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暁エド 2021年05月10日(月) 23:21
熱いファイトお疲れ様でした!読んでて凄く読み応えがありました!
自分も他のカードゲームの二次創作を描かせていただいていますがこんな戦い描ける気がしませんね・・・!
自分が読んだアンチリスペクト物はサイバードラゴン至上主義なデュエリストがリスペクトデュエルを押し付ける展開が多かったのでこの小説のリスペクトデュエルの生じる過程や主人公の遠野がサイバードラゴンを使用してセントラル校の歪んだリスペクトデュエルを真っ向から立ち向かうというよりも自分のデュエルを生徒達に見せてそれとなく正していく感じがとても新鮮でした。
そして、この物語は今後どうなっていくのか?遠野を待ち構えるであろう修羅の道が如何なものになるのか?・・・など色々な想像をすることが出来ました。とても面白かったです!!
tbrh 2021年05月11日(火) 03:02
感想ありです。
デュエル内容、褒めて頂いてありがとうございます! そう言って頂けると、自分もデュエル構成担当も報われる思いです!
最初は自分も貴方の言う様な展開で考えてみようと思っていたんですよね……。
でも、リスペクト流のデュエリストをガチデュエルで叩き潰しても、相手にデュエルの楽しさを再認識させるのは難しいんじゃないかと考えてしまって、しかもむしろそれでガチの方が正しいデュエルだと認識させてしまったら、リスペクト流の相手はデュエルのことをつまらないゲームだと思ってしまうんじゃないか、それは即ちリスペクト流に敗北したことを意味するんじゃないか……てな感じで考えが飛躍してしまったんですな……。
遠野先生が先生として登場したのは、教え諭すには同等の立ち位置では上で言ったような事を避けて皆にデュエルの楽しさを再認識させることが難しいのではないかと思ったのが切っ掛けなんですよね。
自分の中にも一応先の展開の予想なんかはあるのですが、文字通り修羅の道になってしまいそうorz
交響魔人 2021年05月08日(土) 15:07
初めて感想を書かせていただきます!
最初はプロの決闘者が良かれと思って、デッキパワーを合わせてデュエルしてくれたのに、それを生徒が曲解してしまったのですね…。そのプロの決闘者が言いたかったのはそう言う事では無いでしょうに。
こういう思想で大事なのは「私はこういう考えを持っている、君はそう思っていないだろうが私はこの考えが好きだ」と自分の信念を持ったうえでそれを押し付けたり、相手の信念を否定しない事だと思います。
続き、楽しみにしています!
tbrh 2021年05月09日(日) 15:17
初感想ありです。
GXでの描写やプロのタクティクス(正規素材を使わないシャニング沼地ガイ)の内容なんかを考えても、プロの世界って大半の人間は勝敗が全てで見栄えやスポーツマンシップを重視している人間は極少数なんだと想うのですよね。そういう中での希少な、常識的な良心をまだ有しているプロに出会ってしまったのが、彼らの不幸……なんだろうか……?
思想的な部分に関しては、何とかそれっぽい決着をつけられるよう頑張っていきますので、よろしくお願いします。
ファイネス1 2021年05月09日(日) 15:58
薄々感じていたんだけどリスペクトが主流になったのは
アニメのデュエルがソリッドビジョンを使うからじゃないですかね。
作中のデュエリスト達はソリッドビジョンで自分が愛するモンスターを縦横無尽に活躍させて殴り合うデュエルが楽しいのであって
そもそもモンスター召喚を封じられたり
魔法・罠でライフを一方的に削ったり
(11行省略されています)
tbrh 2021年05月09日(日) 15:33
感想ありです。
これは素晴らしい着眼点!
この缶詰の目を以てしても読めなかった……! 海の缶詰、一生の不覚……!
「一人でやってるよー」なんかに現れるように、OCGプレイヤーが面白いと思うやりとりと、あの世界の人達が面白いと思うやりとりには確かにズレがありそうです。
OCGでは妨害の撃ち合いこそが醍醐味みたいな所ありますけど、ソリッドビジョンで大迫力のデュエルを行うあちあらでは、そういう地味でわかりにくいやり取りよりもリスペクト流のモンスターのぶつけ合いの方が確かにずっと流行りそうな予感……!
自分のお話では何とかあの世界の人達が面白いと思えるような絵面になるように、頑張ってソリッドビジョンの描写を盛っていますが、これも中々難しいのですよね……。
それはデッキパワーを抑える、というよりはそういう目的のデッキであると言う方が正確かもしれませんね。
リスペクト流の彼らは決して楽な道を歩もうとしてリスペクト流に染まるのでは無いと思うのです。一応自分の所の皆は自分達の思う楽しいデュエルを実現するためにリスペクトデュエルを広めようとしているのです。魅せコンを考える難しさはまだ分かっていないでしょうが、いずれそういう水準に達する人達が現れる可能性もあるのかもしれません。