視点A
作者:ZenBlack

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狩夜 緋闇 2023年10月28日(土) 11:04

素晴らしかったです!!


(Good:1Bad:0) 12話 報告

ZenBlack 2023年10月28日(土) 12:08

 ありがとうございます! そう言ってもらえれば当方のメンタルもハッピーエンドです!


狩夜 緋闇 2023年09月22日(金) 13:18

面白いです!!つづき、楽しみにしてます。

なんというか、走馬灯を覗き見してるようで寂しくて切ない…
生々しく感情移入させてから最後の瞬間までをキチンと描写されたからでもあるけど、一次元上でも脳を焼きまくるの、本当に完璧で究極のアイドルなんだなって…


(Good:1Bad:0) 5話 報告

ZenBlack 2023年09月22日(金) 20:11

 感想ありがとうございます。

 自分も、原作に脳を焼かれたからこそ、その気持ちを整理したくて、こういったものを書いてしまったのかもしれません。今ガチの時の、別のAさんのアレは「まぁアクアがなんとかしてくれるだろう」という気持ちの余裕があったし、実際そうなったのでダメージはほとんど無いのですが。

 重曹ちゃん? アレはかわいそうなほど輝k


ヤキンマガラ 2023年09月21日(木) 22:42

アイの解像度に重みを感じる。


(Good:2Bad:0) 5話 報告

ZenBlack 2023年09月22日(金) 09:01

 感想ありがとうございます。

 ただ、これ、やっていることはある種「ぼくのかんがえたさいきょうの星野アイ」そのものでもあります。そのワードから想像できる軽さisどこ? って感じではありますが。


七里一 2023年09月21日(木) 17:41

アイドル活動の中で生まれた「ファンを夢中にさせてあげたかった」という本当の気持ちは、誰かに夢中になりたかった、愛したかったことの裏返しでしかなく。
ほんとうはそちら側に行きたくて、でもどうしても行けないから、こちら側に立っている。

けれど、それでアイドルグループのセンターを張って実際にたくさんのファンを魅了できたなら、たとえ心中に白く輝き黒く焦がれるような熱を感じられなかったとしても、それは『愛』なんじゃないだろうか。
などと考えました。

もちろんそれでは納得できなかったから、子を宿したとき「産みたい」「本当に愛せる人がほしい」と願わずにはいられなかったのでしょうね。

本日の更新は21時でしょうか。
楽しみにお待ちしています。


(Good:1Bad:0) 4話 報告

ZenBlack 2023年09月24日(日) 12:41

 感想ありがとうございます。

 色々考えたのですが、この内容に対しては返信に、今の段階では言わない方がいいなーと言う内容がどうしても含まれてしまうため、完結後(来週以降)、これへ追記する形で改めて返信致しますね。

 ただ、頂戴致しました感想と評価は、非常に嬉しかったですとだけは、先にお伝えしておきます。感謝。

 ※ここまで2023年09月21日(木) 20:27 投稿分、以下、追記分

 週のはじまりは月曜なので、日曜に書くと来週ということにはなりませんが、特に感想が増えることもなかったので、もう書いてしまいますね。



 今の気持ちとして、やっぱり終盤の展開は良くなかったかなぁと思っています。
 推しの子二次を読みたい人は、やっぱりアイ救済を望んでいるのだろうなぁと。

 ただこれも、当方の考えるアイ救済というか、「アイが、こうだったらいいな」という願望によって書かれた部分が大きいものです。

 つまりは、星野アイが本当に欲しかったものは、「愛し、愛されたという実感」なんじゃないか、「誰かとの確かな繋がりを得たという確信」なんじゃないか、という仮説がまずあり、であるならば「自分がアクアを、ルビーを愛していたのだと気付いた」だけではダメなのではないか(「愛し」の方はいいとして「愛された」の方が足りないんじゃないか)と考え、展開は原作沿いでありながらもアイを、最期のシーンの内面描写を含め、可能な限り改変した……というのが、この二次創作の重要な部分というか、書くに至った動機と、その結果の大部分です。

 なので前半から中盤にかけては、アイが「愛し、愛されたという実感」に飢えていたという、そのことを、そうなるに至った理由(両親が自分から去っていったこと、愛せると思った男を愛せなかったこと、人間関係を上手く築けなかったこと)を強調する形で描いています。

 そのため、原作のアイよりもずっと重いキャラになっています。

 雨宮吾郎との会話がやけに長いのも、最終話がアクアの、ある種不穏なモノローグで終わるのも、「アクアとアイとの繋がりの深さ」を明示するためのものです。アクアの愛は、ルビーの愛とは違い(まぁ後にルビーも若干アレになりますが……)、そういうものだから仕方ないです。つまりこれも「愛された」の強調です。

 これらは別に、「原作はこうじゃないから嫌だ」という話ではありません。

 雨宮吾郎視点、アクア視点で描かれる原作においては、アクアが、ルビーがアイを愛していることは一目瞭然であり、そこにおいては「誰かとの確かな繋がりを得たという確信」を、アイが得たかどうかはあまり重要ではありません。原作の描写は、そこを読者の判断にゆだねていて、推しの子が大ヒットしたことを考えると「それで正解だった」ということになると思います。推しの子は(かぐや様も)、このバランス感覚が非常に優れていると思います。

 この二次創作はその逆で、バランス感覚を欠いた、極端な表現を、個人の思い入れによって確信犯的にしています。

 星野アイの、詳細な人物像については、原作においてもまだ読者の判断にゆだねられている状態です。アイが実際にどういう人間だったかは、最後まで謎のままで終わるのか、小出しにしていくか、それとも黒川あかね、ルビー等のキャラが「自分なりのB小町アイ」像を創りあげ、さらに「どうとでも解釈できる」ブラックボックスとなるか、はたまたどこかのタイミングでこの二次創作のような、「あの時の星野アイ視点」のエピソードが追加されるのか、それはわかりません。原作者様のバランス感覚次第でしょう。それは、当方のような凡人には真似できませんし、推察もできません。

 ただ、今、2023年秋の現状においてはまだ、このような二次創作が、このような「星野アイ像」が許されているんじゃないかなぁ……と思い、この二次創作を書き、投稿させていただきました。

 これが星野アイだ! 異論は認めない! というものではありません。

 むしろ違うんだろうなぁ、そのうち原作の描写によって破綻するんだろうなぁ、と思いながらも、こうだったらいいなぁ……という、願望で描いたものです。

 アイに幸せであってほしいという願望で描かれた「アイ生存ルート」の二次創作と、これは同じ動機で描かれています。ただ、当方はその辺、かなりひねくれているため、その表現がこのような形となりました。

 アイが実際にはどういった人物だったのか? 先述の通り、今はまだその想像の余地がいくらでもあります。その部分に想像の翼を羽ばたかせるというのも、推しの子という作品を愛する形のひとつであると思います。その一助というか、叩き台というか、踏み台のひとつとして楽しんでいただけたら、当方はこれに勝る喜びはありません。

 七里一様が最後まで読み、どのような感想を抱かれたかはわかりませんが、読んでいる間そのように、想像の翼を羽ばたかせられたのなら、読後の感想がたとえ否定的なものであったとしも、当方はそれで良かったのだと思います。

 読んでいただき、ありがとうございました。


ユニオン 2023年09月20日(水) 04:02

続きが気になる 次回も楽しみにしています


(Good:1Bad:0) 3話 報告

ZenBlack 2023年09月20日(水) 20:00

 感想ありがとうございます。

 3万字程度の短編を分割して連載しているだけなので、すぐに完結してしまいますが、楽しんでいただければ幸いです。


megeGⅢ 2023年09月19日(火) 20:18

ああ、歪み故の悲劇なのか、エチュードなのか


(Good:1Bad:0) 3話 報告

ZenBlack 2023年09月19日(火) 21:03

 感想ありがとうございます。

 45510、視点B(劇場来場者特典だったけど、6日前に公式がユーチューブにアップしました。視聴してなければ是非)の重さでアイも歪ませたらこうなるかも、というifかも?



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