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仮面紳士アマオウ 2020年11月08日(日) 23:03
おお…ハイスクールDxDの小説を探していたらこんないい作品があったとは…ていうか、しっかりと設定とかキャラの情景が浮かびやすくて読みやすいですね。キルラキルは個人的に好きな作品ですし、ちゃんとキャラたちが生き生きしていて面白いです!
カレー色の猫 ID:m3UXQgks 2016年03月13日(日) 05:56
更新お疲れ様です。『心が叫びたがっているんだぁ~』とでも名付けたいぐらいの、建前抜きの本気と意地のぶつかり合いでした。そして朱乃と小猫は千載一遇のチャンスなのに結局、変わらずいつものままというのも安定のクオリティでしたね。この作品におけるライザー及び眷属の方が立って原作よりもOTONA度が高いんですね。読んでいて、子供の我儘を喚き散らす木場君たちを言葉と行動で諭すとは、リアスの方もようやく自分の矮小さに気付いたのはいいんですが先の展開を予想するとリアスアンチの度合いは低くなりそうな気がします。たぶん次の話でフェニックス編は終わりそうなので、どうなるか期待しています。
追記・疑問
疑問① リアスがフェニックス家に嫁いだ時点でグレモリー家の次期党首はミリキャス君に移るのか?仮に今後、婚約を解消した場合周りからは「魔王の七光り」を使ったと揶揄され、政権の支持率や、グレモリー領への投資が減……(288文字省略されています)
70-90 2016年03月13日(日) 23:15
感想ありがとうございます。
>朱乃と小猫は千載一遇のチャンスなのに結局、変わらずいつものままというのも安定のクオリティでしたね。
朱乃さんと小猫は今回は頑張っていました。ですが、本来を発揮するまでには至らなかったか…。
>この作品におけるライザー及び眷属の方が立って原作よりもOTONA度が高いんですね。
OTONAにはまだまだといったところですが、リアスさんよりかは上です。
リアスさん達との違いは過去を受け入れ、今に活かしていることです。ライザーさんは身内に不幸(次回で明らかになります)があり、そのために常々努力をしています。
……そういえば原作に登場した悪役というのは、どれも慢心してばかりでしたような…。今作ではこれから登場する悪役に対し、ちょっとした脚色を加えるつもりです。
>リアスの方もようやく自分の矮小さに気付いたのはいいんですが~
リアスさんは一つ学びました。自分の立場を。
ただ問題なのは、どう活かすかということ。ユーベルーナさんに叱咤されなければ、一生抱え込むだけの荷物となっていたことでしょう。ただ、これからどう処理するかはリアスさん次第です。
>疑問①
婚約した場合→まだわかりません。
破棄した場合→魔王の立場にある以上、言われたようにマイナスイメージを被ることは確かかもしれません。
>疑問②
サーゼクスさんならばその処分を下すことは可能です。原作よりもシスコン要素は抑えこまれていますし、非情になることも厭わないです。
上層部が干渉してくるのかもしれません。『たかが人間で~』と見下している、一誠からしてイメージ通りの悪魔もいるわけですし。
>戦略
いやぁ、どちらも(悪魔には)難易度が高すぎますね…。
カレー色の猫 ID:m3UXQgks 2016年03月01日(火) 18:01
待っていましたよ(歓喜)、今回はフェニックス家の昼ドラのような現状と招待された眷属たちの会談ですね。案の定女の園に嫁いだリアスは浮いてしまいましたか。別にこのことに関しては納得も理解もしています。何ならもっとやってくれとも思いますがそれ以上行くと、昼ドラからサスペンスになりそうなので、そしてライザーと眷属たちとの会談、お互いオブラートに隠さず論争を続けるのもいいですが、木場君たちの言動は些か感情論で推し進めようとするのはお門違いな気がします。どんな言葉を並べても『敗者の戯言』ですので。次の更新が楽しみな終わり方。期待しています。
追伸(長文になります)
リアスとライザーとのゲーム、どうすればリアス側が勝利できるか長い間考えていましたが、学校にある放水ホースを用いて水圧をMAXにして聖水を浴びせ続けるか、両手両足を拘束し点滴の要領で聖水を血管に流す。ミルたんに抱きついてもらうしか思いつ……(44文字省略されています)
70-90 2016年03月02日(水) 00:11
感想ありがとうございます。
>案の定女の園に嫁いだリアスは浮いてしまいましたか。
浮いてしまったというより、リアスさんが心を開かないだけでしょう。
文中より『籠城攻め』とはライザーの愛想を付かせるための引きこもりを指しますので、ルヴァルさんが兄として見過ごす訳には行きません。
>木場君たちの言動は些か感情論で推し進めようとするのはお門違いな気がします。
やはり転生悪魔には、悪魔の常識が受け入れられないのでしょう。祐斗は死因が気の毒なので何とも言えませんが、朱乃さんと小猫はあまり同情ができません。
一方でライザーさんはこのことを危惧しており、場合にはフェニックス一家、グレモリー一家が彼らを処分しに掛かると警告しています。彼なりの優しさというものですが、祐斗達には飲み込み難いこと。
……結局のところ、ライザーさんのことを知り尽くさず、外見で判断したリアスさんに責任があるということです。
>どうすればリアス側が勝利できるか長い間考えていましたが~
聖水作戦…。しかし、まずはライザーさんを押さえこまなければならないので、今のリアスさん達の実力ではそれさえ無理でしょう。
ただミルたんさん…。流石にMP(精神)が削られて不死特性が…。試合後は必ずユーベルーナに縋るのが目に見えます…。
八神優鬼 2015年11月23日(月) 23:43
はじめまして八神と申します。この作品を一気読みさせていただきました。
リアス卷属に関しては、はっきり言って「当然の結果」としか言えません。卷属の面々も同じことです。イッセーに関しては否定も肯定もできないといのが正直な感想です。
リアス卷属の場合は自分たちはリアスに恩があるから~とかイッセーが協力してくれない~とか言ってますが、それならばならそれそ相応の本気を出してみろよ!って思いましたよwホントに。わけ分からないことを言うかも知れませんが、世の中本気を出さずして仕事なんか出来るか!って思いますよ。ましてや他人は「トラウマ」とか「嫌だ」とか聞く気は無いと思いますよ。仕事は仕事、自分は自分。 出来ない・嫌だと思うならやめればいいですし、どうにかしたいと思うなら、本当の意味での「本気」を出せば良いと思います。それに小猫ちゃんが「気持ちが分からない」と言っていますが、悲しいかな世の中人の気持ち……(402文字省略されています)
70-90 2015年11月28日(土) 01:47
感想ありがとうございます。
学業の方で色々と忙しくなったために遅れて返信することになってしまい、本当に申し訳ありません。
>それならばならそれそ相応の本気を出してみろよ!って思いましたよwホントに。
人数および場数の違いからして、結果は自明であることは確かでしょう。
敗因としては己にあることは確かな話で、女子2人に関しては上記に加え、自分への劣等感も相まったことも考えられます。赤龍帝がヒーローではなかったことが直接的な原因であるとは決してありません。
また、赤龍帝の宿命からできるだけ回避させること、そして祐斗が善悪の区別なく、馴れ合いで一誠に頼ろうとしたためにドライグさんは痺れを切らしてしまいました。祐斗達には酷な展開ですが、これが現実です。
>小猫ちゃんが「気持ちが分からない」と言っていますが~
ご都合主義を出来るだけ廃した結果の一つがこれです。別に可愛いからとかで何だって許されるわけではありません、リアルでは。
実は小猫と朱乃さんが一誠のタイプではなかったこともありますが、別にそれだけで判断したわけではありません。一誠自身にも、馴れ合いだろうが人間として譲れないものがあるので。「自分達の気持ちがわからない」という小猫ですが、逆に一誠の事情を無視することは良しと言えるのでしょうか。勿論、そうではないと小生は思います。
世の中はグレモリー家のような寛容な者達のみで満たされているわけではないので、結果として一誠が拒否することになってしまいました。ただ、現実では世の中の全員がこれを跳ねのけるとは限らないので、これはあくまで一つの可能性です。
>長々とすいません。ですがこれが僕の抱いた感想です。
いえいえ、大丈夫です。逆にこういった感想はむしろ大歓迎です。これからの執筆に役立つだろうと思っていますので。
カレー色の猫 ID:0rUQy7rk 2015年11月16日(月) 17:20
更新お疲れ様です。プライベートが忙しいのであれば無理をせず自分のペースで続けてください、早く続きを読みたいという気も有りますが、急いだところでいいことは何もないので。
全体を読んでみて、一誠たちの日常編part2ですか試験は学生にとっての決して逃れることのできない壁ですから砕けるか、叩き壊すかは自分次第で、最後の部分でサーゼクスが魔王の仕事をしているのは些かびっくりしました。他の作品だとあまり仕事をしているように見えなかったのである意味、目から鱗です。
前回の結婚式編を読んでいて気になったのは、朱乃と小猫は王を守るよりも、自身のプライドを優先させたことについて、両者ともに心のどこかにリアスに対し全力にはなれない『何か』があったわけですよね?それは何なのか考えるのも今後の展開につながりそうです。
最後に文中にあった不死鳥(フェニックス)についての見解
フェニックスの登場により、物語……(171文字省略されています)
70-90 2015年11月18日(水) 13:27
感想ありがとうございます。
>プライベートが忙しいのであれば無理をせず自分のペースで続けてください
お気遣い感謝します。どうにか終わらせて確保したい限りです。
>最後の部分でサーゼクスが魔王の仕事をしているのは些かびっくりしました。
この拙作に登場する大人達の大抵はOTONAなので、有能ばかりです。
レイナーレの件について、原作では全責任を堕天使陣営が負うことになり、第1章の後に行われた会議も最初はそうでした。しかし、結局はサーゼクスさんが管理責任の不足を認めることに。これ以上人間達に害をもたらさぬよう、アザゼルさんと協力して対策を練っているようです。
はぐれ悪魔の対策について、老議員達が黙っていないことは目に見えていますが、サーゼクスさんならどうにかしてくれるでしょう。
>両者ともに心のどこかにリアスに対し全力にはなれない『何か』があったわけですよね?
多分そうでしょう。日頃のリアスさんの行いもその源ですが、やはり過去に受けたトラウマが大きく影響しているわけです。リアスさんが慈愛の使い方を誤っている以上、臭い物に蓋をすることしか効果がありません。
ちなみに、ギャスパー君の件について小猫の行動に不信感を抱いていました。原作では過去の経験からして彼は引きこもり、しかし小猫とゼノヴィアさんが克服させようとニンニクを使うなど事情を無視して実力行使。その一方で小猫、黒歌さんと対峙した際に「あの力は使いたくない」と泣き言を言い、しかし誰からも咎められない。朱乃さんも同じく。女子に限って。
でも、明らかに矛盾していますよね?
この拙作は今後この折も触れていくつもりです。
追記:『誤っている』→『謝っている』となっていたので訂正しました。
>最後に文中にあった不死鳥(フェニックス)についての見解
すいません。ビーダマンの存在は知っていますが、シナリオ自体はわかりません…。
ノンノ ID:tFlM.AMY 2015年10月12日(月) 23:19
王も王なら、眷属も眷属だな……
よくまぁぬけぬけと勝手に一誠を頭数に入れて平然と
>君には、部長の苦しみがわからないのか!?
苦しみを理解できることと、首を突っ込むことはまた別問題。
(25行省略されています)
70-90 2015年10月12日(月) 23:41
感想ありがとうございます。
>無関係で中立にいる一誠を悪魔の事情に問答無用で引きずり込もうとしたあんた等は悪魔以下の鬼畜生だよ
Oh…。毒舌ながらも的確な突っ込みありがとうございます…。
ただ、祐斗達にもリアスさんに対して恩というものがありますので勘弁してあげてください。まぁ、それが一誠の意思に背く行為だということに変わりはありませんが。
ヴァイロン ID:N87DQATI 2015年10月12日(月) 17:09
ロスヴァイセとイッセーの関係はどんなのかな〜
北欧神話勢力ととつながっていたりするかな〜
70-90 2015年10月12日(月) 23:34
感想ありがとうございます。
>ロスヴァイセとイッセーの関係はどんなのかな〜
実を言うと、ロスヴァイセさんは一誠のヒロインになりません…。その一方で、あの金づちを持つ男が現れる予定です…。
北欧神話勢力に関しては、一誠からは初対面になります。
ヴァイロン ID:uO4GEyv6 2015年10月12日(月) 09:28
この作品のイッセーと原作ハイスクールD×Dのグレモリー眷属を合わせてみたいですね〜
70-90 2015年10月12日(月) 10:57
感想ありがとうございます。
>この作品のイッセーと原作ハイスクールD×Dのグレモリー眷属を~
現時点での一誠を、原作のイッセーが見たら確実にキレますね。ただその程度で一誠は無論、へこむことなどあり得ません。
また普段から添い寝(しかも裸)なので、一誠からのデコピンは免れないでしょう。この点については、アーシアさんに対しても例外ではありません。
カレー色の猫 ID:oputXiWM 2015年10月12日(月) 04:16
更新お疲れ様です。今回のリアス眷属たちとの会話劇がメインでしたが、ここの一誠は物事を的確に見て感情に走らず、矛盾や言いたいことをオブラートに包まず論理的に述べてくれるので、結構スッキリします。
木場君たちも転生とはいえ思考は悪魔なのでしょうか、一誠を使えばこの結婚式を潰せると皮算用したんでしょうが彼は首を縦に振らなかった。というより勝手に頭数に入れることに私は憤慨します。理想や感情論では何も変わりません。少なくとも今のリアスを助けようと思う感情は湧きませんね。感情論で人を巻き込む一番嫌悪感を抱くものです。まぁ私の嫌いなものは日曜8時30分登場する異世界出身のマスコットキャラクターですが(理由は簡単、地球を巻き込むな・自分の尻拭いを他人にさせるな等)
リアスに王の資質は無いのは明確でしょう。荒療治かもしれませんが一度リアスに全てを失ってもらうのがいいのかもしてません。自分がどれだけ裕……(28文字省略されています)
70-90 2015年10月12日(月) 10:54
感想ありがとうございます。
>ここの一誠は物事を的確に見て感情に走らず、矛盾や言いたいことをオブラートに包まず論理的に述べてくれる~
基本的、一誠は人間視点で物事を考えます。今回に限っても、ブレを見せることはありませんでした。
>木場君たちも転生とはいえ思考は悪魔なのでしょうか~
ある意味、一誠は祐斗達にチャンスを与えているようなものです。原作では一誠を活かすための踏み台にしかなっていませんが、ここではあえてニヒル役を買い、祐斗達を活かしてあげようという魂胆です。
感情論、一誠にはあざとく感じられるために嫌ってます。更に勝手に自分を入れられ、頭数を増やされたので、一誠の協力はこの先難しいでしょう。
ただ感情論に関しては、一誠も心を持つ生き物なので基準はあやふやになるのかもしれません。
>まぁ私の嫌いなものは日曜8時30分登場する異世界出身のマスコットキャラクターですが
Oh…。
…まぁ、それはそれで許容すべき御都合主義としか、自分にはいえません。
>リアスに王の資質は無いのは明確でしょう。
現時点では、一誠からしてそう認識されています。しかし、リアスの転落は一旦ここまでです。残り3話、とあるタグ回収のために話が大きく動く予定です。