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げんまいちゃーはん 2024年08月01日(木) 18:03
終話も読ませていただきました、完結(ですよね?)おつかれさまです。
>「ええ。怯えて、竦んで、でも逃げなかった。龍を相手に一歩も引かない、本当の戦士の背中です」
デカくて硬くて空を飛ぶ、そんな怪獣相手に力が足りずとも斧一本で立ち向かって、逃げなかったって言うのだから、そりゃあ村人の皆さんの脳も焼けてしまいますよね。
(13行省略されています)
げんまいちゃーはん 2024年07月31日(水) 18:33
後話も読ませていただきました、爽やかな読み心地。
村長さん傷つきながらも生き延びていて良かったです、しかしアイちゃんへの伝授はお手柔らかにでは、伝えきれないのでしょうけれど……でも、
>血も涙もなく、ただ苦痛だけがあった。
とは、中々に凄い表現ですよね……。
魔物避けの魔法があるのなら、この世界の人間なら何としても習得したいような気がしますが、フリーレンに頼まなければならない辺り、習得難度が極端に高かったりや必要な魔力量が莫大だったりするのでしょうかね?
少年少女の語らいで爽やかな締め、色んな土産話を聞かせてあげようねマット君。
げんまいちゃーはん 2024年07月30日(火) 18:17
中話も読ませていただきました。
それぞれが精一杯をやっての勝利、けれど村長さんが……毒打たれてあれだけ動けるんだから何とかなりませんかね。
恐れとあきらめと戦い、頑張ったマット君とアイちゃん、魔物の軍勢を操る魔族を倒すという大金星ではあるのですけれどね……。
そしてそんな魔族を一人だったら倒していたであろう村長さん、一体どんな人生を送って来たのでしょう。
しかし勇者の剣が強い、傷つきながらも未熟なマット君が魔物の群れを凌いで見せましたし、魔族相手では流石に掠り傷では倒しきれずとも、それだけで結構なダメージが入るという、そりゃ目の敵にもされますわ。
げんまいちゃーはん 2024年07月29日(月) 18:12
原作をよくは存じませんが、読ませていただきました
>手渡したはずだ。だが剣はマットの手の中にある。
それを すてるなんて とんでもない!
一種の呪い装備では……マット君はえらいものに魅入られてしまいましたね、何故勇者ヒンメルではなく他の誰かでもなく彼だったのか、勇気を秘めていても今はまだ未熟な少年である彼が、何故選ばれてしまったのか?
>『稲妻を帯びる魔法』
村長さん腕に覚えあり、物騒な世界観のようですから、村長として当然の嗜み……なんでしょうかね。最後に出て来た魔族も村長さんがぶちのめしてしまえそうな気も。