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麿は星 2025年10月22日(水) 20:34
私は後発のフロントミッションいくつかを知らないにわかですが、実家にあったSFCで苦戦した場所の記憶が蘇りました。……地獄の壁はマジで地獄のような強さだったっけなぁ。いまだにあの連中の顔グラ覚えてるわ。
下町ロケットが基本と思われる前半(違ったらすいません)はともかく、美月がハフマン島に来てから、サカタ……竜二とかモーリーとか、ヴァンパイアズとかのフロントミッション関係がサラッと出てきた時はうおっとなった。いや、フロントミッションのクロスオーバーなんだから全くおかしくないんだけども。
しかし何気にここのロイドは原作ルートを辿ったのかな。サカタはこの作品でも結構出てきてたけど、原作組の結末がどうなったのか想像力を掻き立てられ……なんとなくファイナとナタリーが重なってしまう私がいる。
というか、美月さんはもう少し原作主人公の部隊に絡んでくるかと思ってたけど、意外にあっさり?足抜けできたな。そ……(64文字省略されています)
鹿羽 直之 2025年10月23日(木) 21:31
コメントをよせていただきありがとうございます。
楽しめていただけたようで、執筆した方としても嬉しく思います。
ここで、少しだけ「ここのロイドは原作ルートを辿ったのかな」の疑問にお答えしたいと思います。
本小説におけるハフマン島での話は、ラーカス事件でロイドや竜二がO.C.U.軍を除隊した後、傭兵部隊キャニオンクロウに入隊するまでの時期になります。
すなわち、美月がハフマン島を去った後、坂田竜二がオルソン大佐にスカウト(実際にはBDのマテリアル)されてキャニオンクロウに入隊し、その後さらにロイドが入隊してきて原作ルートを辿るという流れを想定して書いております。
勿論、本小説を読んでいただいてどういう感想を持って、どんな解釈をするのかは読み手側の自由ですので、いろいろ想像や考察をしてもらって構いません。
むしろ、本小説を読んだ方々に、フロントミッションの世界観やキャラクターのイメージを膨らませてもらえたなら、筆者としても本望です。
この度は、ご感想・ご見解をいただき、本当にありがとうございました。