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ヒギンズ 2020年07月29日(水) 20:51
ギャラルホルンは宇宙世紀シリーズの地球連邦と比べると優秀に思える。ガンダムZZでコロニー落としを人口が減って丁度いい位に思って、知りながらも止めないのを見た時は組織として腐敗とかそういうの通り越したところまで堕落してた。
それに比べたらギャラルホルンは数百年統治を続けてるし、何故だろ?あくまでも治安維持機構に過ぎないからかな
抹茶ほうじ 2020年08月01日(土) 19:40
感想ありがとうございます。
勘違いされがちですが、ギャラルホルンに政治的権限はありませんからね。
統治機構の役割を担っていた経済圏は見事に堕落していた気もします。
作品的にはなんもかんもギャラルホルンが悪い的な演説で視聴者に誤解させたクーデリアの悪影響強し。
GUTS2012 2020年07月26日(日) 19:39
「アドモス商会が所有する倉庫街の一角」に立て籠ってたってとこからの推測ですが、ライド達ってアドモス商会ならかくまってくれるだろう的な事を考えてノコノコやって来た所を包囲されたんですかね。
それともまさか、商会側がかくまってやると偽って呼び出した?
まぁわざわざ呼び出すまでもなく、「家族」を盲信してノコノコやって来る方がライドらしいとは思いますが。
抹茶ほうじ 2020年08月01日(土) 19:34
感想ありがとうございます。
早期解決の一文でその辺りは察していただければ的に書きました。
決めたなら早くケジメつける方がラスタルに弱みを見せないで済むかもしれませんし。
agathion 2020年07月25日(土) 13:23
後日談、これライドが組織を足蹴にして暴走してるんだから旧鉄火団だって反発しないんじゃないの?
少なくとも年長組は道理を弁えてるだろうし、その辺を締めるのはユージーン達の仕事でクーデリアの責任じゃないよね。むしろユージーンが積極的に〆に行くのが自然じゃないの。
これで内部崩壊ってほうが不自然な気する。
抹茶ほうじ 2020年08月01日(土) 19:31
感想ありがとうございます。
元団員がライド達の行動をどう思ったかは判断できる設定が無いのでなんとも。
クーデリアが後始末つけたような文章は、アリウム・ギョウジャンを切った時のような判断が出来れば切るだろうなとの連想から。元団員が積極的に協力したかも書かないようにしました。
これを機に内部崩壊するかどうかも妄想の域になるのでボカしております。
或いはザックと彼の脱退宣言に同意した元団員辺りはクーデリアを支持したのではないかと。
彼らは鉄華団に盲目ではありませんでしたから、くらいが根拠ある想像の限界です。
にごりぬま 2020年07月22日(水) 15:35
まさかの原作その後IF…。
まあ確かにライドの尻尾をラスタルに掴まれたらクーデリアはエラい事になりかねないよなあれじゃあ、SPは互いにそうしたほうが良いから目溢ししてもらってる様な状態だったのに。
ラスタルからの連絡というだけで既にどう転ぶが愉しみになる
抹茶ほうじ 2020年07月25日(土) 12:22
感想ありがとうございます。
ラスタルの真意は後編をお読みいただければと。
必要あれば悪を為せる人ですが無駄に残忍な事をする人でもないのが私的解釈です。
GUTS2012 2020年07月22日(水) 12:26
おお、もう完全に完結したとばかり思ってた今になって正史IFとは・・・
お気に入りリスト見た瞬間驚きと嬉しさが込み上げてきました。
続きが楽しみなことは楽しみなんですが、今度はアトラや暁まで酷いことになりそうな気が(根拠もないのに)してきて怖くもあります(苦笑)
抹茶ほうじ 2020年07月25日(土) 12:20
感想ありがとうございます。
完結作品は人目につかなくなるのでなんとなく付け足してみました。
そこまで先を描く話ではありませんのでご安心を。
詳しくは後編をお読みいただければ。
daipin 2019年11月29日(金) 11:23
作品完結おめでとうございます。
お疲れ様でした。
アトラも破滅するのかと思いましたが、生き残りましたか。アトラが生きていることが、鉄華団の生きた証ですね。
抹茶ほうじ 2019年11月29日(金) 23:39
感想ありがとうございます。
あとがきにも書きましたように「アトラと暁だけ助かる」のを主眼に置いた話でしたのでこう〆るのが最初から決まっていました。
言い方は悪いですが、途中の鉄華団と関係者が破滅したのは前振りでしかなかったのです。
だからといって粗雑に扱わずちゃんと滅ぶ過程を丁寧に書いたつもりでしたので、その辺りも楽しめる作品になっていれば幸いです。
マグナム 2019年11月25日(月) 21:48
まあ…鉄華団はギャラルホルンの独裁・悪政・圧政が生み出した
必然だからなギャラルホルンの独裁・悪政・圧政が続く限り
第二第三の鉄華団が現れるのも時間の問題だな。
抹茶ほうじ 2019年11月29日(金) 22:47
感想ありがとうございます。
あの世界の大半の問題は経済圏にこそ原因があると思うのですが、この点で相当ご意見が離れていると感じます。
ただそれも火星独立の流れが出来た本編軸以降は経済圏に面倒見る責任が無くなるので火星政府が対処すべき問題になります。
火星に第2第3の鉄華団が生まれるなら火星の責任ですね。
まあ正直犯罪者がいなくならないのと同程度に鉄華団のような集団は生れ落ちると私も思います。
ヴィルオルフ 2019年11月26日(火) 00:46
作品完結おめでとうございます。鉄華団の最後の結末によりシビアな展開で進んだ作品でしたが、個人的には楽しめました。やくざ・マフィア物は最後に破滅があるからこそ中途のあがきや振る舞いが引き立つのだと感じました。
最終話は、どうにか身バレせずに地方の町で暮らすアトラのお話。身バレしてたらこの話のクッキーやクラッカと似た展開が待ってたでしょうが、悪人にはなりきれないククビータのおかげで一般的な日常を送れているようでなによりです。
途中の独白にあった鉄華団の欠点は、正直現代の私たちでも陥りかねない危うさと感じました。アニメ本編でもここまでやれたら、オルフェンズはまた別の形になったかもしれませんね。正直アニメ本編だと、コネと力があれば無理筋も通せるという意味で鉄華団とギャラルホルンが同質なものになっていたように思います。
あと、前編にあった「報道されるまでクッキー、クラッカの事忘れてました」の独白が……(252文字省略されています)
抹茶ほうじ 2019年11月30日(土) 01:04
感想ありがとうございます。
鉄華団の全滅は「アトラと暁だけ助かる」前提に則った結果だったので、作品的にはメイン要素ではないのですが主役勢なのでそれなりの説得力ある流れで丁寧に死なせたつもりでした。お楽しみいただけたのであれば幸いです。
鉄華団の抱えた致命的な欠点指摘は途中の話でも色々含ませており、それを最終回で総括するフリでまとめました。なのであとがきに書いたようにアトラ解説だと触れていない点があったりするので二度おいしいかもしれません(読み返すの大変な人用にあとがきで全回収してしまってるのですが)。
クッキーとクラッカはアニメ本編でも桜ファームの中をモビルワーカーが行進するところを見ているシーンが描かれ、暁が出て来たラストでも名前だけ出たのでスタッフから存在を忘れられたわけではないようですが、どんな人生を辿ったかは不明なのが都合いいですね。
鉄華団のせいで相当苦労を強いられたと容易に想像が付くのですが、ライドのノブリス暗殺と同様に掘り下げると都合が悪いシーンカットは良くないと思いました。
昭宏はラフタの敵討ちには特に見せ場もなく激昂する事なく(むしろガランに意識取られて)戦っていたのに、名瀬の仇と知った途端に激昂する姿から「本命は名瀬の兄貴だったのか?」説は割と好きです、あの世界は同性愛が普通らしい設定が辻褄を合わせてくるのも面白い。
名瀬の死んだ戦闘はみんな忘れがちですが、そもそもMS運用が重罪なので言い訳不能なんですよね。降伏とか通用するわけがないのですがスタッフはもうちょっとイオク様を悪く見せてください。
ただその後で鉄華団から発注受けてダインスレイヴを作ってた話は悪い意味で面白かったです。イオク様が瓢箪から駒を出してしまったと。
主役がアウトローなんですから敵対者を悪く見せるのはちゃんとして。
ヒギンズ 2019年11月25日(月) 22:38
アトラも最後に死ぬのかと思っていました。ククビータさんは中途半端に慈悲がありますね。ガンダムのパイロットの息子なんて見逃しても百害あって一利なしでは?平清盛が良い例です。
アトラの鉄華団についての総括を読むと鉄華団はガンダムseedシリーズのキラたちとは対照的だなと思いました。
キラは自分のわがままや価値観を押し通すだけの力があるし、それを通用させてしまっている。力だけではなく、クライン派による手引きで最新鋭の戦艦やmsまで手に入れている。特殊部隊顔負けの工作活動までこなせる。
抹茶ほうじ 2019年11月29日(金) 23:03
感想ありがとうございます。
あとがきに書きましたようにこの話の基点は「アトラと暁だけ生き延びる」という大前提がありましたので。
その上でのこじ付けですが、元々ククビータは年下のクーデリアの元で喜んで補佐し、今作ではノブリスから強いられた選択の結果リーダーに祭り上げられた経緯から覚悟を固めて起った人ではない感じに扱っています。
なので理由もなく知り合いを売ったり切り捨てたりする事に抵抗があっても違和感はないかなと。
鉄華団は最後の最後まで自分達の食い扶持にしか興味のなかった集団でしたからね。
一応責任を取って世界のトップに就任する覚悟で現体制に成り代わった作品とは確かに噛み合いません。
ヴィルオルフ 2019年11月17日(日) 20:16
鉄華団の生き残り、ライド決着編読ませていただきました。
ライドはノブリスを仕留めることは出来ましたが、それがもたらしたのはもう1つの仇であるギャラルホルンを利することになったという結末でしたか。最初はグランがノブリスと通じていて一網打尽に、という事になるかと思っていたのでライド的にはそれよりはマシかもしれませんが、ノブリス暗殺という目的を同じくした相手も見捨てて進んだ先で全部人の掌の上と知らされて破滅するのは一周回って痛快にさえ感じました。
他の人の感想で初めて気づいたクチですが、グランのフルネームの出処はあのキャラだったんですね。なるほどと思いました。ラスタルの手先かは分かりませんが、まだまだギャラルホルンの裏稼業は健在なんですね。
正直、マクギリスは1期での暗躍ぶりを見てて追い詰められたら鉄華団を囮に使うよなーと思っていたんですが、義理人情を謳っていたオルガの方が先に手を切ろうとする……(86文字省略されています)
抹茶ほうじ 2019年11月23日(土) 13:17
感想ありがとうございます。
ノブリス暗殺はアニメ本編でも無理矢理感があったので、さらに屁理屈をこねくり回すことになりました。
一応スタッフ発言にそれらしいものを過大解釈してこのように。
いつの時代にも工作員や潜入捜査官は違法な手段で属する組織の平和を守っているのです、主にフィクションの世界では。ガランにもグランにもOO7のような華麗さはありませんが。
オルガとラスタルの交渉はひどいもので、最初はマクギリスとバエルを引き渡せば団は無罪放免のように考えていて恐ろしい程でした。提案を却下されてようやく自分の首をと言い出したので「手を組んだ相手を裏切る」のと「保身から入った」ので二重に格好悪いものとなりました。
あれが脚本の意図した演出なのか意図しない結果なのかは分かりませんが、この作品では「生き汚さ」特化で乗り切る形に。アニメ本編でジュリエッタが語った「他に生きる方法を知らなかった」と繋がった、ような気がしないでもありません。