呪叨廻語 〜この世全てに呪われた女〜
作者:ヤッサイモッサイ

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おにぎりナマズ 2024年01月07日(日) 03:40

今回の話し見て思ったんですが黒閃見たらやばいんじゃ…


(Good:0Bad:0) 4話 報告

ヤッサイモッサイ 2024年01月07日(日) 11:55

順当に行くと百発百中黒閃ですね。とはいえまぁ、この世界の仮想敵二人と真っ向から張り合うならまだまだ足りませんよねぇ…笑

最終的にどのような存在になるのか、このままラーニングして言ったらどうなるのか、よければ楽しみにしてやってください。

感想ありがとうございました。


土屋 四方 2024年01月06日(土) 13:57

この七々実さんに黒閃を見せてはいけない(震え)
無為転変も真人くん側にダメージ入りそうなのがなんとも愉しみ。


(Good:0Bad:0) 4話 報告

ヤッサイモッサイ 2024年01月06日(土) 15:22

元々今作を書き始めた所以が、正しく黒閃なんですよ。
黒閃をメインウェポンに据えるキャラってどんなのなら理屈がつくだろうって考えて、最初に思いついたのは「狙って出せないなら、狙わずに出せばよくね」という理屈で重面春太君魔改造作品でした。一定値のセンスと打撃を用いる術師が半ば運任せで黒い閃光を微笑ませるなら、運の部分で特化すれば連打してても許されるかなと。設定やらしばりやら色々考えてそれはそれで楽しそうでしたが、どうしても燃えなかったのでボツにしました。
後は黒閃の前提条件である刹那程度の時間レベルでの身体制御、呪力制御を可能にすることです。こっちの方は割と理屈つけてあれこれ出来そうだなって中で、考えて生まれたのがこの作品でした。
まぁ、どうせほっておいても七実さんなら自力で勝手に黒閃は出るでしょうし、時間の問題ですよ。
気がつけば設定が盛り上がって黒閃どうでもよくなっちゃったというのはご愛嬌です。

まぁいくらか設定はあるんです。天与呪縛のメリットデメリットについて、現状の天性のセンスなんて反転術式覚えた以外は結局見稽古の半ば劣化ですし。原作に追いついたタイミングで、どんなキャラになっているのか。そこを楽しみにしていただけたら幸いです。

感想ありがとうございました


ロイク 2024年01月06日(土) 00:03

拝読しました
攻撃の余波で人が死んでないならビルの一棟ぐらい安いものだね
触れたら死亡確定なのはまさに特級でしたあのまま放置してたら言葉を話してたりしたのかもしれない祓えて良かった
次回も楽しみにしています


(Good:0Bad:0) 4話 報告

ヤッサイモッサイ 2024年01月06日(土) 00:41

引力を発生する青に全て飲み込まれています。帳を射程の最大規模と据えていますが、上空のため距離としては隣家等より帳の方が近く、被害は概ねホテル程度に収まったような情景で想像して書いてます。人的な損害の話はまぁ周辺は無いのでしょうが、内部に居たのかもしれない1級術師や作業員の存在を確認せずにホテル消し飛ばしてるので、そこが問題かもしれませんね。
まぁ特級呪霊の殺傷能力と凶暴さ、領域の性質からほぼ確ちゃん死亡ですが、一応確認する描写くらい入れるべきだったかもしれません。
特級は恐らく知能の会得は果たしていたので喋る事は既に可能でしたが、元々引きこもり系の特級呪霊(言うなれば地縛霊?)なので、真人達のように外に出れないため脅威度はそんなに高くないかもしれません。元になった呪いの根本が強力なだけで、人をあまり食べて居ないということ、術式スペックに頼りきりの領域マンな事も特級としてはマイナスポイントですね。作中でも述べている通り、領域対策をしっかりと持っている術士であれば、冷静に戦うことで術式を持っていなくても倒せる程度だとは思います。ワンチャン呪力砲が厳しいかもしれませんが、日下部さんが羂索の渦巻きをほぼ無傷で防いでいたシーンを見るに、割と基礎的な技術でも高火力技を凌ぐ方法はあるのかもしれません。(今のところ日下部さん地味に強い表現しか無いので上澄みすぎる可能性もありますが。)

感想ありがとうございました


ロイク 2024年01月05日(金) 23:53

拝読しました
一旦下がるという足元掬われないように頑張るの強者という感じがして良いですね。和装や洋装とか服装とかの事考え付かなかったのは天然さんらしくてほっこりする
1級が行方不明案件とか呪術界に入っての初心者にやらせちゃ駄目な奴だよね ある種の名家ならある程度格が高い任務にしても良いんだろうけどやっぱり露骨すぎるよね
次回も楽しみにしています


(Good:0Bad:0) 3話 報告

ヤッサイモッサイ 2024年01月06日(土) 00:32

七実さん難しいです。天然キャラというのはだいたい難しいイメージありますけど。
七実さんは原作において、幼少期から強者として完成していました。むしろ、弱体化して弱体化して弱体化していく化け物という描き方をされていましたが。それでいて人間性は希薄なのかと言われればそんなことはなく、大凡の全てが草に見える反面、家族の事は大事にしていたように思えます。
生死に関しても、思うところはあったようです。

さてそんなキャラは西尾維新先生にしか書けませんので、私の書くのは“七々実”という別キャラなんですね!(逃避)

正直性急すぎるどころかふつうにかんがえて有り得ないんですが、なぜいきなり特級なのかというところには裏話。
元々この世界においては江戸最強術師鑢七花君です。最強の相伝という理屈で行けば、五条悟から何ら格が落ちるものではありません。自然とポテンシャルは同等を期待されます。
そして、年齢の事を考えるにしてもやはり、鑢七花及び五条悟はどちらも幼少期より圧倒的と言える実力をしていました(記録よりですが)。
そのため、上層部からの期待値としては、鑢七花の再来を期待する以上、開幕から並の特級呪霊なら片付けて欲しいと考えるわけです。無論、かと言って万が一それが現状叶わず、将来的に叶うような素質がある場合は消耗するのももったいないので保険をかけた。そんなイメージです。
五条悟がつく以上、ここで「伝聞の英雄の再来」がどの程度の駒として使えるのか、安全に測れるのならばアリかという感じでしょうか。



まぁ、苦しいですがね。ストーリー組み立てるの苦手なので、ご愛嬌で

感想ありがとうございました


おにぎりナマズ 2024年01月03日(水) 02:07

次の話しが気になりすぎるー

楽しみに待ってます!


(Good:0Bad:0) 2話 報告

ヤッサイモッサイ 2024年01月03日(水) 02:21

中々、本編に出てきてない時代とかシーンをどう書くか、進めるかが何時もまとまりません笑
この段階でこう、この段階ではこうと、主人公のスペックや経験値、方向性を定めたので、テンポよく行きたいところではありますね。


感想ありがとうございました。


鯖好きの猫 2024年01月02日(火) 16:29

すいません
この小説すごく面白くて評価10をつけたいのですが、よろしいでしょうか?

-追記-

返信遅れてしまい本当に申し訳ありません
許可してくださりありがとうございます!


(Good:0Bad:0) 2話 報告

ヤッサイモッサイ 2024年01月02日(火) 23:40

すいません
そう言っていただけるのが凄く嬉しいので是非つけてください

なかなか感想で直接言って頂ける機会は無いので、面映ゆいですね笑

感想ありがとうございました。

以下返信へ

評価は自由につけていただくものですので構いませんよ。
作者の人には辛い話ですが、「0評価つけていいですか」の場合は中々頷けないというか、私も見なかったことにしてしまいたくなりますし笑
規約的にセーフなのかアウトなのか分かりませんが、やはりご自由につけて頂くのが1番かと思います。
改めて感想ありがとうございました。


ロイク 2024年01月02日(火) 14:12

拝読しました
総監部は相変わらず自分の事しか考えられてないんだね
それが人間の本質と言われればそれまでだけどだからこそ本当の規格外には易々と処理されてしまうんだろうね
それはそれとして七花さんは六眼も真っ青の呪力操作をするとは凄いね
活躍がwktkですね
次回も楽しみにしています


(Good:0Bad:0) 2話 報告

ヤッサイモッサイ 2024年01月02日(火) 23:36

いつも感想ありがとうございます笑

総監部はそういう存在として作られていると思ったのでそう表現しました。呪術廻戦の現状の知識からはそんなに逸れてないかなと思ってます笑
六眼も真っ青というとまぁ、元から青いというツッコミをば笑

ただまぁ一応本作の主人公は七々実さん(七花でも七実でもありません笑)であること、六眼もちの五条悟が驚いた理由は「六眼も無しに、一目見ただけで模倣された事」にというのが微妙に異なりますかね。

活躍にはご期待して頂いていること、嬉しいです。

感想ありがとうございました。


ロイク 2023年12月31日(日) 15:39

拝読しました
六眼でやっと見切れる量とは五条悟じゃないと間近で見るのもおぼつかないんだろうね 七花さんは悟の情緒を意図せずして育んでそうな気もする
次回も楽しみにしています


(Good:0Bad:0) 1話 報告

ヤッサイモッサイ 2023年12月31日(日) 17:10

お久しぶりです。他の作品でもお話したことがありますね。
本文ではいまいち分かりづらかったかもしれませんが、今回のお話で五条悟が見たのは、呪力ではなく呪いです。六眼で余裕に見ることが出来るのですが、逆に六眼じゃなければそういうのに特化した人でなければ全容は掴めないというようなイメージですね。そして仮に六眼以外の方法で全容を観測する場合、その情報量の処理を遂行するのが困難というようなイメージです。水に溺れる呪い、火災が起きやすい呪い、女難の呪い、飢餓の呪い、感想の呪いetc.....多くの直接的な呪いに始まり、病巣や他人からの好意すら束縛の呪いと言った形で受け取っていて、それをたんと10年分、欠片も薄れることなく密閉された容器で熟成してますので、複雑すぎて解析系殺しの情報爆弾になってるわけです。六眼の場合は解析系の最上位なので見れるし脳も無下限の処理や無量空処に比べたら全然イージーなので無事なわけですが。

逆に気配などが漏れない理由はブラックホールから光が抜け出せないのと同じ理屈ですね。でも呪いから発生した2次産物(音、光)は視認出来るから、視認しないと分からないだけで、真希さんのメガネでも見れますよ。メガネの性能が高くなって六眼並になると多分割れるし一時的に無量空処食らったみたいになると思いますが。

また、別に気配が感じとれない、漏れないだけなので領域とかでまるっと包み込めば気配探知も可能です。

七々実さんが五条悟にどんな影響を与えるのかは、これからですね。

感想ありがとうございました



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