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リコ ID:nEQ7qZNM 2021年01月05日(火) 13:05
うわああ面白いい‼️
ジブリ大好きなんだけど、特にもののけ姫が一番大好きです✨(アシタカめっちゃかっこ良くない?(///∇///))
その上仮面ライダーも好きなので最高です。続き期待しています‼️
コッコリリン 2021年01月29日(金) 21:54
コメントありがとうございます。
今ちょっと休息中につき続きはもうしばしお待ちしていただけると幸いです。
ネクスト! 2020年12月25日(金) 23:55
わっっっっが魔王!!!!こんなところにいたとは!!今日ナウシカ見たからジブリのクロスないかと探したが…まさかあるとは…次回もウルトラ楽しみにしてます!ご唱和ください!!我の名をウルトラm(殴
コッコリリン 2021年01月29日(金) 21:53
コメントありがとうございます。
今ちょっと休憩中ですが、いずれは更新するのでそれまでお待ちいただけると幸いです。その時はご唱和ください! 我の名をって節子それライダーちゃう! ウルトラマンや!
マックス ID:.dcBsSaY 2020年11月08日(日) 22:59
次回もウルトラ楽しみしてます‼️
コッコリリン 2020年11月18日(水) 10:52
コメントありがとうございます。ウルトラ楽しみにしていただいてすみません、もう少しお時間ください! ノツコツ執筆中です!
石火矢男 ID:SBEruHgs 2020年08月16日(日) 11:44
☆石火矢
石火矢とは実在した世界最古の金属製銃器「手把鋼銃(ハンドカノン)」の和名です。元々火槍と呼ばれる武器が原型でした。
唐の時代(618年 - 907年)の中国で火薬が発明され、850年頃に書かれた『真元妙道要路』には硝石・硫黄・炭を混ぜると燃焼や爆発を起こしやすいことが記述されており、既にこの頃には原始的な黒色火薬が発明されていた可能性があります。1040年頃に、曾公亮(そう こうりょう)は黒色火薬の製法を公表しました。
1132年に金との戦争中に起きた内乱に対して火槍を宋が投入したのが最初の実戦での使用例とされていましす。
1250年代、モンゴル帝国がイラン侵攻した際、中国人技術者が操作する投石機で、火薬弾が投げられており、1280年には、地中海東部のマルクス・グラエクスとシリアのハッサン・アッ・ラムマが中国の火器、火槍について記述しています。また、イスラム文明圏のシリア、マムルーク朝でも火薬情報は豊富でした。1300年頃に書かれたとされる『シェムス・エディン・モハメネッド文書』(Schems Eddin Mohamened)でマドファと呼ばれるものが描かれ、これは火槍に当たります。
(15行省略されています)
石火矢男 ID:SBEruHgs 2020年08月16日(日) 01:39
誠に勝手ながら、この小説に使えそうなもののけ姫の考察をまとめてきましたが、こちらに記載させて頂いても宜しいでしょうか?
コッコリリン 2020年08月16日(日) 11:20
コメントもといご提案ありがとうございます。
全てを使うかどうかはまだ未定ですが、メッセージで送っていただけたらありがたいです。
石火矢男 ID:SBEruHgs 2020年08月16日(日) 11:48
これらの情報は、Wikipediaと、以下のサイトを参照にしております。
http://www.yk.rim.or.jp/~rst/rabo/miyazaki/kisochishiki.html
https://rinrism.com/maxim/anime/mononoke
長々と失礼しました。
コッコリリン 2020年08月16日(日) 18:46
多くの情報をありがとうございました。また目を通していくつか参考にさせていただきます。
石火矢男 ID:SBEruHgs 2020年08月16日(日) 11:46
☆シシ神
生命の授与と奪取を行う山の神。夜そのもので、神の中では下級に位置します(だとしたら日本神話の神々はとてつも無い存在でしょう)。新月の時に生まれ、月の満ち欠けと共に誕生と死を繰り返しており、逆に言えば「光満る満月に死ぬ」という意味か。とすれば、闇多き森(つまり原生林)にしか生まれない神とも解釈出来ます。その首に不老不死の力があると信じられています。
シシ神は人間との抗争には超然たる傍観者です。自ら攻撃に出ることはなく、首を狙ったエボシの銃に芽を吹かせる程度です。しかし、首を刈られた後のディダラボッチは、天を覆う巨大な闇となってドロドロの塊を振りまき、森を破壊しながら首を求めてタタラ場に迫ります。
アシタカとサンの活躍によって、首を返還されたディダラボッチは、朝陽を浴びて倒壊し、一陣の風と共に、砕けた破片が地下に浸透して一帯に緑が再生しますが、同じドロドロがシシ神の意志次第で、破壊も再生も生み出すのです。
しかし、もし人の手でシシ神に首を返還出来ず、自力で復活したとしたら、憎悪による破壊を続れて朝陽に果てたのか、あるいはタタラ場も原生林に覆われて、人間はこの地から追いやられてしまったかも知れません。アシタカとサンが命がけで尽くした礼儀が、シシ神の憎悪を消しタタラ場を救ったのです。アシタカの呪いが解けたことも、同様に解釈出来、シシ神は、共生の意志ある人間の行動を認めたのです。
(18行省略されています)
石火矢男 ID:SBEruHgs 2020年08月16日(日) 11:45
☆天朝
天朝とは(天皇)の大和朝廷を指します。南北朝の戦乱を経た室町時代において、朝廷の権威は衰退していたものの、職人たちの特権(自由通行権・免田給付など)を認めた「供御人制度」は健在でした。額面通りには、天朝の威光を借りることは、他者の侵略を退けることにもなるのです。
天朝はジコ坊を通じてエボシ御前に密書を届けるますが、直接登場はせず、書面の内容も不明です。察するに密書は「シシ神の首を刈ったならば、タタラ場の自治的経営権を認める」という類のものではないでしょうか。シシ神退治の計画は、単に「不老不死の力を得る」というまじない的意味だけでなく、台頭しつつあった戦国大名たちに朝廷の権威を知らしめるため、あるいは新兵器「石火矢」の威力誇示のためにも必要であったと考えられる。朝廷にとっては死活を賭けた一大計画であったのかも知れません。因みに、当時の天皇はおそらく、第103代後土御門天皇です。
(10行省略されています)
石火矢男 ID:SBEruHgs 2020年08月16日(日) 11:34
☆タタラ場
エボシ御前率いる通称「エボシタタラ」は、城塞都市のごとき風貌の製鉄・加工プラントであり、俗世と隔絶された小国のごとき自治体といった印象です。これは当時実際にあった製鉄民の特権制度を膨らませた設定です。
タタラ製鉄とは、砂鉄から鋼塊を作り出す独特の製鉄法であります。太古の昔から明治初期まで、タタラは日本の製鉄技術の主流でした。タタラで作り出された鉄は、世界的な貴重品と言われるほど高い純度と質を持っており、これらで作られた日本刀や火縄銃の精度は、元寇や倭寇、後の朝鮮出兵に於いて、当時の明や李氏朝鮮からとても恐れられました。
タタラ製鉄は、莫大な労力を要する作業であるため、数十人規模の大所帯による共同体を構成しなければ稼働出来ず、また、武器・鎧・農具の元となる鉄は最大の必需品であるため、各地の大名や寺院が特権を与えて保護していたのです。
タタラ製鉄の元は何より山であります。まず、徹底的に森を伐って木炭を作り、同時に山を崩して、土を水と共にトヨに流し、水流で砂鉄を洗い出します。この為、下流域の農民は泥まみれの鉄砲水や山崩れの被害に合うため、製鉄民は農民の敵であり、平地に住めないならず者の仕事と差別され、「タタラ者」とは製鉄民の蔑称でもありました。
(10行省略されています)