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投稿話順全話感想
サボテンテン 2024年05月27日(月) 21:28
感想だぜ!
二章……二章?!
新キャラや!
悪夢とやらのせいか荒れ気味の湊也という男性、仕事に復帰したという節から社会人なのでしょうが学生に対してなにやら警戒しているようで……
軌道修正……どんな感じに繋げてくるか楽しみにしてます!
柊@ 2024年05月29日(水) 16:24
サボテンテンさん、突然二章にも関わらず、いつも感想ありがとうございます。そしてまた短い汗
実の所、瑞希について設定や方向性は明確に決まっているのですが、性格が完全に固まっていないんですよね。だから、綾人や琴乃のようにこの状況ならこういうセリフ、こういう行動をするだろうという想像(予想?)が上手く出来なくて、ちょっと二章に逃げてしまいました。
湊也は綾人の対になるもう一人の主人公で、物語を深堀する役目を担っています。あまりこっちを進めると一章のネタバレになってしまうので、どうしても一章が進められない時にモチベと気分転換の為、核心に触れない所までに限定して更新してもいいかなと考えました。
まあ、彼は色々な意味で諸悪の根源でしょう笑
うーん……、サボテンテンさんは、め○る未来、推しの○の事は知っていますか?自分もネットでたまたま目に入った程度の知識でしかなくて全貌は知らないんですが、おそらく似ているのかなって感じます。パラドックスのアイデアは子供の頃のもので、これまでにもそう思う作品は多々あり、この手のジャンルが相似した物語になってしまうのは仕方のない事なんですが、結末に関して自身が知り得る限りでは他にはないはずです。でも、よく見るジャンルなので、過去にいくつもあった可能性はあって、期待外れになってしまうかもしれません。まあそんなこと気にしてたら小説なんて書けなくなってしまうので、自分だけが思い描く理想の世界をありのままに抽出していこうと思っています。
サボテンテンさんも己を貫いて、執筆頑張ってください。
サボテンテン 2024年04月01日(月) 22:23
投稿お疲れ様です。
今回はリハビリとのことで少な目でしたが、今まで直接接触してこなかった(はず)の瑞希との接触…の前フリって感じでしたね
瑞樹のほうが主人公を見た時かなり不自然なくらいきょとんとしてたっぽいのとか威圧にひるまなかったのとかも琴音と同じような裏の理由があるのだろうか…
多分次話でいろいろ描写されると思うので次話を楽しみに待っておきます。
柊@ 2024年04月02日(火) 01:46
サボテンテンさん、いつもいち早く感想をして頂きありがとうございます。そして色々とすみませんでした。
琴音と同じような裏の理由というのは、文脈的に意味合いが違ってはきますが、まあもうそれ自体が答えのようなものです。さすがはサボテンテンさん。早くもこの物語の真実の半分がばれてしまいましたね。と、言う具合に抽象的な表現であやふやにして、これ以上は掘り下げない事にします笑
なるべく早めに続きを投稿出来るよう頑張ろうと思います。ながらく音沙汰がなかったにも関わらず、見放さないでくれて本当に感謝しています。
サボテンテン 2023年04月16日(日) 01:37
千数百円が全財産とは……前話の時も思いましたが叔母さん半分虐待では……?
そしてチンピラに絡まれる、今迄直接関わりの無かった瑞樹さん。
無視しようとするもチンピラの正体が同中の奴だったので喧嘩をふっかけに行く綾人君(これだけだとすごく悪人)
……偶然、瑞樹さんをナンパしていたのが同中の因縁のある相手。本当に偶然だったのだろうか?
必然たり得ない偶然はないとはよく言ったもんだ。
まだ何も断定できる段階に無いから分からないけれど、やっぱり瑞樹が中心に何かあるんじゃないかという気がする……
柊@ 2023年04月17日(月) 10:40
はい、叔母はまさに虐待です笑
伯母は綾人に全く愛情はないという設定で、家を追い出さないだけありがたく思えくらいにしか感じていません。実際似たような荒れた家庭はこの世にいくつも存在しますしね。そんな環境で育った人間が屈折せずに生きていくのは難しいのかもしれません。
中学の同級生が瑞希にナンパをしていた場面に綾人が遭遇したのは偶然ですが、ここで出会わなくても結局いつかは放課後に地元のどこかで、綾人は瑞希と対面することになっていたはずです。その理由は次の話で分かります。
瑞希が中心というのは、かなり核心をついています。でも、別の登場人物の誰かが中心とも言いかえられるんです。かなり複雑なんですよね。発端をどこに置くのかで、それは変わります。それぞれが欠けては物語が成立しないピースなので、これと断定するのは厳しいかもしれません。ちょっと本題に触れてしまいそうですが、いずれにしてもこの世界にピリオドを打てるのは、おそらく綾人だけです。
サボテンテン 2023年04月16日(日) 01:32
綾人君の少年時代割と終わってますね。四面楚歌。
そして段々と絆され始める心。
昔の境遇に共通点を見出したりして、綾人君も琴音さんをある種認め始めた感じですね。
ベタな気もしますがこういう展開、嫌いじゃないです(何処から目線?)
……意外と早く堕ちたな(小声)
柊@ 2023年04月17日(月) 06:18
人は幼少期に何らかの原因で愛情を注がれなかった場合、それは大なり小なりその人の性格や人生に影響を及ぼします。人格は生まれつきのもので、遺伝子が大半を占めるという研究結果がありますが、取り巻く環境次第で元々備わっている性質のバランスが大きく変動することはあると思っています。火傷の件がなければ、もしかしたら綾人は真逆の翔真のような好青年だったのかもしれません。
えっ、声が漏れてますよ笑
確かに、早いですね。早い。早いようで……実は、どうなのか汗(意味深)
サボテンテン 2023年04月16日(日) 01:29
生徒会長からの質問で明かされる主人公の過去。
中学時代の荒れ様と、火事の真相。
本人は故意と言うものの、あんまりハッキリしませんよね……
それはそれとして、なぜ生徒会長は火傷の事を聞こうとしたのか?単なる探求心とはあまり思えないような……考えすぎか?
綾人君女子に暴力はいかんよ……
柊@ 2023年04月17日(月) 06:00
火事の件、そもそもそれがなければ綾人が迫害されることはなかったのですが、どんなに辛い目に合っても綾人には不思議とその火事を起こした行為自体に自戒の念はありません。ただ、両親の死と、巻き込まれてしまった伯父夫妻に対しては遺憾の意を強く感じています。だから動機に関しては淡泊な受け答えだったのです。
サボテンテンさん、やはり鋭いですね汗
翔真にも生徒会長の立場以外の綾人に対する思惑があります。綾人の違和感がその表面をなぞっていますが……。今はあまり語らずに、読者様の解釈にお任せします笑
なんか執筆している自分自身も、綾人がサイコパスのように思えてきました。いや、後天的っぽいのでソシオパス??目的の為には手段を選ばない、そんな一面が彼にはあります。
サボテンテン 2023年04月16日(日) 01:29
遅ればせながら感想を書かせていただきます。
どれだけ捻くれていてもヒロインの圧倒的陽の気にはなすすべもないようで。
正に圧倒的。
塩対応に全くめげないなぁ………
そして新キャラ生徒会長翔真。
どの様に関わって来るのか?
楽しみですね。
柊@ 2023年04月17日(月) 05:35
サボテンテンさん、お久しぶりです。そして一気に感想して頂きありがとうございます!
それぞれの話の感想に対して補足があったりするので、一つ一つ返信していきます。
実は琴音にはその性格からだけではなく、綾人が気づけるはずもない、綾人に近づく本当の理由があります。それは3章(現在は1章)にならないと絶対分かりません。まあ、打算ではなく本能からくる感情が動機なので、綾人自身が感じている琴音の印象には間違いはありませんが。
生徒会長はこの章ではもう直接的な出番はあまりないかもしれません。ただ、3章以降にちょくちょく顔を出すと思うので、モブではないことだけは明言しておきます笑
サボテンテン 2023年02月09日(木) 17:24
みんな更新が早いよ〜
学生なんで色々あって感想遅れました。
琴音さん多分博愛主義というよりそれこそ馬鹿寄りの天然という人種の様な……
というか主人公ここまで来ると捻くれというか若干性格悪いぞw
いつも感想書くの下手ですいませんねw
柊@ 2023年02月10日(金) 08:37
サボテンテンさん、また読んで頂きありがとうございます!
おー、学生さんなんですね!若いw
自分の場合、ある程度のプロットがあってこの更新頻度なので、全くの白紙だともっと遅いと思います。まあ無理なく気ままのマイペースが一番ですよ。気楽に行きましょう!
琴音はまさしくその通りですねw下手に知性があると綾人が何かと勘ぐって受けつけないので、唯一綾人の心に触れられる人間という位置づけでこういったキャラ設定になりました。ただ天然だから綾人にも分け隔てなく接してくれるのか、それとも本当に人を差別しない優しい人格の持ち主なのか、綾人は結論づけられずに振り回されていく感じです。
綾人は愛着障害であり、他人の優しさを根底から信用していません。そこには必ず損得勘定があって、結局の所最終的に本人の利益に結び付く過程でしかないのだと思い込んでいます。またそういった人間が寄りつく事を極端に嫌っています。
しかし琴音にはそれが感じられず、かといってそれが綾人の持論に反する無償の優しさなどとは到底認めることは出来ません。綾人にとって琴音は割り当てる雛型のないタイプで、完全に拒絶する事が難しい相手なのです。
そんな二人がこの先どういった関係になってゆくのかを、物語のテーマに反れない様頑張って執筆していきたいと思っています。
それと、率直に言ってしまえば綾人はダークヒーローなのです。いや、ヒーローですらないのかもしれません。多分主人公的なポジションのキャラは、2章になって初めて顔を現す人物でしょうか。なので、綾人は悪役と捉えて頂けると助かりますw
いえ、下手なんてとても!むしろ自分が気づけなかった部分に気づかされたりしますし、とても参考になる素晴らしい感想だと感じております。
本当にいつもありがとうございます!また執筆に励みますので、サボテンテンさんも頑張ってください!
サボテンテン 2023年01月06日(金) 00:19
更新きた!
主人公大分捻くれ君だねえ。
過去に何かあったにしても捻くれ度がダンチだ。
……これ【園原琴音】の方がアヤシイ?でも主人公曰く裏表無いっぽいし……でも何か腹の内にあるから【藤坂瑞樹】に接触を図ったんだろうし……
まあ答えは近いらしいのでフロム脳な考察はほどほどに次回を待つ!
柊@ 2023年01月06日(金) 10:32
サボテンテンさん、また覗きに来てくれてありがとうございます!
おー、主人公のコンセプトが上手く伝わってくれて良かったです!原作キャラは設定ある分、方向性がしっかりしていて書きやすいんですが、オリジナルのキャラってどうもブレがちで……。あまり大衆受けはしなさそうですが、主人公はこの先もとことん捻くれて貰います笑
実は、この性格でないと物語が上手く回らないのです。もし真逆に誠実であったなら、綾人がこの一見何の変哲もない日常に隠された、救われない運命の渦中に存在する事はなかったことになります。その事に段々と気づかれてゆくと思うので、今の所は性悪な奴だなあと適当にあしらってください笑
また恐ろしい推測を笑
書いているこちら側としては、サボテンテンさんの考察に毎回ビクビクしています汗
サボテンテンさん鋭すぎるので今のうちに言っておきますが、もし「答え」が出てしまっても、申し訳ありませんが上手くはぐらかさせて頂きます笑
多分2章の終わりまでは大丈夫……だと思いたい。でも、核心に触れそうな感想が今までにあっただけに、断言出来ない汗
あ、サボテンテンさんも更新なされたようなので、静かな時間の取れる次の休みにでも閲覧しに行きますね。お互い頑張りましょう!
※追記
あ、分かりにくくてすいません。収束点は序章、盟約は1章です。全くひねってはないですが、章ごとの英字にも意味があります。
知られてもそれほど問題はないので表記しますが、最終章は《SCENARIO:ヨ》 ー収束点(パラドクス)ー です。
サボテンテン 2023年01月04日(水) 00:46
後から結合する事にしたんですね。
とてもいい感じだと思います。
何処の小説サイトでも流行っているジャンル……?
分からん……!
(12行省略されています)
柊@ 2023年01月04日(水) 06:40
サボテンテンさん、いつも感想どうもありがとうございます!
これまで投稿してきた経験からして、キリの良い所までその日一気に執筆するのが自分の中で一番まとまった文章になりやすい傾向があるので、結合という形に落ち着きました。基本的に休みの夜しか集中出来ないので、3000字越えを目指すと日を跨ってしまい、書こうと思っていた文章を忘れたり、新たに思いついた内容を足したせいで不備が出たりとクオリティが下がってしまうんですよね。ただ、今回のように執筆出来る時間があれば3000字近くは目指しているので、1投稿辺りの文字数を増やすという課題に対してはギリギリ及第点を頂ければ嬉しいです汗
で、先程サボテンテンさんの感想に気づき、目を通したのですが……、正直びっくりしました。先の展開を知っているのかと思うくらいにドンピシャで、もはやサボテンテンさんが続きを綴った方がいいのでは??とさえ思えてくるほど考察力が素晴らしかったです。この物語は今の所自分の頭の中にしか存在していないはずなのに、サボテンテンさんに全て見透かされているような不思議な感覚を覚えました。
現状で拾える重要点をほぼ取り上げて正確に分析されてしまい、物凄く推理力に長けた人が読んでくださっているんだと、逆に嬉しくなりました。おそらくは全部で4、5章の構成ですが、この分だと2章が終わる頃にはラストがバレてしまいそうです汗
二つのテーマどちらも流行っているんですが、その一つが2章が終わる頃に発覚します。そうするといくつかの謎(めちゃくちゃ拾われました笑)が解き明かされ、3章からいよいよ本題に向けて物語が動き出すといった感じです。
パズルを埋めていくような物語が好きな人にとっては、ラストは思わず鳥肌が立ってしまうようなとんでもない展開ではあると思います。なにせ自分がそういう終わり方の物語が大好物なので笑
タイトルをつけるにあたり、あまり被りたくなかったので、ネットで同名の投稿小説はないだろうかと検索をかけたんですが、まさにサボテンテンさんが言う東野圭吾のパラドックスがヒットしました。とても有名な小説家ですよね。前から興味はあったんですが、大人になってからゆっくりと小説を読む時間が取れなくて、他の投稿者さんの作品を部分的に読むか、一般小説のサンプルを冒頭だけ読むくらいしか小説に触れる機会を作れていません。まあ元々時間を要する点がネックで敬遠していたので完読した一般小説は少ないですが、文体的に鈴木光司とかが好きですね。
とりあえずサボテンテンさんが言う東野圭吾のパラドックス13の異常現象の内容を見る限り、多分大幅には被ってないだろうと安心しました。
本当はサボテンテンさんの疑問一つ一つに受け答えしたくてウズウズしているんですが、そうするとここを見た全ての人に簡単に解き明かされてしまうのでご勘弁を汗
一つだけ言うとしたら、サボテンテンさんの推測にほぼ間違いはないということでしょうか。
ここまで読んでくださった事に感謝します。良ければサボテンテンさんの余暇の許す限りで、また閲覧して貰えたら幸いです。拙い小説にお付き合いしてくださり、本当にありがとうございました。
サボテンテン 2022年12月28日(水) 23:53
顔の荒い手触りとか、人々に避けられたりしてたのは今回の話への伏線だったんですね。
炎に魅入られたとは、半分故意に火事を起こしたのか?
矢張り先が楽しみです。
頑張って下さい。
柊@ 2022年12月29日(木) 09:06
サボテンテンさん、また感想を頂けて嬉しいです!
うわっ、着眼点が鋭いですね。なんとか目立たない様にこっそり挟んだつもりだったんですが、そこまで考察されるとは……。もしかしたら思っているよりももっと早い段階で答えに気付かれてしまうかもしれませんね。
サボテンテンさんが疑問に感じられた点は、この物語においていくつかある重要なピースの一つです。ただ、真実を不明瞭にする為の予防線を三重くらい張っていくので、それだけではどうにもならない要素ではあります。
ラストシーンで全てのピースが揃わないと辻褄が合わない(タイトルの如く)、それが自分の描きたいテーマなのです。
実は本当の処女作はこちらで、以前原形を執筆したことがあり、核となるギミックを上手く構築出来ずに失敗して駄作になっていたんです。だから最後まで大まかな骨組みは出来ています。あの時はさらに未熟で、文章や展開自体とても稚拙だったので、見返すと死にたくなります笑
しかし、今なら前よりかはマシな物が出来るのではないかと、再び挑戦することにしました。
原案を思いついたのはずっと昔の子供の頃で、それから同ジャンルの似たような物語がいくつも世に排出されてきましたが、少し特殊なアイデアを組み込んでいるのでまだギリギリセーフかな??と思っています(もしかしたら知らないだけで存在するかも)
序章の時点でもう分かりきった事ですが、これはどこの小説サイトでも流行っているジャンルです。けれど、前述の通り普通とは違い、二つのテーマを掛け合わせているので王道ではありません。テーマはバレバレなんでタグに付けたいのですけど、隠しておきたい気持ちもあって……。
とにかく、サボテンテンさんの考察意欲が沸き立つようなギミックを構築出来るよう、この先も執筆頑張ります!読んで頂き本当にありがとうございました!