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猫又葉月 2026年08月15日(土) 04:31
『何も知らない貴様らに』
自分達の事情を知りもしないで一方的に嬲り虐めるとか巫山戯んな…と言いたいのだろうが、それは生まれて間もない深雪が誰かさん達のせいで既に歩かされる事になってしまった道なのである。
「知れよ」と言ったら拒絶され一方的に決めつけ、「知りもしないくせに」と言ってきてじゃあ教えてくれよと問いたらどうせ分からないと小馬鹿にしてコチラの聞く姿勢を遮断する。そんな奴らに誰が理解を示すんだという話。
紫亜は一応自身と子供が死んだという情報が開示(前者については調査隊のみ)されているものの、(敵故に仕方ない所はあるけど)結局多くは語らないからそのまま歪んだ親子愛を一方的に見せつけたり押し付けたりしてくるため、一同の2人に対する不愉快感は高まるばかり。
(7行省略されています)
緋寺 2026年08月15日(土) 11:20
何を言ってもブーメランになるんだけど、こちらのことを何も知らないでと言っている中柄は、深雪のこと何も知らないのに殺そうとしてくるからね。こっちのことは知ろうとしない、教えろと言っても伝えてこない、でも何も知らないでと言う。これネット上によくいる被害者ヅラの連中と同じ。
事故死しているというのは調査隊調べでわかっていること。でもそれを自分達では語らない。母子としての愛情はホンモノかもしれないけど、やっぱりネジが飛んでるから、ひたすら嫌悪感しかない。
小柄は徹頭徹尾我儘であることを変えず、自分は良くてそれ以外はダメというスタンスを続ける。努力せずに力を手に入れて、親が強いからやりたい放題出来る、踏ん反り返っているだけの子供は、ただただ酷い存在。
母に負けてもらったら困るだろうから、意地でも勝ってもらわないとダメ。でも自分が攻めれる時には攻めるんだろうね。自分の手柄にしたいし。やっぱ一番の小物だわ。下手したら阿手以下。
神風を圧倒する中柄、その実力はホンモノ。神風は動機はどうであれ自力で手に入れた本当の高次の力なんだけれど、手数の違いはどうしても差に現れてくる。
消耗は酷いけど起死回生の一撃を放ったけれど、それは浅い。超反応がどうしても厳しい。かなり苦しい戦いだけれど、神風はそんなことでは折れない。だって、深雪から託された特機がそこにあるのだから。
神風のことだ、使わずともそこにあるだけで深雪の思いを胸に秘めていると思っていられた。でも、ここからはそれを使っていく。深雪の力を添えておくのではなく、共に行くことを願えば、きっと凄まじい力になるだろう。
多分あのクソガキは与えられてきたけど与えたことなんて一つもない。それもわからないで、勇者を名乗っているのはよろしくないね。
カレー味 2026年08月14日(金) 22:50
>やーい、お前らなんて、ママに負けるんだっ。
>勇者であるボクが、負けるわけないんだからね!
母親同伴はパーティーメンバー扱いらしい勇者小柄
通常攻撃が四本腕で三回攻撃のお母さんは好きですか?
(いや勘弁してください)
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緋寺 2026年08月14日(金) 23:56
母親のジョブは戦士でいいのだろうか。勇者パーティーの仲間が勇者よりも数倍強い状態で滅茶苦茶に勝っていても、それは勇者の手柄になるらしい。なので、小柄は踏ん反り返る。流石クソガキ、多分ママが負けたら自分の責任ではないと思うだろうし。
如何に神風といえど、中柄の三本の刀を凌ぎ続けるのは苦しい。一本で捌いている今も、限界に近いモノがあるのかもしれない。それでも捌けているという点でも中柄からしてみれば唯一の脅威。
出来ることなら神風に戦いやすいようにしてあげたいのだけれど、その攻撃の矛先が自分達に来た途端、何も出来ずに刻まれるのがオチ。あまりにも強すぎる者の前では、復讐心すら折られてしまいかねない。
でも、タシュケントはそれで戦場を去ろうだなんて思わない。小柄をその場で始末したかったけれど、やはり中柄を動かさないようにするには、舌戦を仕掛けるくらいしかやれることはなかった。小柄だって、下手に動いたらタシュケント達にフルボッコにされるのが目に見えている。だから言い合う。ただし、クソガキよりタシュケントの方が上手である。
中柄ですらすぐに反応出来ないくらいの速度で斬り払う渾身の一撃。しかし、それでも中柄は少し傷ついた程度。本来だったらもっと行けたはずなのに、そういうところでもかなり強さを見せつけられる。
だからこそ、ついに使う決断に向かっていく特機。神風はなんだろう、そういうのに変に強いイメージもある。
朱凪 2026年08月14日(金) 21:37
本気の神風でようやく一騎打ちの相手が務まるほどの相手なのが中柄改め紫亜。他の艦娘だと束になっても全員八つ裂きバッドエンドがオチでしょう……。その神風も、増えた腕の数の差、刀の数の差で徐々に劣勢に追い込まれる。ですが最早定番化した感のある打開策があります。神風の願いも、特機を通して特異点、深雪が叶えてくれるのでしょう。
親が子に助けられるというのもまた、親子の在り方。
しかしアチラは……時さえ経てば成長するのでしょうか?親孝行できるような者に。それともずっとあのまま?あるいは悪い方に成長し悪化するのか?
緋寺 2026年08月14日(金) 22:22
中柄の実力が、うみどり最強と言ってもいい神風と拮抗どころか優位まで取れる相手。下手に動いたら三刀流で八つ裂きにされかねないくらいに強いので、タシュケント達が手を出さないのはある意味正解。それで小柄が調子に乗ってるのは気分悪いけど。
神風もその劣勢を覆すために、特機に手を出すこととした。これまでずっと奥の手として持ち続けていたモノ。深雪の思いも乗っているはず。
多分小柄はずっと成長しないだろうなぁ。常に親の脛を齧り続け、自分が勇者だと思い込み続けて、好き勝手振る舞う。親がそれを許しちゃってるから、延々と我儘なままな感じがする。
稲村 リィンFC会員・No.931506 2026年08月14日(金) 20:44
ここまで饒舌なのは内心の不安、焦りを隠せていないのと同時に、心が折れかけている前兆と捉える事も出来る。もう一押しと言ったところか。
その一押しとなる戦い、戦況は押され気味…。敵に対して些か馬力での不利は否めないか…。
単純に勝つだけなら同じ土俵に立つ必要は無い。キルゾーンを設定して例の赤い弾の催涙弾等を面制圧で大量に投射し、弱らせる。徹底的にマトモに戦わない。直撃しなくて海面に当たるだけでも散布可能ならば尚の事良い。徹底的なボディブロー攻撃で弱らせる。弱った所を袋叩きにする。チビ御得意のゲームでも敵へのデバフ効果などの類似する戦法があるはずだから、文句を言われる筋合いもない。
だが、この戦いはボディブローではなく、必殺のストレートパンチによるKO勝ちが事実上の勝利条件。故に、遂に取り出したるは、愛娘とも云える深雪君謹製の起死回生の逸品。
問題は、それの使用を敵がみすみ……(9文字省略されています)
緋寺 2026年08月14日(金) 21:02
喋っていないと落ち着かないくらいには焦りが出始めてるのはわかる。心を折るには、やはり目の前で最後の綱であろう母がやられることだろう。
しかし、神風と中柄の戦いは拮抗どころか押され気味。どうしても手数と重さは大きい。
ただ勝つだけなら、ここで物量に物を言わせてもいいのだ。せっかく搦手を使えるタシュケント達もいるし、セリフとかはないけど、これまで戦っていた那珂ちゃんとか時雨とかもいる。ゲーム攻略という観点で言えば、ぶっちゃけ今ここから容赦なく圧倒したって、文句を言われる筋合いは何も無い。でも小柄は文句言うだろうね。雑魚敵が勇者の使える手段を使うんじゃないって。
ここで求められているのは、あくまでも敵基準での正々堂々。一騎討ちで勝つことが心を折る唯一の手段。
神風がそれを確実にするために必要なのは、特機。愛娘の力。これを使わせてもらえるかどうか次第だ。
猫又葉月 2026年08月13日(木) 23:53
遂に再戦となった神風と中柄Kもとい出洲紫亜だが、我が子が『虐められた』と身勝手な被害者意識なためか、脅威よりも邪魔な壁認識で優先はあくまでクソガキ庇護一択。
そんな姿勢に神風は聞く耳を持たないだろうと思いつつも、再度殺し合いの場に子供連れてくんなと一喝。その上、出洲が目指している方向性と明らか母子共々ズレまくってんぞ身内だからお目溢ししてもらってんのかオイと矛盾を指摘しつつ正論追撃。
阿手は最終的に見限られ粛清されたようなモノだが、それでも『世話になったから』で気付きつつも限界迎えるまで放置されてた事から、身内にはやはり甘いのだろう。そんな奴が目指す『平和』なぞ共感出来る訳がなく、妻と子の行動を見て見ぬふりしてる時点で既に破綻しているため、信用なんてあったもんじゃない。
そんな神風の突き付けに何も返さない紫亜は被害者ヅラ故に答える義理も無いと考えているのだろう。
(6行省略されています)
緋寺 2026年08月14日(金) 01:27
子供が言ったことが絶対としている母は、何を言われても虐めやがってという気持ちしかない。明らかなモンペである。
子供が傷付くのが嫌なら、そもそも戦場に出すな。そもそもこの戦い自体が出洲の考える平和論から外れている。そうやって正論をぶつけていくけれど、中柄はそんなの関係ないと言わんばかりに子供のことしか考えず聞く耳は持たない。
こういうところからも、出洲は身内贔屓してるんじゃないかとわかる。それで自由を奪って争いを無くすと言ってるんだから頭がおかしい。小柄とか平和を崩す最たる例じゃねぇのかって話。
子供は救いたいけど、神風も放っておかないくらいに強い。特に居合いは中柄でも警戒するレベルの強力な技。一撃必殺のそれは、ちゃんと受け止めなければ中柄もやられる。
小柄からの声援を受けてやる気見せたけど、被害者ヅラすんなの総叩き。子供も母親が来たからって調子に乗って巫山戯た態度を取り出したから、再び一括してやるけれど、それは母親にはイジメ判定という、我儘を作り上げるプロジェクトの一端であることがよくわかる反応を見せた。
タシュケント、ここでちょっとした裏技、閃光弾。いくら明るい時間帯でも、間近で喰らえば当然眩しい。これによって、改めて中柄を神風との戦いに持っていかせる。
三本目の腕で攻撃を一度受けてるけど、それを見越してさらにもう一発放った神風、でもそれは新たに現れた四本目の腕によって止められる。バランスのためにも四本目はあるだろと最初から予想していたので驚くこともない。攻略方法も考えていることでしょう。
四本腕となった中柄相手に、神風は挑まなければならない。とはいえ、親としての格は、これまでの言動からして、中柄は自ら落としているようなモノ。どうせなら深雪がこの戦場まで来てほしいくらいである。
稲村 リィンFC会員・No.931506 2026年08月13日(木) 21:40
戦争だ。悪く思うな。
非情だが戦争を、戦場の本質を端的に表した言葉だ。そこ(戦場及び戦闘区画)に立つ以上は、貴賤関係なく只の塵芥と同じ。世界で唯一の平等の世界。理不尽な“死”の権利書が全員へと平等に配布される。例外は存在しない。実に素晴らしき平等な世界だ。
その権利書の受け取りに拒否権は存在しない。戦いに身を投じた以上はサインも強制。或いは配布された時点で既に配布先が“善意で”氏名を記載してくれている。
(9行省略されています)
緋寺 2026年08月13日(木) 22:36
戦場は、良くも悪くも皆平等。等しく死が訪れる場所であり、それが国士無双の強さを誇る者であっても、ふとした弾みでいきなり死神の鎌が命を刈り取る。今まさに小柄はそうなっていて、でも戦場というモノを正しく理解していないから、自分がやられると文句が出る。人の命は遊び感覚で奪うのにね。うみどりの面々は誰も死んでないからまだマシかもだけど、やっぱり態度がダメ。
こんな思いをしたくないなら、そもそも戦場に出てくること自体が間違ってる。それなのに、ここにいるのは何故だろな。勝つことしか考えていないというのも覚悟が足りない証拠。覚悟なんて言葉がそもそもないのかもしれないけも。
出洲にとって、この家族はどういう感情を持っているんだろうか。今の時点で、まともな考えないぞ。
カレー味 2026年08月13日(木) 18:20
>子供が危ない目に遭うのが嫌なら、
>そもそも命懸けの戦場に出すんじゃないわよ。
正論すぎてなにも言えない
中柄こと出州紫亜さんがいつどこであれほどの剣術を
身につけたのかはわかりませんが
(14行省略されています)
緋寺 2026年08月13日(木) 21:51
泣き叫ぶ子供の声が聞きたくないなら、そもそもここに連れてきていること自体が間違い。おそらく一般家庭であったであろう紫亜さんは、命懸けの場であることがわかっているのかいないのか。家で留守番させられないから連れてきて、周りに自分達の常識を強要するような嫌な感じである。
神風もある程度は覚悟の上だとは思うけど、深雪がここで死ぬのは違う意味で許さないんじゃあないだろうか。相手が理不尽だし。
三本目の腕にやられたことが記憶に根深く刺さっているからこそ、四本目も予想はついていた。背中から生えている追加の一対。そっちは片手で刀持ってるから少しは膂力が弱いとかはあるかもしれないけど、手数の違いがどうしても出てくる。
お互い、そこに至った道は近しいモノ。でも決して交わらない道。これもまた、母の愛あればこそ。歪んでいるかもしれないけれど、どちらも真っ直ぐ前を向いているのであった。
猫又葉月 2026年08月12日(水) 23:52
工廠の爆発する頃に〜真相編〜
一方制圧が完了した鎮守府側では次にどう動いていくかを協議中。
ひとまずカテゴリーK達は仮に戻ってきても補給を受けさせないという無慈悲な決断。現在必死こいて戻ろうとしている瑞鶴と五十鈴には踏んだり蹴ったりな話だが、うみどり優位に傾かせるには致し方なし。…ただこの後起きる無我夢中な身内の対応のせいで、もっと悲惨な状況を強いられそうになるわけだが…。
次に整備員達など一般人の避難。内からの危険は去ったとは言え、外は相変わらず危険だし補給に戻った者が投降を知って逆上からの…という可能性も無くはないため、そんな巻き添えを喰らわせないためにも襟帆提督は避難を促していく。
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緋寺 2026年08月13日(木) 01:17
宣教がわかっていないけれど、ひとまず戻ってきたカテゴリーKには補給拒否としてボイコットする方針となった。五十鈴と瑞鶴がだんだん可哀想になってきたんだけど、仕方ないよね、敵だもの。
整備士達はここにいるだけで巻き込まれかねないので、一度避難してもらう。補給からするつもりないんだから、ここにそのまま残っておく必要もないしね。
前衛芸術は勿論そのままである。仲間になってくれた整備士とは違って、っ喧しそうだしね……。
中柄がここで入り込み、避難を促しているところを見られた。襟帆提督は避難を良しとしてくれたのだということを伝え、毅然とした態度で反論をするけど、これまでよりも強い姿勢だったこと、あとは前衛芸術が出洲シンパをピンポイントでやっているところから、裏切ったなと確信を持たれてしまった。
ここで攻防が繰り広げられたことで神通が負傷。でもちょっとした情報が開示されたことで、本名と死因が確認された。事故死って聞くとどうしても頭をよぎることが出てくる。過去に似たような事例があれば、同じことが引き起こされていると勘付くことも少なくない。
小柄の助けを求める声に反応して、一斉射を斬るのではなく弾き飛ばすという方向で避けた中柄は、その場から立ち去って子供を救いに向かった。その結果が、工廠内の爆発物への直撃、そして爆発。何処まで大きな事故になったのかはまだわからないけれど、当たり前のように人を傷つけたことにはかわりない。平和とは何ぞや。
子日は小柄に向かいたいだろうけど、ちょっと難しいか。
カレー味 2026年08月12日(水) 22:33
さて、前回の爆発までに工廠ではなにが起こっていたのか?
ちょうど小柄が外の戦場に乱入したころだろうか
中柄の方は海中からひそかに襟帆鎮守府を訪れていた
なんかキッズコーナーで子供遊ばせてる間に
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緋寺 2026年08月12日(水) 23:48
小柄が出てきた時くらいに、中柄も工廠に忍び寄っていた。子供には後始末屋連合で遊ばせて、自分は襟帆鎮守府にカチコミに向かっていく。
そこでされていたのは、非戦闘員の避難。制圧されたけど、後始末屋連合は非戦闘員の命まで奪わないよとしてくれたという体裁で、この危険な戦場から逃がしてくれている。でもそれ敵前逃亡だよねと中柄は難癖。
その後、あの前衛芸術のせいでピンポイントで出洲シンパを敵が知ってるのは情報漏洩ではと勘繰られる。そこからやられかけたところで小柄の悲鳴。ある意味で間一髪だった。
砲撃を斬り払うのではなく跳ね返し、小柄が悲鳴をあげていなければ追撃もしていたところだろうけど、眼前の敵に見向きもせずに撤収。でも、跳ね返した砲撃が工廠内の可燃物にぶつかってしまっていた。
非戦闘員を逃がした後で本当によかった。こんなことで班長達が命を落としていたら目も当てられない。響はネタでアフロを仕込んでそうだけども。
中柄の素性がようやく判明。結構早い段階で知ってそうだってけれど、披露するタイミングがこれまで無かったから仕方ないね。
子供と一緒に事故死。前に聞いたことがある話。出洲も実際は巻き込まれてこうなったとしたら、一番悪いのは今はもうこの世にはいないアイツになることなる。
第二次の時は、早急に結果が出るモノでなければ受け入れられないような状況にあったって感じに思えてしまう。犠牲を問わない、蘇生が出来るならもっと犠牲を出す、結果が出るなら一向に構わない。力が得られるとか有能すぎる。くらいに考えられてたのかな……ちょっと刹那主義なようにも思えちゃうけど。
温品さんのやっていた事は、長期的に考えて絶対いい結果をもたらしていたはずなんだ。でも、すぐに結果が出ないから爪弾きにあってたんやろなぁ。時間が経った今、その長期に見ていた視野が強く出てきている。
稲村 リィンFC会員・No.931506 2026年08月12日(水) 21:35
…どうしよう?政治的に彼奴の思想の主張を完璧に殺せるチェック・メイトを打てる情報だよ。
ここまで調べがついているなら、彼奴は虚言癖による妄想に基く論調であり、その主張には反論不能な矛盾が存在している証明として公表出来る。だって身内向けに特別枠設けてた、しかもどう考えても主張と相容れない言動を繰り返す輩に対して放任していた訳ですから、事実上見て見ぬ振りをしていた。或いは承諾していたと糾弾出来る。彼奴の主張はここで完全に崩壊した。軌道修正するなら、彼奴自身の手で家族を物理的に斬り捨てなきゃならなくなった。だが彼奴にそれが出来るか?その覚悟があるか?
これで戦後の残党狩りもしやすくなった。なんなら残党同士で仲違いや疑心暗鬼、絶望や怒りから投降に繋がると考えたら鎮守府一つ、安いものだ。
本当の意味での裏切り者は、彼奴自身だと喧伝出来る。
…だがその前に、この場を何とかしなくては。
緋寺 2026年08月12日(水) 22:34
中柄が奥さんであることがわかったことで、カテゴリーKには身内枠が設けられている贔屓組織であることが判明した。
小柄の行動からして、明らかに目指している平和から離れていることをしているのに、身内だから容認しているというのが非常によろしくない。今は手段として使っているだけで、真に敵がいなくなったらそのままにしておかないとかならちゃんと誓約しているのなら多少は変わるけど、それでもね……。
これ宗教の如く出洲を信じている連中にはどう思われてるんだろう。ご家族だし……と思わせてるとなったら、それはそれでダメな方針。やっぱり自分勝手にことを動かしてるだけだ。
でも、今が一番しんどい。これをどうにかしないと、本当に勝ち目がない。