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雨宮季弥99 2022年05月15日(日) 20:24
本気で走らずに後悔するより本気で走って後悔するほうが良い。と言うのは多くのウマ娘にとっての本音であり、そして多くのウマ娘の引退の理由の一つになってるのかもしれませんね……。
それに比べればタキオンの薬の苦さなんてきっとなんてことない……なんてことない? が、頑張れヴァイス。
蒙駄目猫 2022年05月31日(火) 20:04
コメントありがとうございます!
タキオンは確かにヤベー奴なのですが、アプリ中の発言からも一時的な身体能力向上に興味はないどころか、ドーピングに対して嫌悪感をはっきりと表している分、彼女が作るそういった薬への信頼は、個人的に高いです。
例えゲーミングライトのように薬が発光していても、例え見た目は完璧に水なのに死ぬほど苦かろうと、例え薬液中で何かが蠢いていようとドーピングに引っかかることはないので大丈夫でしょう。
……味? 彼女のトレーナーが身体を張って試飲してるので死ぬことはないです。作中、タキオンの研究室では毎日のようにモルモット君がピクピクしてますし、カフェは顔を顰めてます。
ウマ娘にとっての目標はそれぞれ違うとは思います。しかし、どの娘にも共通しているのは『勝ちたい』という欲求と『走りたい』という欲求かなと思います。
本気で走っても勝てなくなった時や走りきって満足した時が、多くのウマ娘の引退時期なのかなと考えると、まだ自分の中で『走る事ができる』『まだまだ引退には遠い』と思っているタイミングで怪我を負い、走りたいのに走れないという事実は、こちらが想像する以上にウマ娘にとっては死活問題であって、酷いストレスの原因なのかも知れません。
……苦いお薬でそれを改善できるのなら、一時の苦しみは安いと考えるウマ娘多そうだな?
つまり、タキオンの部屋や研究室は引退前のウマ娘が自ら実験台になりに来る最強のラボだった? そりゃ、研究やめないわアイツ……カフェ、なんかすまん()
タキオンの研究室、モルモットの悲鳴と悶絶するウマ娘の悲鳴が阿鼻叫喚のハーモニーを奏でてそう。
そして、データがすごい勢いで集まることにタキオンは悪い笑顔してそう()
ついつい長くなってしまうのは、私の悪癖みたいなところあるな……。
これからもヴァイスシュトルムの活躍や、それを盛り上げる周囲の描写等々に力を込めて書いていきたいと思いますので、月に一度(になってしまっている)当作品をよろしくお願いします。