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霧谷 2026年03月01日(日) 20:48
話のタイトルが作品タイトルと共通の形式なの本編裏の物語感マシマシで好きだ こういうのに弱い
生身のアレイスターが出てきたことで昔ノアくんが上げたキャスター全員出たんだなぁ このどこからどう見ても同類のヤバそうな人がノアくんと会うとどうなるのか今から気になる
魔王たち、「うおっやってること尖りすぎ」と「死に際がめちゃくちゃいいな…」の気持ちが両立して好きになっちゃう ゲーデとかもそうだけど出番が少なめなキャラなのに強烈で惹かれる
(6行省略されています)
なまゆっけ 2026年03月08日(日) 20:42
感想ありがとうございます。
ちょっと病気したり多忙だったりで遅れていますが、書き進めてはいますのでもう少しお待ちください。
Aチームvs七大罪の魔王の物語は本当なら一章分の文量を取ってやりたかったところではありましたが、切り詰めに切り詰めてああいった形になりました。今回の異聞天球界はFGOの二次創作を書こうと思った当初、異聞帯として考えたもののひとつだったので、Aチームが攻略することになったのは運命のいたずらを感じますね。
魔王たちに関しても、あいつらのキャラ性を煮詰めた結果独白が多くなってしまったのが反省点ですが、少しでも気に入っていただけたなら幸いです。一番書きやすいのはマモンとアスモデウスでした。キャラ性で言うとノアくんを作る時に参考にした人物のひとりが史実のアレイスターなので、早く二人のやり取りを書きたいですね。
ロード・エルメロイII世の事件簿は初めて読んだ時、ちょっと魔術の専門的な部分に触れすぎじゃない? と感じました。まさかカバラの解説書以外でシェム・ハ・メフォラシュの概念を目にするとは思わなかったので、Fateファンにも魔術オタクにも突き刺さる本だと思います。
ゆきピカ 2025年10月25日(土) 19:26
アダムとイヴ含めた楽園の住民に寿命というものを設定していません。みんな不死ではないものの不老の存在です
5904年 最後の人間が逝去
慰神戦争終結した後に何があったのか
なまゆっけ 2025年10月26日(日) 09:58
感想ありがとうございます。
仰る通り、慰神戦争後にとあることが原因でそうなる……といった感じですね。次回明かされます。なので先に元ネタを言うと、旧約聖書でもアダムは930年生きていたわけですが、創世記六章三節の〝そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」〟と、人間の寿命を120年に定めたエピソードになります。このあとに出てくる人たちも普通に何百年も生きていたりして、ネットでは「ノアの洪水の後は人間の寿命が120年にされた」という解釈を割と見かけるのですが、これ自体はノアの洪水前のエピソードなので怪しいところ。
色々とややこしいところは置いといて、要は人間の寿命が短くなったお話なので、そんな要素を聖書から抽出しています。
アマノオーカ 2025年10月18日(土) 18:32
Aチームの異世界転生旅。てっきり道満が起こすのは弄りがいのあるカドックではなくキリシュタリアだったとは。そして一番驚いたのがまさかゴリラがあんな長生きしているとはこのリハクのry。
敵対する魔王達はみんな傍迷惑な連中だけど何というか魔王らしく悪辣で強大で、自分の生き方や自由に責任を持ってたクソ真面目な奴らだったなと感じた。だからってキリ様の覚醒技を「まだだ!」で返り討ちはダメでしょルシファー。
にしても知恵の実を食べなかったのに色を知って子を宿したアダムとイヴ。喜ばしい事なのに何故か不安を感じるのは深読みし過ぎかな?ねえイヴから視線を外しちゃうカドック君とついでにダンテ。
満を持して登場したノアと同等かそれ以上の性格破綻者ゴミクズ魔術師を筆頭に、暗躍するゲーデ。他の神話の神々が存在せず始めから新訳の愛の神。唯一グリゴリ達と一緒に戦い結末が明かされなかったデイビッド。死亡フラグビンビン……(60文字省略されています)
なまゆっけ 2025年10月19日(日) 13:02
感想ありがとうございます。
道満がキリ様を起こしたのは一応理由がありますが、かなりロングパスな話題なので、語られるのはエンディングの二、三話手前になりそうです。これは次回でも少し語られることですが、異聞天球界の神はアダムとイヴ含めた楽園の住民に寿命というものを設定していません。みんな不死ではないものの不老の存在です。ゴリラは5000年以上の神秘+シェムハザに教わった魔術+慰神戦争の戦闘経験で、幻想種でもトップクラスの位置にあります。
七大罪の魔王たちはまさしく、ある意味で真面目なヤツらですね。サマエルとレヴィアタンを除いてみんな神に忠実な天使だったので、神を裏切って仲間を殺し尽くした以上は好きなように生きるぜ!という後ろ向きに前向きな連中でした。どこぞの閣下のようにルシファーが復活したのも(理由は一応ありますが)、そんな真面目さ故だったのかもしれません。ルシファーとの決着はまた次回に。
聖書だとアダムとイヴの子ども(カイン)が生まれた時期は明言されていませんが、こちらは神の死で色々とバグりまくった世界。全く違うことになっていくでしょう。
次回で異聞天球界の歴史は全て判明します。この章のコンセプトである『なんちゃって鋼の大地』に相応しいものにする予定です。と同時に、ようやくキャラクターたちもひとりを除いて出揃いました。是非お楽しみにしていただけると幸いです。
ルポット 2025年10月18日(土) 11:41
ストーリー進めてても思ったけどAチームも大概愉快な奴らなんよね……
やっぱゴリラは最強ですよね、近藤さん!近藤さん……?
なまゆっけ 2025年10月19日(日) 12:21
感想ありがとうございます。
本来は一章分ある内容を無理やり一話にまとめた形なので駆け足になってしまいましたが、Aチームのギャグを書けてよかったです。シリアスな面だけじゃないユーモラスなところも持ってる連中なだけに原作の展開が一層悲壮に思えてきますね。
自分の中の近藤のビジュアルイメージが銀魂のストーカー八割史実の写真二割だっただけに、普通に正統派なイケメンが出てきてびっくりしました。ダンテを勝手におっさんだと思い込んでいたらあのイケメンが出てきた時のような衝撃を感じました。
アマノオーカ 2025年08月01日(金) 23:36
『約束された勝利の剣』、エミヤがコレに至れたの感無量過ぎる。例え敗北を覆せなかったとしても、あの二人シモンの完全なる勝利に決して小さくないケチをつけたうえにバトラズが帰ってくるまで持ち堪えやがった。
サタンにベイバロンダメだろそれ。サクラの能力吸収するのとアインソフオウルがデフォなの無法が過ぎるって。逆にあのアダム・カドモンがアインソフオウルが出来たのは人類悪の側面があったからなのかな?
最後に出てきたはぐれサーヴァント誰かな?
なまゆっけ 2025年08月02日(土) 02:10
感想ありがとうございます。
Fateシリーズはスパークスライナーハイ然り、ギルガメッシュvsイスカンダル然り、他にも色々と印象に残る敗北シーンが多いと思います。それに倣ってみたくなったのがエミヤ&エドモンvsシモン・マグスでした。あの状況でエミヤが最後に投影する武器は? と考えたら、やっぱりエクスカリバー以上に相応しいものはないと思います(設定的に無茶なのはエドモンの宝具&奇跡パワーということで)。
ローゼンクロイツ、というかアダム・カドモンが『無限光』の力を扱うのは、根源と接続しているからですね。カバラ的には無限(アイン・ソフ)が無限光に満たされてできたのがアダム・カドモンなので、魔術師が魔力を使う感覚で無限光を使えます。ただ、行き過ぎた人類への救済という意味では人類悪の素質はあったかもしれませんね。
最後のはぐれサーヴァントはオタクも一般人も関係なく大体の人が名前は知っているであろう人物です。他で手を抜いているわけではありませんが、ペレアスとダンテを作る時くらい気合を入れました。
ルポット 2025年08月01日(金) 21:06
みんながみんなカッコよすぎなんよ
最後の誰だ〜?
なまゆっけ 2025年08月02日(土) 01:54
感想ありがとうございます。
やはり登場させたからにはなるべく活躍の機会を作ってあげたいですね。かっこいいと思ってもらえるような活躍をさせてあげられていたら、それが自分にとっては一番です。
最後のはぐれサーヴァントの真名はおそらく、たぶん、次回に判明する予定です。非常に重要な役割を持つキャラクターです。ご期待ください。
アマノオーカ 2025年06月29日(日) 22:48
更新ありがとうございます
アト・エンナの望んだ理想郷。確かに正しい理想とは正しい手段で叶えるべきだとしても当時の時代、血で血を流し合う生存権争いをしなければならない時代でそこまで自分を卑下しなくても良いと思った。でもそれがあるからこそエミヤ達が着いてきてくれるんだろうな。
なんだよシモンの『筆先の影』に根源の先にいる誰か。異質過ぎて何を言ってるのか分かんねえぜ!エミヤとエドモンの3秒の奇跡が一発逆転の布石になり得るのか。頑張れ二人ともー!
後赤き竜、お前見た目女児だったの!?
なまゆっけ 2025年07月01日(火) 03:49
感想ありがとうございます。
そう言っていただけるとアト・エンナも救われるのではないでしょうか。愛した人間たちの死と自分の愛の綻びによって、彼女は心を崩してしまったのでしょう。そして人類を愛していることだけは確かなので、夜な夜なキワドい配信をしていても、アーチャーたちは見逃しています。アト・エンナのコンセプトは〝こんな女神様に愛されたい〟となっております。彼女のこれからの見せ場をお楽しみにしていてください。
シモンの『筆先の影』と根源の先は言わば『理解できなさ』の象徴であり、かなりメタ的な設定になっています。作中でも触れられると思いますが、今後どこかの後書きで詳細に解説したいと思います。
赤き竜は見ようによっては少年にも少女にも見える中性的な容姿なのですが、次回、赤き竜の性別をしっかりと確定させる描写が入ります。
ルポット 2025年06月29日(日) 21:18
バトラズさん思ったよりお口の切れ味がすごい
エミヤマッマがカッコ良すぎる
なまゆっけ 2025年07月01日(火) 03:32
感想ありがとうございます。
バトラズは普段は気のいいおっちゃんという感じですが、戦いとなると生前のはっちゃけ具合と激情が表に出てきます。身内に優しく敵に厳しい……と言うと当たり前ですが、情に厚い男なのでその落差が激しいタイプですね。敵と味方、どちらに立つかで見え方が大きく変わる英雄です。
実は今回はシモンの語りで終えるつもりだったのですが、アーチャーがこの程度で終わるわけがないと思い、急遽反撃の機会が与えられることになりました。メタ的に見れば既に運命の記述を書き換えています。
ばかちん 2025年06月01日(日) 01:31
更新ありがとうございます!
サクラのシリアスな独白からの迫真の赤ちゃんプレイに爆笑しました。
でも巫女装束魔術礼装のぐだ子のパイと表情見て母性を感じた側の人間なのでよくやったと言ってあげたい…!
そしてマシュの盾…ゲームの方でもドクターの幻が捨ててしまってもいいんじゃない?とか言ってましたが思いっきりぶん投げられるとは…笑
錆のなすりつけあいまでされて、ギャラハッドくんはそろそろ泣いて良いと思います。
なまゆっけ 2025年06月02日(月) 00:40
感想ありがとうございます。
ギャップ萌えと言いますか、やはり普段ボケに回っている子が今回のようにしてやられる側になると五倍以上のエネルギーゲインがあると思います。礼装で言うと総耶高校学生服の表情にやられた覚えがあります。FGOの主人公はなにかと変人奇人問題児揃いのサーヴァントに振り回されがちですが、なんやかんやでみんなに付き合っている辺り、母性というか父性というか面倒見が良いのかもしれません。
ギャラハッドはこの物語の開始からマシュのことを見続けているわけですが、もはや泣くを通り越して虚無になっていそうです。それもこれもEチームという環境が悪いのですが。ここのマシュが裁判を受けたら、無垢であろうとする罪以前に糾弾しなければならない罪ばかりで即刻処刑されそうですね。
ルポット 2025年05月31日(土) 07:39
マシュに関してはそらそうなるやろとしか思わんよね
エミヤママ頑張れ〜
なまゆっけ 2025年05月31日(土) 23:17
感想ありがとうございます。
今回の奏章、マシュの盾が錆びるという彼女の変化を表す印象的なシーンでしたが、自分はこっちのなすびがあまりにも当てはまりすぎていて笑いしか出てきませんでした。公式直々にマシュは無垢でないと結論をいただいたので、存分に無垢じゃないマシュを書いていきます。
案の定周囲の介護に奔走することになっているエミヤですが、彼の真の見せ場はここからです。是非応援してあげてください。