▼感想を書く
投稿話順全話感想
マクロススキー 2020年05月09日(土) 20:18
シエリア課長、自分が戦争時の捕虜に関する条約とか外交官の身分保障などを結ばずに戦争を開始したからそりゃあ、戦場で捕まっても捕虜になれずに殺害されますし海賊として処分されてもしょうがなしですな。
グ帝の連中が核兵器を所有しているとかブラフを言ったから、真面目な分析力を持つ政治家とかマスコミとか国民とか自衛隊の幹部はグ帝の科学力は、第二次世界大戦時のアメリカクラスだと考えて、毒ガスによる国自体抹消するくらいの攻撃を連発してさっさと滅ぼさないと不味いと考えてどんどん攻勢を強めていく戦争プランを選択しますし、下手に温情をかけて核兵器が日本へ投下される危険性をさけたいでしょうし、無能なマスゴミでも理解できるようになるでしょう。自分たちのマスゴミ本社のある東京へ核兵器が投射されることはいやでしょうしね。
次回のシリーズも楽しみにしておりますよ。
スカツド 2020年05月10日(日) 16:10
シエリア課長って捕虜虐殺の時だけ急に良い人アピールしてますよね。
だけども一方的に服従を要求するわ、必死に脱出を図るしきしまへの攻撃を指示するわで情状酌量の余地は一ミリも無いと思います。
撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ! by フィリップ・マーロウ
ぴょんすけうさぎ 2020年05月08日(金) 07:19
最終話、閲覧。
巡視船しきしまは生き残った。
それさえ達成すれば、段々関心は薄れていく。
>ハンフリー・ボガードじゃないけどそんな昔のことは忘れたよ
>二万キロも離れた国なんて滅ぼうがどうなろうが別に構わん
ですよね。
日本国民の大部分はこんなもんじゃないかな。
スカツド 2020年05月08日(金) 09:03
いくら頑張っても個人の力で国を滅ぼすのは無理がありますよね。
なので煽るだけ煽って後始末を国に任せてしまいました。
まあ、死なずに済んだ段階で目的達成ですので良しとしておきます。
ぴょんすけうさぎ 2020年05月07日(木) 03:18
第4話まで、閲覧。
遂に大和モドキ撃沈! やりましたな。何周目だ?
シエリアさん、ヘイトを集める役ですな。この時点ではしょうがない。
あれ? これで終わり?
スカツド 2020年05月07日(木) 10:02
グレードアトラスターがどれだけ頑丈だろうと通過する場所と時間が正確に分かっていれば沈めるのは簡単でしょう。こんな状況でしか使えない手ではありますが。
シエリアはしょうがないですよね?
捕虜虐殺は嫌々だったみたいですけど殺された乗員たちには知る由も無いことです。
しきしまを攻撃しろって言ったのもシエリアですから。
お話はあと一回だけ続きます。続くのですが……
綺麗なラストが思いつかなかったので結構な投げっぱなしジャーマンになってしまいました。
bellcheck 2020年05月09日(土) 22:37
完結 ご苦労様です。
5回で完結されましたが もうちょっと見たかったです。
レーザーで網膜を焼く話はすごいなーと思ってたんですが 常識を犠牲にして の中でもすでに書いてあったんですね。
読み返してたら発見しました。
次の投稿をお待ちしております。 あらほらさっさー
スカツド 2020年05月10日(日) 16:00
書いていて面白いネタではあったんですが延々と続けるのは無理があったので涙を飲んで終わらせました。
今時のレーザーは工業用でも十二キロワットもあるそうです。
その気になれば目潰しくらいは簡単に実現可能でしょう。
あとはどこまで非情に成りきれるかどうかですが、捕虜を虐殺するような輩に躊躇するはずもありません。
現在、三本ほど温めているネタがありますので近日中にも連載開始予定です。
よろしければまたお付き合いいただければ幸いです。
ぬこ. 2021年04月24日(土) 13:31
つーかどう考えてもしきしま派遣自体が頭がおかしい案件
外交案件を考えると貴賓室のある装備を使うのが普通
なんで作中で考えると空自のB-747か海自からなら練習艦かしま当たりの派遣になる。
何で海保から参加するのをやめるのが割と唯一の正解だと思うな。
ぴょんすけうさぎ 2020年05月04日(月) 08:05
これは時間SFで時々あるアイデアですね。ループもの。
最近だと、映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が一番近いかな。
とはいえ、これは条件キツイですよ。この条件で生き残るのは至難の技。
「どうやったら『巡視船しきしま』は生き残ることができるか?」をアンケート募集するとか?(ジョークです)
いいアイデア思いついたら、出してもよろしいですか?
スカツド 2020年05月04日(月) 10:39
感想ありがとうございます。
オール・ユー・ニード・イズ・キルは大好きな映画で三回見ました。
ぶっちゃけ巡視船で大和に勝つのは正攻法では絶対に不可能。
創意工夫でどうにか出来るレベルの話ではありません。
そんなわけで日本出港の一月前まで戻すという無茶をやっております。
実は本作は既に書き終わっております。せっかくアイディアを頂いても残念ながら有効活用できません。
その代わりと言っては何ですがエタる心配もありません。