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投稿話順全話感想
オニオンジャック 2025年05月10日(土) 16:34
ヤンら首脳陣が銀河有数の傑物揃いだとしても、その手足となって動くスタッフがいないとどうにもならない…その働くスタッフ陣視点という面白い描き方と思いました。
J・バウアー 2025年05月10日(土) 21:19
魔術には必ず仕掛けがあります。ヤン提督の魔術の仕掛けって一体何だったのだろうかと、妄想を膨らませては自問自答をして長年一人楽しんでいました。ある程度の答えが自分なりに導き出せたので文章化することにしたのですが、魔術師本人を主役にするよりも、魔術のタネを主人公にした方がより本質を突けるのではないかと思った結果、こういう小説になりました。読んで楽しんでもらえたのであれば幸いです。感想いただけると励みになります。ありがとうございました。
nazaki 2025年05月03日(土) 23:03
完結お疲れ様でした。
幕僚(ひがいしゃ)目線の13Fとイゼ政府、掘り下げればこんだけ掘り出せるのですね。
まあ、百三十億人国家首都としての機能までは求められないからハイネセンの焼け野原を適度なサイズの政府機構施設にして、あとは本社機能を残しているだろう同盟系大企業とどう纏めていくか…でしょうね。
J・バウアー 2025年05月04日(日) 00:44
バーラトの和約後の旧同盟は、オーベルシュタイン元帥の苛烈極まる政策提案のお陰で、同盟経済はズタズタになったと思われます。首都星ハイネセンと他星域は分断され、資本流通が絶たれた他星域の同盟大企業の支社は、それぞれ分離して独立独歩の道を歩んだと考えられます。ロイエンタール元帥の新領土総督府に時間が与えられていたら、企業再編が進んで新たなコングロマリットが成立したかも知れませんが、あんなに短ければいくらエルスマイヤー民事長官が優秀でも、治安と法体系の整備で手一杯だったでしょうね。他星域在住の軍人なり官僚なりから見たローエングラム体制の話とかも面白いかも知れません。
それにしても、何十年も昔に書かれた小説なのに、今の感覚で話を膨らませることのできる銀英伝って、やはりすごい小説だなと思わされました。手元に残る最終第10巻は1988年5月25日発行の7刷。1987年11月15日初刷発行からわずか半年。やはりすごい小説です。こんなすごい小説の二次創作を作って発表できたことに感謝したいです。
ギュー 2025年04月05日(土) 22:47
更新とてもありがたいです。
J・バウアー 2025年04月05日(土) 23:04
楽しみにして下さって感謝です。
いよいよ次話で最終回です。
かなり私の独断と偏見にまみれた話になります。
銀英伝を熟読された皆さんのお眼鏡にかなう話になればと思っております。
そのときに、またお会いしましょう。
ホンクルイビト 2024年11月30日(土) 02:06
めっちゃおもろかったです。このイゼルローン共和政府まで戦い抜いたのならこの参謀は相当な古強者ですね。
J・バウアー 2024年11月30日(土) 10:44
冒頭にある通り、この人はイゼルローン共和政府軍にも在籍していました。ユリアンやアッテンボローなどと、どのような関わりをしていくか、作者自身も楽しみにしています。
モントゴメリー 2024年11月18日(月) 19:51
どうも。
>ただし、述べるのは亡くなった方に限りたい
序盤から話がポプラン=サンに脱線しているのですが…w
J・バウアー 2024年11月18日(月) 21:27
物書きではない人が書いているという設定ですので、その辺、いい加減なのです。あまり目くじら立てないでやって下さい。
白桜 2024年11月04日(月) 18:43
次もどんな感じか楽しみ
J・バウアー 2024年11月04日(月) 19:55
コメント、ありがとうございます。
なにぶん私は遅筆なもので、
この前編を書くだけで半年かかりました。
後編も書くつもりですが、いつになるか分かりません。
気長にお待ち下さいますと幸いです。
よろしくお願いします。