▼感想を書く
投稿話順全話感想
NBRK 2026年05月10日(日) 12:03
更新お疲れ様です!
世論、偏見といった大きな力に加え、無意識に目を逸らしていたエカッぺとの関係に向き合う事になった光一郎。
難しいなんて言葉では表せないほどの困難に、剣一本に縋って立ち向かう姿が、作中で繰り返し仄めかされる会津藩士の姿と重なってどこか危うく感じられますね。
はらはらとしつつも、心の底から彼らを応援したいと思える作品だなと感じています!今後の展開も楽しみにしています!
新免ムニムニ斎 2026年05月12日(火) 20:23
ありがとうございます!
作中でも何度か述べましたが、コウ君もやっぱり剣が得意なだけの中学生なので、世の中を丸ごと改善するような力は持ち合わせてはおりません。望月先生ですら、それはできませんでした。
ですが、その時の状況やタイミング、自分の置かれた立ち位置次第では、変化の些細なきっかけくらいは作ることができる……かもしれません。
この最終章は、剣一本でその「きっかけ」を作り出そうとする話になる、かと思います。
メガネマン 2025年09月06日(土) 20:24
忍び寄る不穏な雰囲気がいいですね
枢剣は至剣と同質っぽいけど、光一郎とどう関係していくのか楽しみです
次回更新も楽しみにしています
新免ムニムニ斎 2025年09月11日(木) 17:44
ありがとうございます。
そろそろ連続更新します。
メガネマン 2025年07月07日(月) 22:01
エカっぺ編面白かった
主人公の天然だけど心が強いのがよくでてて、こりゃ惚れるわってなった
最終章楽しみにしています
新免ムニムニ斎 2025年07月08日(火) 15:52
ありがとうございます。
今、地道に作ってます。
メガネマン 2025年07月03日(木) 17:29
この二話でエカッペの好感度グングンあがったわ
主人公は蛍さんに一途だけど逆転の目はあるのかな?
新免ムニムニ斎 2025年07月04日(金) 07:17
そこになければないですね(´・ω・`)
mark 2025年06月09日(月) 21:30
一乗寺下り松よろしく、全員叩きのめすかと思いましたが、流石にどちらの実力も、武蔵と吉岡一門では無いしな。
続きが楽しみです。
新免ムニムニ斎 2025年06月10日(火) 17:48
>流石にどちらの実力も、武蔵と吉岡一門では無いしな
その通りですし、何より、これは「皆が可能な限り納得するため」の戦いですので、単純な武力以上の精神的要素が必要だったのです。
とはいえ、ここまでこぎつけるには、螢さんの圧倒的武力の裏付けが不可欠でした。
十六夜トウヤ 2025年05月04日(日) 21:33
完結そしてここまで本当にお疲れ様でした。
約一年前にこの作品に出会い、更新の度に楽しみにしていました。
全てのキャラクターが魅力的であり、細かな心理描写や剣術や兵法そして戦争が起きた事による弊害がしっかりと描かれていてただの青春活劇とは思えないほど個人的に考えさせられたと思いました。
第三章も楽しみに待っています。一人の読者としてそして1人のファンとしていつまでも待っています。
新免ムニムニ斎 2025年05月05日(月) 13:27
ありがとうございます!
随分と伸びてしまいましたが、呪剣編をおかげさまで完走できました!
筆者も「こうなったらこうなるし、こうなったらこういう事が起きるやろなぁ」的なピタゴラスイッチ的感性でキャラや設定を考えているので、それらに魅力を感じていただけたのならば、喜ばしい限りであります。
現在まだ出来上がりきっていない第三章ですが、気長に待っていただければ幸いです。
アルカレー 2025年05月04日(日) 20:00
ひとまずの完結
おめでとうございます!!!
また再開の時をお待ちしております!!
にしても、最後の最後にとんでもない爆弾が…
新免ムニムニ斎 2025年05月05日(月) 13:14
ありがとうございます!
おかげさまで、呪剣編を完走できました!
あとがきと混じって緊張感が萎えないよう、最後のクラーシャの発言は上下の余白を広く取りました。
イチー 2025年05月04日(日) 19:00
二章完結おめでとうございます。
今回も楽しませてもらいました!
短編と三章も楽しみに待たせていただきます!
新免ムニムニ斎 2025年05月05日(月) 13:12
ありがとうございます!
三章、現在構想中です。
メガネマン 2025年05月04日(日) 18:05
完結おめでとうございます
第三章と短編を楽しみに待っています
しかし澄江といい今回の刑務官といい職業倫理も警備体制もゆるゆるだな
新免ムニムニ斎 2025年05月05日(月) 13:10
ありがとうございます!
す、澄江さんは、その、惚れた弱みだから……
あと、刑務官のおじさんは、家族を調べられて人質にされたからというのもありますが「銃武装してる刑務官が多いから刀なんてそんなに脅威じゃないだろ」的なことを心のどこかで思っていたのかもしれません。
嘉戸宗家のせいで体得者が極めて少ない「至剣」の存在など想定もせずに……