▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
ハーブ紅茶 2019年10月02日(水) 01:36
正直もうエタって更新ないのかと思ってたので続きが見れて良かったです。ただ結局狼が現代に蘇った理由やエマ殿が楔丸に憑依してる理由なんかもわからずじまいなのが少しスッキリしなかったです。あとED後の九郎殿どうなったんだよ…まあ刀使ノ巫女は序盤は伏線ばら撒いて後で回収する作品だったからいつかわかる日が来るんでしょうかね。果たして現代に蘇った忍びは刀使特有の超高速剣術相手どこまでに戦えるのか、そもそも男だと御刀の力使えなさそうとか義手がないと忍具すら使えないじゃんとか色々楽しみに待ってます。
後さらっと流された楔丸真実に驚愕。全国の不死人が喉から手が出るほど欲しがる損耗なし物理カット100%日本刀は御刀だったからだった…?
大公ボウ 2019年10月02日(水) 21:46
感想ありがとうございます!
書き方が悪かったか……表現力を鍛えねば!
エマ殿が憑依しているのは不死斬りの方で、楔丸ではないのです。憑依している理由については(何時になるかは分からないけど)今後の話で語られます。
ED後の九朗様の行動は割とこの話の根幹になっているので、乞うご期待、といったところでしょうか(自分でハードルを上げていくスタイル)
大体この手の超高速移動してくる敵がいた場合、攻撃時だけは相応の速さに戻っていたりするものですが、刀使は速いままで攻撃を仕掛けますからね……まあ、納得してもらえるかどうかは別として、案はきちんとあります。
あんなにガンキンガンキン打ち込みまくってたら、刀なんて普通に考えて一戦でダメになりそうですもんね(笑)
実は楔丸(道中の敵の刀も全部)は御刀だったんだよ! と言われても、結構納得できそうな箇所はあるのですよね(笑)
背後忍殺された孤影衆 ID:Qzmc/./E 2019年08月08日(木) 04:15
一心の瞬間移動じみたあれは、おそらく”追い斬り”かと。
必ず動作の前に槍を地面に引っ掛けてるので自分を引っ張って前に吹っ飛ばして切っていると思われます。
逆に突きを見きらずに食らうと”刑部の鎧剥ぎ”から”連ね斬り”に派生してきます。
他にも槍の連撃は槍自体の重さを利用した寄鷹回し+浮舟渡りの合わせ技。
(9行省略されています)
Egghead 2019年08月07日(水) 19:28
刀使の巫女と隻狼のクロスオーバーとは俺得な・・・
是非とも更新してほしいと思いました。
地味に折神家の荒魂討伐の歴史って"300年"だそうです。
300年前といえばちょうど戦国末期から江戸初期、つまり剣聖一心の国取り、隻狼の本編、そして人帰り後の九郎様の活動期とちょうど被るんですよね。
(11行省略されています)
大公ボウ 2019年08月08日(木) 00:55
感想ありがとうございます!
私得でもあります(唐突)
そうなんです。二つの作品をクロスさせるとして、混ぜ合わせても違和感少なめな要素が結構あるんですよね。
あと、剣術オタクの可奈美が現代では恐らく失伝しているであろう、葦名流の技を見た時の反応とかも書きたかったりしますし←
-追記-
まあ葦名流自体が、一心様の戦い方を他の葦名衆にも学ばせる為にダウングレードさせた様なものですからねぇ……それでもあの強さってのは、恐ろしい限りですけど(白目)
一心様自身は『葦名無心流』で、身も蓋も無く言うと、強くなるため、勝つ為だったら他流の技法も武器も躊躇なく受け入れるよ! 真剣勝負において一番大事なのって勝つ事でしょ?
ていう感じの、戦国時代の価値観がもろに出ている、合理的過ぎる様な流派ですからね。
とじみこの世界とはいえ……いや、だからこそ拒否感を示す人も居そうな印象です。
一方で親衛隊の面子、特に真希さんとかが共感してくれそうな考えではあると思います。