「あの日、あの子は、私に向かって突入してきた。ほうき星のような、軌道を描いて」
ある日、艦爆妖精たちの減らない損失に気落ちしていた瑞鶴のもとを加賀が訪れる。彼女を励まそうとする加賀だが、空を流れるほうき星を見て涙を流す瑞鶴に戸惑う。
瑞鶴は、かつて深海棲艦だった時、自分に向かってきた、ある艦載機とその妖精のことを話し始める。

艦娘たちと妖精たちの物語になります。
一部劇場版艦これから設定をお借りしています。
妄想が多分に含まれる話になりますが、楽しんで頂けたら幸いです。


*一部残酷な描写を含みますので苦手な方はご注意ください。

*本作は、pixiv様にも投稿させていただいております