▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
TRIBAL KICKS Novel 2025年10月18日(土) 12:23
RISING SUN編に続き、様々な縁によって紡がれたニューヨーク編も終了!!
次がもう最終章ってマジですか...(困惑)
ニューヨーク編ってどうやって生計立ててたんだろうな?と疑問に思うプレイヤーも多かった中、今回は創作とはいえ監督を出すとは思いませんでした、プレイヤー皆忘れてそう(偏見)
(45行省略されています)
カービィ改二 2025年10月18日(土) 22:13
ご感想ありがとうございます。
…ここまで長かった!!(笑)
本作を作るにあたって、私は以前「ドリスピという資産を最大限に生かす」と書きましたが、ここにきてやっとその本領を発揮することができたと思います。
時にボスバトルキャラの力を借り、時に共闘し、時にアドバイスを受け、そして伏線も作る。
あとは一部マシンの変更や根幹のストーリーも。
本当にドリスピの長い歴史がなければ、私はあそこまでのものは書けなかったと思います。
今秋で12周年になるソシャゲは伊達じゃないですな。
基本はなっていたのであとはバトルという肉付けをすればいいから比較的楽だったのもありますからね。
どっかでボスバトルの番外編書きたいけど、これ以上遅筆させるのはなぁ…(まだまだ本編の続きがあるし、今年中にどうしても完結させたい。
「サマンサは〜〜〜〜〜なってしまいますが…。」
→この解釈、大変感心しました。
素晴らしい解釈だと思うし、よく考えたら実際そうなのかも…って思いました。
よくよく考えてみたら、海へ投身同然のことをするのは、「いつ海」で命を落とした(も同然の)艦娘たちに対しては、いくら環境や国が違うとは言え大変な冒涜なわけですからね。
現状時雨は狂愛からの奇跡で転生できたわけですが、全員が全員転生したとは限らないわけですし。
私は前作エピローグで「時雨は過去の因縁にはある程度ケリを付けた」「あの戦いの唯一の生き残りかと思ったら実は異能生命体とも言うべき雪風がいた」などの事があったのでそこまで深くは考えていなかったのですが、大変素晴らしいものだと思います。
きっと時雨も多少はそう思ったフシがあったかも、と断言しておきます。
時雨の鉄拳制裁に関しては、実はプロット段階ではもっとハードだったんです。初期はさらに殴ってた。
鉄拳制裁までは同じですが、そこからは別。
奈美子の羽交い締めを解こうと腕に思いっきり噛み付いたり(※流血沙汰)、拳を受け止めたビクトルに頭突きで反撃したり、サマンサにマウントポジションでタンコブ出来るまで殴って骨折させたり、「野郎オブクラッシャー!!」と言わんばかりに時雨の言葉が過激だったり、前作よろしく体格が一般人のサマンサに関節技きめて再起不能にしたり…
時雨の身体性能は普通の人間、特に女性と異なると考えているので、下手したらホントに◯しかねないくらい危なかった(一発殴ったら青アザが出来たくらいだし、数発やってたら歯が抜けたとかあり得る)
とはいえ下手に暴力沙汰を犯したら、今後決まってるプロレーサーとして再起不能になりかねないし、キャラ崩壊待ったナシだし、何より流石にやりすぎと考えたし、下手にR-15描写入れてもねえ…となったので本編はかなりマイルドに。
結果本編の内容に落ち着きました。
なお裏設定ですが、本作には「日本」という国はありません。
正確に言えば「箱根や首都高の地形など、一部の例外を除いて日本に極限まで近い東アジアの国」なんです。
そうした理由もちゃんとあって、「例えば現実の日本じゃ艦娘に極限まで近い存在(リアイベの艦娘遊撃隊、コスプレイヤー、声優など)はいるけど、艦娘そのものは、(フィギュアやパネルなどの立体物を除けば)現実にいない」「本作の箱根が現実の箱根とあまりにも逸脱している」「車に関するバトルのルールや走り方、ドリフトのやり方が無茶苦茶」など、あまりにも現実とは異なるものがあるからです。
だから、「日本」という言葉は極力避けて、「向こう」「あの国」「例の国」「かの国」「東洋人」「向こうの人」などと濁していたわけです。
今までの中で「日本」ってあったら誤記だと思っていいです。
ただしJDMだけは代替えできなかったのでやむを得ず「日本内部市場」と書きましたが…
あとは前作エピローグで「日本航空」とありましたが、これは会社名であり、同時に艦これとコラボした会社なので敬意を込めての例外です。
さて本作では11話以降「ゴジラシリーズ」の小ネタを入れてますが、どれだけわかったでしょうか?
折角なので、アメリカ編で意図して仕込んだネタをご紹介。
・11話以降〜Z33『義努羅』:魏怒羅(ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃(以下GMKと略す)のキングギドラ)のもじり
・12話副題の「超ドラゴンマシン現る」:ゴジラvsキングギドラでのキングギドラの異名(超ドラゴン怪獣)、並びにPC98ゲーム「ゴジラ」のシナリオ名(超ドラゴン現る)
12話、16話のユーロビート「GO GODZILLA GO」「GOJIRA COMES AGAIN」:その名の通りゴジラがテーマのユーロビート
各話に入れた「金色の龍」:キングギドラ(千年竜王)がモチーフ
22話の時雨セリフ「(『誰かが貧乏くじを引かなきゃいけないんだよ』)」:ゴジラマイナスワンでの秋津淸治セリフ「誰かが貧乏くじ引かなきゃなんねぇんだよ」…これは露骨なのでわかりやすいはず
23話のサマンサセリフ「(〜…奴は私達の常識を超えたドライバーだ……!!)」:ゴジラVSモスラでの深澤重樹セリフ「ヤツは我々の常識を超えた生物だ!」
26話の時雨セリフ「(奈美子を〜〜〜逃げ切ってみせろ!)」:アニメ映画版ゴジラでのハルオ・サカキセリフ「分かるか、ゴジラ!貴様を憎み、貴様に挑む最後の一人がこの俺だ!」「貴様が奪った全ての命、貴様が壊した全ての夢を背負って、今俺はここにいる!」「もしも貴様が本当に破壊の化身だというのなら、今度こそ残さず焼き尽くしてみせろ!」
26話の時雨「破壊神と化しているそれ」:これはゴジラ同然の怒りのこと。義努羅はGMKのそれなので、GMKのゴジラと同義。下手したら仲間たちにも怪我を負わせるなど牙を剥いていた可能性高。なお「破壊神降臨」はゴジラVSスペースゴジラのキャッチコピー
26話のギャラリーセリフ「あれは!?」「ドラゴンだ…!金色の、ドラゴンだ!」:ゴジラvsデストロイアのセリフ「あれは?!」「龍だ、赤い龍だ!」
26話末尾「時雨がニューヨークの覇者となったところでこの物語は終わるのか?それとも新たなる戦いが始まるのか?」:「この物語は終わるのか?新たなる戦いが始まるのか?」(GMKの地上波放映版ラストのテロップ)
意図したネタはこんな感じです。
ここからpixiv版との分岐は終わりますが、またある程度仕込む予定です。
さて、本作にはまだ伏線が数個残っています。
時雨が追いかけている存在、箱根のドライバーが知らない第三勢力、レベッカの仕事の話…
最低限その3つはキッチリ回収する見込みです。
この先はまだ細かなことは言えませんが、そこにもやっぱり概念上の「ゴジラ」が関わってくるのも書いておきます。
クライマックスも近いですが、今後ともどうぞよろしく。
TRIBAL KICKS Novel 2025年04月23日(水) 23:15
RISING SUN編、これにてひとまず終了!!
ってな訳で久々の感想になりました()
毎度思いますが、各話読んでてもそれぞれのキャラの魅力が全部引き出されてて良いなぁと思えるシリーズです...
(28行省略されています)
カービィ改二 2025年04月24日(木) 01:35
ご感想ありがとうございます。
本当にこういう感想がありがたいです。
美奈子の件については前々から「折角だしどっかで出したいな~」とは思っていたのですが、ここで「これだ!!!」というアイディアが浮かび…圧倒的な実力差を見せてレクチャーする形で時雨を後押しする、という立場になりました。
数少ない読者を大切にしたいと思っている以上、考え抜いてみたのですが…満足していただければ本当にうれしいです。
ショウが用意したマシンはどれも「ゴジラシリーズ」の怪獣をモチーフに出してみました。これは本当に温めていたアイディアなのでやっと出せて何より。
これについても「ドリスピのHS車って色々な名称のもの(例:剣(GRヤリスDurandal)、戦闘機(SA22C烈風)、軍艦(S15涼月、シルエイティ金剛)、神話の兵器(クラウンGungnir)、神話の偉人(フォードGTOrpheus))があるけど、できれば取り上げられたものがないもので、今後本家に出るとしたら被らないものを名称にしたい」と考えた結果…軍艦とも実は意外と(?)縁がある「特撮の怪獣、中でもある程度知見があるゴジラシリーズ」にしてみました。一応ゴジラマイナスワンで雪風と響が出てましたしね!!wwwww
本当はビオランテやスペースゴジラをモチーフにしたマシン(GDB-FインプレッサとR31スカイライン)を出したかったのですが、流石にそこまで出すと現実味がないので断念orz
まあでも、あれだけ出せたら個人的には満足してます。
しっかし素材って本当に多いなあ…w
さて、ここから混迷極まるニューヨーク編です。
時雨が乗るのはモスラか、キングギドラか、三式機龍か、デストロイアか…
そこについてはお楽しみですが、多分pixiv版とは異なるマシンになると思います。
あとはユーロビート選定がまた難しくなってくる…w(採用したい曲が多すぎる
これからしばらく旅に出て刺激を吸収してくるので、次回はGW明けになると思います。
チマチマ書いていきますがどうぞよろしく!それでは~
TRIBAL KICKS Novel 2024年11月27日(水) 10:46
まさかの新作が出てたことに気づかず1ヶ月見逃してしまいました...( ´・ω・`)
そんな訳でプロローグ〜最新話まで一気見いたしましたっ。
今作は前々から少し感想で触れてた首都高&アメリカ編ですね、これは割と楽しみでした
(39行省略されています)
カービィ改二 2024年11月29日(金) 02:12
ご感想ありがとうございます。
こういう感想がマジでモチベーションになるのでありがたい限りです。
時雨が生きていた時代が「ゲームの中」とは言え80年近く前(言ってしまえば現実では100歳を軽く超えるひいおばあちゃん世代)だし、ジェネレーションギャップや横文字体制の無さは仕方ないよね…まあ彼女は順応性は高そうだから何とかなりそうですがw
実を言うと本当は雪風外伝を書きたかったけれど、「ゼロヨンのゲーム」を実際に遊ぶという環境が整えられなかったことから断念…(ゲーム名の明記はしませんが、あのゲームスーファミだしレトロフリークとか地味に高いし家にテレビないし…)
それでも「いつ海」のDVDを見返しているうちに熱が溜まってきて…代わりに本作を書くことになりました。
しかし同時に、忘れてはならないのは「いつかあの路で」において盛大な伏線を用意しているという事です(エピローグのどこかにチラッと書いた)。
ミナコの出演自体は難しいかもしれませんが、それでも伏線は忘れていませんよ…w
ここだけの話、実は既に第二幕だけでなく、更なる続編の構想もすでに練っています。
第二幕は一応ドリスピを下地にしていることを断言しますが…そこから先はまだまだ秘密。
第二幕終盤以降は乞うご期待という事で。
ただ、一言だけ言えるのは「ドリスピというクロスオーバー先の資産をフルに生かす」ということを書いておきます。
あのゲームコンパチ込みでも1000台オーバーというギネス記録にもなった車収録とか膨大なライバルキャラとか実在人物出演とか色々生かせそうな素材は沢山あるので…
まあまずはこの第二幕を完結まで書いていきます。
今後も是非、新規起用ユーロビートと共にお楽しみくださいませ!