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NKVD 2026年04月21日(火) 12:38
創意工夫を凝らした上でも負けるのが戦さとはいえ、「これで朽木に勝てるぞ!」と喜んでる姿を見てるちょっと可哀想になっちゃう。
主人公に未来知識がなければ、竹束の危険性に気付かず大損害を受けるのも十分あり得ただけになぁ。
まあ逆に、こてんぱんに負けたからこそ従属の道を選べたことを考えると、中途半端に勝ってしまってずっと戦い続けた方が被害は大きかったかもしれないから良かったとも考えられるけど
もりのち 2026年04月21日(火) 21:52
主人公の周囲は竹で鉄砲止められるの?と半信半疑だったので、
未来知識が無ければ三好が勝っていた可能性は大いにあると思います。
仮に二度目の戦いで朽木が負けると、三好は京(朝廷)と新三好の将軍を抱える形になる
(けど本家三好やら畠山の火種は残ってる)ので、ifルートとしても中々楽しそうなんですよね。
誰か書いてくれないかな~
ミシェール 2026年04月20日(月) 09:46
竹束を見つけ出したとこまでは良かったのだがなぁ…(本編を観つつ)
けど、確かに裏ではこういう地味な取組があった筈なんですよね。
軍師の大事さがよく分かる。
朽木は投手本人の戦略眼がスゴいのがズルい
もりのち 2026年04月20日(月) 20:26
本編はひどい後出しジャンケンでしたね。
こうと決めたら迷い無く動けるのが原作主人公の良い所だと思います。
普通はどこかで間違えて盛大にコケたりするのですが、歴史=正しい選択肢を知っているので
素早く正解を選んでずんずん進んでいくすごい人になっています。
周りを突き放すのも納得という感じです
四日市三太郎 2026年04月11日(土) 00:19
理不尽だ、非常識だ!
→朽木ではできてるよ?
…今までの生き方を全否定される鬱屈が身につまされるなぁ。
だから、朽木が異常なんだってば!w
もりのち 2026年04月13日(月) 20:23
どこかの場面で「既得権益に甘えてないで新しい商売考えろ」みたいな事を主人公が商人に言ってたと思うのですが、それが出来るのはごく一部だけだよ……と思った覚えがあります。
まあこの時代は既得権益が強すぎるので破壊もやむなしなのですが、立ち直れなかった人は大勢いた事でしょう。改革には犠牲が付き物です……
六銭 2026年04月07日(火) 21:32
毎回着眼点が面白い
>何だか日に日に忙しくなっていくな……
>非常時用の銭に非常時用の銀。それに全国から銭を集める方法。幾つになっても楽にならぬ。むしろ仕事が増えるのはどういうことだ?(淡海乃海16巻銭と米より)
(8行省略されています)
もりのち 2026年04月07日(火) 21:09
金貸しって悪者にされがちですけど、今も昔も社会の不可欠な装置の一つなんですよね。
そんな彼らに金利を半分以下にしろなんて爆弾が投げ込まれたらどうなるか?想像してみるのも中々楽しいです。
ところで朽木って休みはあるんでしょうか?
戦国時代で普通の家なら日が落ちると寝るのでしょうが、朽木の中枢ともなると灯り油でブラック勤務しなきゃ回らなさそうなので、休みが無いと体壊しそう……
tos9615 2026年03月02日(月) 21:17
三国を滅ぼしたのが朽木でなかったのは金衛門にとって幸いか
ここまで良くしてもらったらさすがに情はあっただろうから
もりのち 2026年03月05日(木) 22:38
原作でもかなりぎりぎりまで駿河に残っていたようです。
戦続きで商いが途切れなかったという見方もありますが、やはり情もあったのではないでしょうか
こてつ猫 2026年03月02日(月) 10:44
よっ、三国同米の立役者!
後に姫君たちが船で脱出したのも関わってたのかも知れない位の信頼得てますね
もりのち 2026年03月02日(月) 20:52
ようやく原作通りの三国相手に商米するルートへ入れました。
後は金衛門最大の功績とも言える、とある件にどう繋げるかですね。
このイベントを起こすにはかなりの信頼度が必要だと思うので、以後も原作重視というより、二次創作に比重を置いた展開になると思います。
マグマ大佐 2026年02月26日(木) 17:10
更新されたその日に本家も更新せれてすごくビックリ!
もしかして本家が更新されることを知ってたのですか。
もりのち 2026年02月26日(木) 19:39
嬉しい偶然ではありますが、天地に誓って知りませんでした。
本当に不思議な事でびっくりしています。もしかして今宝くじとか当たる?
家畜魔法師 2026年02月26日(木) 16:18
更新きたと思ったら本編も更新きて小躍りしてます
もりのち 2026年02月26日(木) 19:35
えっ、嘘!?
……ほ、本当だ!?
何という偶然。
まさかこんな事が現実に起きるとはw
帝国軍司令部付研究監査群 2026年02月26日(木) 15:10
いつも楽しく拝読させて頂いております。
原作で瞬く間に退場した武士として見て,その上で作者さんの”商人“金右衛門を見てると金右衛門は生まれる時代を間違え過ぎたのか,と思いました。
もりのち 2026年02月26日(木) 19:33
原作の高島越中は主人公の祖父に「強欲、吝嗇、小心の嫌な男」と評されていますが、
これは明らかに武士よりも商人に向いた性質だと思います。
名を変えた後は普通に人生エンジョイしてる所を見ると、やはり生まれを間違えたのでしょうね。