートでもなくISは初心者であり周りは女子のみで女尊男卑社会という状況だったので、肉体的にも精神的にも壊れる可能性がありました。
それを阻止するために用意したのが本作の主人公であり、彼女が織斑一夏の汚点を受ける『汚れ役』として活用されました。
第一期終了までは篠ノ之束の計画通りでしたが、第二期終了から歯車が乱れ、最終的に計画が破綻したという事です。
文章足らずで申し訳ありませんでした。
微笑みのアルベルト 2019年01月21日(月) 14:12
束は生きている限り主人公を殺す為に何でもしそう。ISコアの製造方法や無人IS等の技術を取引に使えばどうなるかね。
HTNN 2019年01月21日(月) 17:44
感想ありがとうございます。
その点に付きましては、あり得ると思います。
それも含めて、主人公は終わりのない努力をしている描写を加えました。
ミドリン 2019年01月21日(月) 21:40
願わくば主人公に救いがありますように…
頑張れ山田先生…
-追記-
感想返事ありがとうございます。
素晴らしいお話ありがとうございました。
HTNN 2019年01月21日(月) 18:10
感想ありがとうございます。
主人公視点だと『山田先生がドジな性格を治そうとしていない』点がどうしても許せないので、そこが境界線なんです。
ドジである事が問題ではなく、その性格が災いして実力が発揮できない所が問題と考えています。
ゆりンス 2019年01月18日(金) 02:27
久しぶりにこういう系統の話が読めたのでありがとうございます!
主人公の憎悪の感情がよく伝わってきます。ISという文明の大きな転換期での不適合者、洗脳教育への反発者という今後の世界線に影響し得る火種感が良かったです。
HTNN 2019年01月21日(月) 17:21
感想ありがとうございます。
今作の主人公は憎悪の象徴として描きました。
その描写が伝わって嬉しいです。
ばたやん 2021年02月12日(金) 06:51
ISの知識が他の生徒より遅れてるはずの主人公が何でISを自作出来るんですか?そこら辺の説明がされてる描写ってありましたっけ?
HTNN 2021年02月14日(日) 01:08
コメントありがとうございます。
主人公は、IS学園入学前は一般科目に関しては優等でしたがISに関しては詳しい人が身近に居なかったので独学で学びました(代表候補生とまではいかないが、一般生徒よりは知識は上)
IS学園入学以降はISの勉学を満足にできる環境になったため、授業以外にも学校設備・教員などをフルに活用してISに関する知識を蓄えていきました(ISの構造や弱点等を調べるために実技よりも勉学を優先した)
『1組のトラブル処理をする副委員長』と『勉学に熱心な生徒』として期待されていた面もあり、IS適正を失う前まではほとんどの教員が主人公に惜しまず知識を与えていったという設定です。
描写不足申し訳ありませんでした。
スーパーノヴァ 2019年01月16日(水) 12:20
主人公が一番気味悪い
HTNN 2019年01月21日(月) 17:12
感想ありがとうございます。
第一期あらすじまで主人公の詳細がありませんでしたので、そう感じたと思われます。
何も知らない視点だと、その感想は正しいと思います。
フシュラ 2019年01月20日(日) 20:35
生徒が殺されそうになってるのに犯人見逃す奴とは別の協力者見つけないとまずいけど、この主人公年中切れてるから無理か
HTNN 2019年01月22日(火) 09:41
感想ありがとうございます。
ここでは『敵を倒す』よりも『味方を助ける』を優先したかったという描写を描いたつもりなのですが、文章足らずで申し訳ありません。
年中切れてるというよりは、憎悪を忘れると『牙が抜けた乙女』になると思っているのです。