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投稿話順全話感想
ハンス=シュルツ 2020年09月20日(日) 22:40
「人は二度死ぬ。一度目は心臓の鼓動が止まったとき、二度目はすべての人から忘れ去られた時」ですね。
元ネタは知らないですけど
話は変わりますが 、上を踏まえると名誉欲も死にたくない(忘れられたくない)という欲に入るのですかね。
「ほうき星の軌跡は、もう少し続きます。」は「もうちっとだけ、続くんじゃ」という認識でよろしいですね?(暗黒微笑)
魚鷹0822 2020年09月20日(日) 23:03
元ネタは私もわかりませんが、その言葉の通りですね。
名誉欲は、承認欲求に近いと思うので少し異なるような気もします。
ただ死んでは名誉はもう得られませんし認められることもありませんから、
死にたくない欲にはなるかもしれませんし、世界に爪痕を残したい、という
欲で名誉を欲する人もいるかもしれません。
忘れられたくないのは、ある意味、自身を残したい、という自己保存や
つながりを求めたい本能なのかもしれません。
「ほうき星の描いた軌跡」は、実はもうあと1話くらいで終わる予定です(爆)。
暗い話が大分続いたので、最後くらいはハッピーエンドで終わりたいです。
ハンス=シュルツ 2020年09月13日(日) 22:56
ここまでの犠牲を出して、戦果が正規空母1(未確定)。
……これだから特攻は。
人道的な事を度外視しても特攻なんて費用(育成時間)対効果(戦果)が低すぎる非効率なことをしてはもったいないのに。
魚鷹0822 2020年09月14日(月) 00:32
仰る通りではありますね。
「特攻の真意」やいくつかの本を読むと、特攻は戦果が目的ではなかった、という記述もあるので非効率を承知で行っていたのかもしれません。推進した人々が戦後自害したり、口を閉ざしてしまったので、結局真相は闇の中に消えてしまいましたが。
この物語の中心の「彗星」も、33型や43型が特攻に多く投入され、乗った兵士と共に散っていく末路を辿ることになった機体です。ある程度史実を参考にしましたので、このような流れになりました。
ほうき星の軌跡は、もう少し続きます。