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投稿話順全話感想
鼻眼鏡26号 2026年08月23日(日) 19:51
全話を一気読みさせていただきました。
とても楽しく読ませていただきました。
ここまで集中して読んだのも久しぶりです。
最近ユーフォニアムにハマった者で続きを楽しみにしております。
コーヒーまめ 2026年08月24日(月) 17:57
感想ありがとうございます、ここまでの一気読みもお疲れ様でした。集中して読んでいただける程に気に入っていただけて嬉しい限りです。
ユーフォという作品は20年代に入る前に完結した作品ながらアニメ化や映画、コンサートに至るまで今でも関わる人に愛される作品と考えていますので、二次創作をさせていただいている立場として期待に添えられる作品を書けていければと思います。
鳴り物好き 2026年07月19日(日) 20:13
矢田君、ファンがつく。
第二楽章は全体的に騒動は少ない年ですので矢田君がどう関わっていくのか楽しみです。
今年度は主人公クラスの3組、進級しても委員長を続ける矢田君は本人が思う通り居場所作りに余念がないですね、そしてパーカッション枠は釜屋つばめ、昨年一年間顔を合わせることが多かったので既に親しげになってますね。
一般帰宅部なせいで新入部員に早速勘違いされてる矢田君ですね。
コーヒーまめ 2026年07月19日(日) 21:30
感想ありがとうございます。騒動が無いわけではありませんが、強豪校らしい悩みとか部活内のトラブルに焦点を当てていると思っているので、そういう意味では一年生編より少ないかもしれません。その分、矢田君の立場らしい関わり方を描ければと考えています。
プロット時点では引き続き滝先生が担任の場合でも練っていたのですが、2年生編でもある第二楽章で関わるなら……と色々悩んで松本先生が担任の3組になりました。映画ではカットされてましたがつばめちゃんも3組だという描写がありますし、矢田君視点でもつばめちゃんは低音パートよりも話しやすいのではと思います。
矢田君本人は部員じゃないという自覚はありますが、それはそれとして性格上頼まれ事を引き受け困り事を解決しようと手を貸すので、知らない人からすれば「あの人部員なの?」となるのかもしれません。それを外から見ればどう見えるか、というのが拙作の2年生編のちょっとしたテーマでもあります。
バーナムラブ 2026年06月05日(金) 22:02
しれっと新歓の演奏に参加して、もう名誉部員と言えるくらい馴染んでますね。
そしてバイト先に初めて来てくれたのは、みっ◯ゃんぽいけど誰だろう?
コーヒーまめ 2026年06月05日(金) 22:52
感想ありがとうございます。現状名誉部員みたいな矢田君です。彼の言う人助けでもありますし、ピアノが弾ける環境さえあれば喜んで行くので、好きなんですねピアノが。
これは読者目線の話になりますが、第二楽章から出てくるユーフォの新一年生のキャラで、黒髪ショートで高身長キャラと言えば!という話になるので……名乗るには不自然な流れだったのもありこういう形での紹介になりました。他にそういう新入生がいると成り立たなくなりそうですが、花屋に訪れた子はきっとチューバを吹いていると思います。後はご想像にお任せします!
たはくち 2026年06月05日(金) 21:07
新入部員は驚くだろう…キーボードの彼は部員ではない事を
花屋で新たな出会いですな
コーヒーまめ 2026年06月05日(金) 21:19
感想ありがとうございます。しれっと混ざっていた彼の話ですが、その辺りはまだ秘密ということで。
花屋での出会いもこういう展開もあればいいな、という想いを込めた話になりそうです。折角ユーフォに縁のある花屋で働いていますし(おまけに吹部にも入ってないし)、滝先生周りの過去だけで終わるのも味気ない気がしたので。
鳴り物好き 2026年06月05日(金) 19:54
2年生編開始、そしてみっちゃん1名花屋にご来店だ。
吹奏楽部軽音楽隊、そんな暇はないだろうけどやろうと思えば文化祭で演奏も出来そうだ。なお1名帰宅部が混じっております。
里親は基本的に18歳迄でしたね、まあ大学進学にするなら認可おりてもう4年ほどはいることは出来るけど矢田君はどうするのかな?
しかしこういう考え方なら矢田君が自分の居場所というか根をはれる時はいつになることやら。
真由との関係も一歩間違えればお互いズブズブと沼にハマりそうな気はするけど、この2人なら多分大丈夫だろうなという根拠のない自信がある。
コーヒーまめ 2026年06月05日(金) 20:35
感想ありがとうございます。誰なら矢田君の居る花屋へ来るかと考えた結果、みっちゃんに白羽の矢が立ちました。可愛い物好きなキャラは他にもいますが、花屋に来るとすればみっちゃんだろうと思いまして。
北宇治高校吹奏楽部軽音楽部隊(帰宅部も添えて)は余興等でやれなくもないですが、どうなんでしょうね。映画『アンサンブルコンテスト』の冒頭、文化祭の定演で演奏する一幕がありますが、そこでもしかしたら。
矢田君自身は何処かで根を張りたいと考えてはいるのですが、人生ハードモードが故に厳しい選択を強いられると思います。その為の里親制度ではありますが、今の彼は18という数字を重視しすぎているのかもしれません。
真由との関係も麗奈の言葉を借りるなら『特別』ではありますが、互いに引きずり込もうとせず背中を押したがるので、きっと大丈夫だと思います。
たはくち 2026年05月26日(火) 18:29
一年生編完結お疲れ様です
再会の事を吹部の子達が知ったらまた矢田君はデスティニーと言われるんだろうか
二年生編、矢田君と真由ちゃんの日常・部活の話を楽しみにしてます
コーヒーまめ 2026年05月26日(火) 19:17
感想ありがとうございます。二つの意味で再会していた件を根掘り葉掘り問い質したがる登場人物が少なからず一人はいると考えていますが、そこは三年生編のお楽しみで。
現在二年生編の序章を執筆中です。いつ投稿するとは断言出来ませんがのんびりお待ちいただけると幸いです。
レンディア 2026年05月18日(月) 12:08
1年生編お疲れ様でした
2年生編も楽しみですが早く同じ学校に通ってる2人を見たい
コーヒーまめ 2026年05月18日(月) 12:27
感想ありがとうございます。なんとか形に出来たので安心しています。二年生編もそのうち開始出来ればと思います。
私の性格によるものなのか判断がつきませんが筆が早い方ではないので、気長にお待ち下さるとありがたいです。書いている私も早く再会させたい所ではあるんですけどね。
鳴り物好き 2026年05月18日(月) 08:45
一年生編完結おめでとうございます。
より名誉吹奏楽部感を残しながら3年生を見送った矢田君。
あすか先輩とは呪われ、呪い返しとなかなかの関係を築けた1年間だったのでしょうね。
何年もたった後お互いに高校生活を振り返ったらそういえばあいつもいたなと思う程度には刻まれたのかな?
真由の方では親が京都行きの内示を受ける、矢田君もいる環境だからなのか福岡を離れる決意までが相当早いな。
矢田君には伝えるのかな?でも直前までは伝えなさそう気もする。
それにしても黒江父は奥さんがキッチンで晩ご飯の支度をしているなかで外食しようはなかなかにダメな提案ではないかね?
いや時間帯が書いてないから遅めのお昼の可能性もあるのかな。
コーヒーまめ 2026年05月18日(月) 11:49
感想ありがとうございます。下書きの段階では外食の予定はなかったのですが地の文を考える内に色々弄っていたのを失念していました。時間や日にち等考える余地はありそうですが該当部分は直しました、ご指摘感謝します。なんて父親だ……。
名誉吹奏楽部員?でもある矢田君は先輩達の脳裏には大なり小なり「こんな後輩いたね」、彼らにそんな印象を与えた事だと思います。矢田君の人生というよりも、原作の登場人物の人生の一時期をほんの少し通り過ぎた矢田君が残した「何か」を書きたかったのですが、あすか先輩は特にその何かが強く刻まれたのだと思います。
真由ちゃんは真由ちゃんで引っ越しを黙るというより、ユニフォームの一件や駅ビルの件で矢田君が喜んでくれた経験がありますから聞かれるまで話さないかもしれませんね。どちらかというとズボラな真由ちゃんからのサプライズ気味な報告な予感がします。
バーナムラブ 2026年05月17日(日) 19:24
1年生編の完結おめでとうございます!
あすか先輩に呪いをかけ返そうとするも、真由ちゃんと会ってた時の事まで持ち出されて大失敗。
やっぱりあすか先輩は特別ですね。
そして、一足早くウォーミングアップを開始した真由ちゃん。
今から最終楽章が楽しみです。
コーヒーまめ 2026年05月17日(日) 19:44
感想ありがとうございます、どうにか一年生編を私なりに書き切る事が出来たのでひとまず安心しています。
あすか先輩は駅ビルコンサート回で吹部の皆と来ずに一人だけで来ていたっぽいので、影から見ていても不思議じゃないなと思ったが故の展開になりました。夕方の邂逅は知らないみたいですが。
それでもあすか先輩は矢田君からの呪いを祝福として持ち帰れそうだなと思っているので、やはりあすか先輩は特別だと私は今でも思います。
本気で生きてきた矢田君へ本気になりつつある真由ちゃん、その拙作での行く末がどうなるのか。書いている私も出来る限り早く書きたい気持ちです。
KOOOU 2026年04月30日(木) 18:58
施設育ちだった矢田君だからこそ伝えられる言葉で正面から田中母と話していて凄くいい話だった!!
アニメや原作にはない箇所のため書くのが難しかったと思いますが文章もしっかりしてて読み応えのある話でした。次の更新も待ってます!!
コーヒーまめ 2026年04月30日(木) 19:30
感想ありがとうございます。矢田君の出生や生い立ちを考えた時に真っ先に相対するだろうと思い、話を練っていたのが田中家でした。形は異なれど抱えている人間ならではの立ち位置で話せたらと思っていたので何よりです。
元々漫画やアニメの合間に起きた話を想像するのが好きな性分なのですが、どうしても原作から逸れる作風かつその原作との擦り合わせで悩む分遅筆になってしまうので……いずれにしても文章も褒めてくださって嬉しいです。