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fire-cat 2020年06月28日(日) 00:17
>想いこそが、貴方に掛けられていた呪縛の正体
>“可哀想であれ“と願われ、その為に産み出された存在
何故か、言魂を思い出してしまいました。声に出した言葉が、現実に何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こる言霊の思想。そう考えると……。
志貴島の日本の国は事靈の佑はふ國ぞ福くありとぞ
ぞうさんも最後は呪縛から解き放たれて念願を叶えられた様で。
本当に最後の
>「お疲れさま、ゾウさん。がんばったね――――」
が……。
はせがわ 2020年06月28日(日) 00:48
言霊……私は信じてますよ。
私は文字を書く人間ですし、歌を歌う人間でもあります。
だから“言葉に宿る力“という物を、強く信仰している人間です。
思うだけでなく口に出したその途端に、言葉というのは力を持つと思ってます。
だから自分の意志や、伝えたい気持ちなんかは、わたし必ず口に出す事にしてますもの。
……そして恐らく、“人の願い“もそうだと思います。
神様が人々の信仰によって力を得るように、願いという物にはきっと“力“があると思ってます。
今回のゾウさんのお話は、私のそういった考えから生まれていますよ。
それが時に、誰かを縛る“呪い“になる事もあるのではないか……と。
これもうジョークを抜きにして言いますが、この「おつかれさま」という言葉を、あの“かわいそうなぞう“に言ってあげたいです。
この国にはもう色々な考えの人が住んでいますし、その“色々な考えの人がいる“という事こそが、私達のご先祖様が決死で守り、そして勝ち取ってくれた【平和】という物、そのものです。
それが出来る国こそをご先祖様たちが夢見て、そして戦ってくださったのだと思っています。
けれど……私はいつかあの絵本が役目を終え、あの象が真の意味で安らかに眠れる日が来る事を、心から願います。
その死に背負わされた“間違った役目“という荷を降ろし、安らかに眠れる日が来る事を願います。
その時にやっと、あの子に「おつかれさま」と言ってあげられますから。
お読み下さいまして、本当にありがとう御座いました。
ご協力まことに感謝! 無事完結ッ! ですっ♪
項劉 2020年06月28日(日) 00:11
やっぱあんたすげぇよ…(語彙力喪失)
(語彙力復活)
ジョークもあって、テーマもあって、
その上救いもあって…、
やっぱ、作者さん…の作品、最高やな!
はせがわ 2020年06月28日(日) 00:43
そんな事いって貰えるなんて、思ってなかったですヨ!w
もう私、これを書くと決めた瞬間「皆さまからどんな罵詈雑言が来ても、一切言い訳せずに全部受け止めよう」という覚悟を決めましたモン!
もう「さぁ殴れ! もっとぶって下さいまし!」(おしりを突き出しながら)みたいな感じでしたモン!w
もう楽しんで頂けたなら、この上ない喜びですけれど、結構わたしの過去作と毛色違いましたでしょう? 大丈夫でしたか?!
もう私それが心配で心配で! プルプル! ぼく悪い二次小説投稿者じゃないよ! 仲間にしてよっ!w
とりあえずぅーー! 私がんばって書きましたぁぁーーー! それだけは胸を張って言えまぁぁーーす!
ゾウさん愛してるぅぅーー! 俺だぁー! 結婚してくれぇーー!!
なんかもう……お読み下さいまして本当ぉ~~にありがとう御座いましたっ。
めっちゃ嬉しかったですっ♪
tubuyaki 2020年06月27日(土) 23:47
続くとは思わなかった。3度も騙された。ちくしょうwww
投降直後から読み始めることが出来て良かったです。
はせがわ 2020年06月28日(日) 00:08
だって毎回「もう無理! もう無理!」って思いながら書いてたんですもん!(ぶっちゃけ)
少しずつアイディアや書きたい気持ちが心から溢れ出してくるのを、まるでドモホルンリンクルを見守る人のように待ちながら、なんとか一本の物語を書き切りました! ビバ!
一応なのですが……当作品は本当にこれで完結です♪
プロレスラーの大仁〇厚なんかはもう4度も5度も引退しては復活を繰り返し、「騙される方が悪いんじゃー!」とか言って開き直ってたりしますが……今度こそ完結ですw
もうかなり好き勝手に書いてしまったし、原作ファンの方々だの異世界転生物だの新聞だの「そこら中に喧嘩を売る」という、私の作品の中でも過去に類を見ないスタイルでお送りいたしましたが……最後まで読んで頂けて嬉しかったです。
特にtubuyakiさまには過去作で恩義もありますから、「もしこんなの書いちゃって嫌われたらどうしよう!」って、わたし内心めっちゃ怖かったんですヨ!w
本当に読んで頂けて、心から感謝してますw
当作品はこれで完結ですが……またフニャフニャと構想を練りつつ、次回作を書けたらと思います♪
いつもの事ながら……この匿名の“はせがわ“で書く時は、結構苦労が多いですわw シリアスだしw
また私の本アカである“hasegawa“の方でもコメディなどを沢山書いてますんで、もし良かったらお暇潰しにでもどうぞ♪
fire-cat 2020年06月25日(木) 23:16
更新お疲れさまです。
駄詐非新聞……昭和20年8月で態度が正反対になった手のひらくるりに定評のある新聞ですね。我が家でも取っていましたね、日経新聞と一緒に20年位前に受験用に。コラムと漫画とテレビ欄しか読みませんでしたが。
景品と勧誘員の可愛い女の子の必死さにつられてつい最近1ヶ月契約で取りましたが、結構使い勝手良かったですよ? 薪代わりに。え? 内容? ……焚きつけまっしぐらなので知りません。もう替えますし。掲載している4コマが面白い巨人機関紙か意外と歴史小説が面白いM紙に。小説が詰まらなかったらすぐ焚きつけ行きですが。
……新聞って結構便利ですよね、火をつける以外にも紙デッポウや兜や特殊な用途に使う服の材料やら。
ぞうさんも立派に使えたようで、紙製の薪。
それにしても、良い思い出がブラですか……。
もう少し運が良ければ美【少女】ではなく妙齢の美【女】の方に……。
それにしても次はロ……(10文字省略されています)
はせがわ 2020年06月26日(金) 07:24
ご感想ありがとう御座います♪
fire-catさま駄詐非新聞めっちゃ詳しいッ!w
いえいえ! あれは実在の物ではなく、私の創作した新聞名ですヨ!?(そう言い張っていかないと怒られちゃう事案)
ちなみに駄詐非新聞って、おっしゃる通りの「手のひらクルー」新聞です!
戦時中はアンタの所、おもいっきり右の記事書いてたジャン! 言ってる事違うじゃん!(という設定)
というか原作本である童話“かわいそうなぞう“の作者さんも、実は『戦時中は戦気高揚させる為の内容の絵本を書いていらした方』なのですよね……。手のひらドリル並にクルーッ!w
そして、そうですね……ゾウさんもうちょっとだけ運があったら、少女ではなくバインバインの女の人のブラに転生出来たかもしれないのに……。
もうはちきれんばかりの巨峰をしっかりと支える……さぞブラとしてやりがいのあるお仕事だった事でしょうに……。次回の転生に期待しましょう!w
そして当作品かわいそうなZOU(若干タイトル変わりました)も、これにてひと段落の運びとなりました♪
もうこの作品は、fire-catさまと二人三脚で作ったという感じです。……いやfire-catさまからしたら迷惑な話かもしれませんがw
でもまるで大喜利のようにして勢いで書き進めた当作品ですが……気が付けば私の思いの丈が存分に迸った、とても大切な作品になったように思います。
「なんか知らないけれど、けっこう熱いの書けたんじゃない?!」と、自分でもビックリしている今日この頃。
まぁ評価なんて知った事ではありませんよw 貴方に読んで頂けたら、私はそれで良いw
改めまして、当作品にご声援を下さり誠にありがとう御座いました! hasegawaは目一杯やりきりましたヨ!
……ぶっちゃけた話、私もう“かわいそうなぞう“に対して思っていた事を全て書き切りましたし、精一杯やり切ったと思うので、『これで許して頂けたら嬉しいかな~とか……』(本音)
fire-cat 2020年06月23日(火) 22:00
続き来たぁ
>ゾウさんの身体が、「ごっきゅん♪」と呑み込まれます。
>かわいそうなぞうの物語(おまけ)は、これでお終いになります。
あ、あっさりと逝きましたなぁ。
そう思っていたら
(18行省略されています)
はせがわ 2020年06月24日(水) 04:16
ゾウさんは元気に走り去って行きました。
彼の冒険はこれからだ!(ご感想ありがとう御座います)
……そうなんですヨ! あの「戦争反対と言うだけでなく、ボクらが守っていかなくちゃ」のくだりこそが、作者が当作品で言いたかったテーマなのですヨ!
(どうしよう……上手い事オチを付ける為に、なんか勢いでそれっぽい事を叫ばせてましたなんて言えないッ……!)
あ、関係ないのですが、わたし明日あたり床屋さん行って坊主にして来ようかと思ってるんです。
それで許して頂けますかゾウ?w
そして頂きました文章の『思っているのですか? じゃないんだよ。書くんだよ、貴様が。書け! 書くんだ! 貴様が書かなきゃ誰が書くんだぁ!』という一文に……もう私ヒエ~と内心恐恐という心境ですw
えっ、どうしよう?! どうしたら良いんだゾウ?!
とりあえず当作品の続編【かわいそうなぞうⅢ ―そして伝説へ―】であれば今すぐにでも書けますが、それで納得はして頂け……無いですよね! 分かります分かります! そらそーだ!w
――――責任ッ! 責任が重いッ! ヘビィ!!!!
と……とりあえず後でAmazonで、かわいそうなぞうの原作本でもポチッておこうかナ?!
最近なぜか私へのオススメでよく表示されてるんですよ! これホントどういう事なんだろうって私! 不思議ですよね!
と……とりあえずお読み頂きありがとう御座いましたぁぁーー!
か……書けるのか、俺は……(自問自答)
城元太 2020年06月22日(月) 20:31
初めまして。
『かわいそうな象』の現実が、国民を戦争に駆り立てるために、まだ空襲の危険性さえ無いうちに、軍部が敢えて象を餓死させた事を知っていたので、ハーメルンの活動報告に作品名を目にして以降、「hasegawa」様で検索を続けておりました。
報告をよく読み返し、漸く作品を検索し、シニカルな表現に苦笑いしながら拝読しました。そして心の底からは笑えない、どこか「明日は我が身」を匂わせる結末に、奇妙な読後感を覚えました。
機会あれば、他作品にも目を通してみたいと思います。
はせがわ 2020年06月25日(木) 09:48
ご感想ありがとう御座います。hasegawaです。
今回の作品ですが、私がこれを書きました理由としては、まさにおっしゃる通りのブラックジョークがやりたかった事。
そして今思えばですが、ある種の“鎮魂歌“的な意味があったのかもしれないなぁと思っています。
このかわいそうなぞうという作品を読んだ当時の、小学校の時の自分への。
私の通っていた小学校って……当時全国的にも有名な“強烈な反戦教育をする学校“だったんですよ。
6歳の子供に日本兵が捕虜の首を切り落とす写真を見せたり、捕虜を生き埋めにする映像を見せたり、まるでホラー映画のようなオドロオドロしい原爆の映画を嬉々として観せ続け、そして「お前も戦争反対と言え」と強要、教育する学校でした。
そういう暗い思い出しか無いような、小学校時代の6年間でした。
そんな中で、私はこの“かわいそうなぞう“を読みました。
教師達はこの作品を私達子供に読ませ「どうだ、かわいそうだろう? 戦争は嫌だろう?」と言いました。
あの最後のシーン、ゾウの飼育員の方が空に向かって「戦争やめろ!」と叫ぶシーンが、今も私の頭にこびりついております。
しかしながら……今私の母校である小学校は、もうごく一般的な教育しか行っていないそうです。
これも時代と共に、というか保護者や地域の方々からの「袋叩きに合ったそうで」、もう過剰な反戦教育、及び韓国や中国を持ち上げつつ旧日本軍であったご先祖さま達を貶めるような教育は出来なくなったのだそうです。
私自身も大人になり、自分で過去の大戦の事を改めて調べ、勉強するようになりました。
その中で、あの大人達が私達にすり込んでいた授業の内容が、どれだけ一方的で偏った物であったのかを知りました。
中にはご先祖様たちを貶める為だけに捏造された内容すらも、数多く見られました。
そして……私はこの“かわいそうなぞう“という物語を思い出す時、「大人達は愛らしい動物の死という物を使ってまでも、私に“戦争反対“と言わせたかったのかな?」と、どこかそんな風に思ってしまうのです。
あのラストのシーン。ゾウの死を悼みながら叫ぶ飼育員さんの「戦争やめろ!」という言葉。
あれはいったい“誰に向けての言葉“だったのかを……よく考えます。
この作品を書いた事に、大した意味はありません。ブラックジョークというヤツです。
しかし、どこかそういった過去の自分に対する想いがあったのかもしれません。
過去の暗い思い出をシニカルに笑い飛ばす事で、自分の中にある濁った物を、どうにかしたかったのかもしれませんね。
この作品を書くと決めた時に私が決意したのは「もうどのような罵詈雑言が来ても、全部受け止める」という事です。
ですのでどのような事をどなたから言われましても、私がそれに反論する事はありません。
どうぞ皆さまには、ご自身が思ったままのご意見を下されば、幸いに思います。
そして最後に……当作品はシニカルな笑いを旨とする、まごう事なき駄文であります。
ですので当感想欄は、『このような真面目な事を言い合うような場所では無いんじゃないか?』という気もしています!w
私の他の作品には戦争を取り扱った物もいくつかありますが……もしかしたら読まない方が良いかもしれません……。
きっと憤慨して死んじゃいますよ?w
fire-cat 2020年06月21日(日) 23:09
こう来ましたかぁw
ちょっと腹筋痛ひ。
いや、確かに活動報告のコメントにコメディでもって書きましたけどw
できれば8月頃にでもシリアス物も読みたいなッと
犬死なぞう君……('_')
はせがわ 2020年06月22日(月) 04:03
ご感想ありがとうございます!
……よかった、お読み頂けた……。それだけでこれ書いた甲斐がありました。本当に感謝ですw
もうコメディというか、駄文というか……勢いだけで書いちゃった感じしてマス。
もうね! このかわいそうなぞうという“言葉だけ“で発想を膨らませて書いてやりましたヨ! 少しでも笑って頂けてたら幸いだゾウ!
>できれば8月頃にでもシリアス物も読みたいなッと
ほうほう……ではお聞きしたいのですが、この作品の内容を踏まえた上で「私にシリアスが書けると本当に思っているのですか?」w
でもなんだろう……今わたしの頭の中に“かわいそうなぞうⅡ“という謎の言葉が降りてきたんですが、これどうしましょうかね……。
とりあえず、改めましてお読み頂きありがとうございましたッ! ……別に怒っても良いのよ?(チラッ)
tubuyaki 2020年06月21日(日) 17:14
>>ふと私はこの"かわいそうなぞう"という言葉を思い出しました。
言葉だけじゃあなくて、ストーリーを思い出して欲しかった(泣
はせがわ 2020年06月22日(月) 04:06
ご感想ありがとうございます!
……すいません、わたし正直かわいそうなぞうのストーリーうろ覚えです(爆)
憶えているのは、なんかみょ~にゾウがお腹空かせてたな~という印象と、なんか最後死んでたな~という印象。
そしてこの"かわいそうなぞう"というタイトルのみです。
ですので多分「だいたいこんな感じだった」と思うのですが……合ってるとは思うのですが、どうだったのでしょう?
いやぁ~、なにぶん読んだのが小学生の時だったもので(目そらし)
とりあえず私に言えるのは、「お読み頂きましてありがとう!」という感謝の言葉のみですw