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サクノス 2023年01月22日(日) 09:13
観音三十三変化身にはない後宮の后や、提婆達多品の娑竭羅龍王女の年齢、竜宮で法華経を説いていた文珠師利菩薩の意訳名から、鎌倉時代に平家物語の建礼門院が妙音菩薩として信仰を受けてたことはあるそうです。
竜繋がりで平家一門の祖が八岐大蛇になって、三種の神器の一つ草薙の剣を壇ノ浦で取り返したことになるまで話が飛躍したみたいですけど。
さいあす 2022年06月01日(水) 11:48
元ネタを知らなければ二次創作は楽しめない様に、ハ○ー○ッターやなんやの外国発の本を楽しむ為には、その国の事情を有る程度知らなければ楽しみ尽せない様に、好む好まないと言う問題では無く、日本人で居る事を楽しむには、有る程度知っておいた方がエエ事ってのは有るんやろなとは思う。
儀軌 2025年05月10日(土) 13:26
法華経研究家の植木雅俊氏は、下記のような故意犯的コメントをしています。
『法華経』の神力品まで読んでくると、「私も菩薩として、何かやらなければ」という能動的姿勢になってくる。 ところが、観世音菩薩普門品を読んでいると、「観世音菩薩よ。いつ私を助けに来てくれるの?」という受け身の姿勢に転じている自分がある。 『法華経』の思想とは違和感を覚える。-------『サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳 (角川ソフィア文庫)』植木 雅俊著-------
法華経の菩薩行とはなんであろうか?ご利益経典である法華経に体育会系の汗臭い修行などどこにも説かれていない。観音菩薩は法華行者の守護神であり、法華経最大の菩薩行とは、布教である。それだけだ。植木博士は巧妙な言い回しで、法華経から観音経を分断しようと画策している。尚、植木博士は宗派を公言していないが、観音菩薩と阿弥陀思想を結び付けようという隠れた意……(413文字省略されています)
儀軌 2025年05月09日(金) 20:55
http://www.spacelan.ne.jp/%7Eshin-txt/index.html
観世音菩薩が、阿弥陀仏の脇士であるというのは、
法華経より後代の思想である。