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投稿話順全話感想
Mk-Ⅳ 2021年08月29日(日) 01:36
短くも至福の時間は過ぎ『日常』へと…。彼女らが側にいるのが日常に戻る日までまで少年は戦う決意を固めるのであった――
わかってはいるけど、離れ離れになるのは読んでいる身ととしましても寂しいなぁ(辺り一面空のブラックコーヒーの缶
でも、いないからこそ初めて気づくこともあるので、こういったことも必要だと思います。………………………そんな経験する機会もないんだけどね!!!(血涙
そんなことは置いておいて。今度は凉らのお誘いですか。…彼女の立場的に何が起きてもおかしくないんだよなぁ、立て籠もりとか誘拐とか爆破とか親方!空からゴーレムが!とか…(最後がおかしい
その前?にスフィンクス隊との演習ですか。今回は特エス3人もいるので、ジャマ―下での想定でもなければ負けはしないでしょうが、そういう状況にもより備えた方がいい気がしますね。
それでは、次回もお待ちしております!
一条 秋 2021年08月29日(日) 13:06
楽しい時間はあっという間に終わり、再び姉妹のいない今の日常へ。
寂しい感じを出せていたのはこちらとしては嬉しいですね。その寂しささえも糧にして次の再会まで奮闘する主人公の活躍にご期待ください。
そして姉妹は去ったとしても、別の人間関係は続いていくもの。早速伏線らしきものを2つ張らせていただきました。
これらがどういった形で表われるか、その辺も楽しみにしていただけたらと思います。
最後に…………なぁに、作者にもそんな経験なかったさ!(ハンカチを差し出して)
それではまたいずれ。
よろしくお願いいたします!
Mk-Ⅳ 2021年08月24日(火) 02:22
菊の時に続き、再び雨降って地固まりましたが。雨すら甘くなる程の絆にやっぱりこの3人が一番だなと再認識できました(砂糖になりかけ
でも一言いわせてもらうと、風呂で溺れかけたんだから家で大人しくしておきなさい。
3人で過ごせるとは言え。超能力が認知された世界でも、綾の存在はイレギュラーでしょうからね。外の世界では窮屈な想いをせざるを得ないのがもどかしいですな。
そういえば綾については、法律的に人権とか認められるんでしょうかね?法子の一部として見られるのか完全に別人となるのか…。
互いに離れてからの記憶からそれぞれの想いを確かめ合えましたが、本来は能力でより言葉での方が良かったのでしょうかね。本作の世界としては、これも古き考え方になっていくのかどうか…。
それでは、次回もお待ちしております!
一条 秋 2021年08月24日(火) 21:56
風呂で溺れかけたんだから大人しくしてなさい。……おっしゃる通りでございます。
とはいえ、”三人”からすれば貴重な機会ですからね。つい楽しみたくなってしまうもの。ある意味綾に怒られるのも必然でしょうか。
綾の人権についてですが、作者としてはなかなか面白い質問をしていただいて少し喜んでおります。作品の細かい所にまで興味を持っていただけるとは、書き甲斐があるというもの。
さて、結論からいうと、法的な諸々の権利なないことになります。
というのも、「綾」という存在を知っているのが、その誕生のきっかけになった実験スタッフとその関係者(早い話が想い人編の主要人物たち)という極限られた人たちのみであり、そもそも社会的にほとんど認識されてきませんでした。戸籍等の「個人の記録」もありませんしね。
加えて現在の伊部姉妹の状態を知っているのは本人たちを除けば光秋のみであり、”三人”とも今のところ他の人に知らせる予定もなく、「綾」としてとった行動も世間的には「法子がしたこと」と見なされます。一応、「法子の一部として見られている」ということになりますね。法子さんからすれば少々危ういかも。
とまぁ、だいたいこんなつもりで書いております。
互いの記憶が垣間見えた件ですが、実をいうとあれは意図的にそうしたというよりは、偶然そうなった、睡眠中という意識が不安定な時にたまたま綾の能力で互いの頭が繋がってしまった感じですね。例えるなら、本音がだだ漏れな寝言を偶然聞いてしまったような。
確かに今回の相互理解の大きな要因は能力(テレパシー)ですが、作者としてはこれも言葉や文字、ジェスチャーと同様のコミュニケーション手段、その一つに過ぎないものとして扱っております。実際、夏(想い人編の終盤)にも強く繋がった光秋と綾ですが、その半年後にはこうしてすれ違いを起こしているわけですから。
結局、まず「相手を知りたい」、「気持ちを伝えたい」という想いがあって、その後に諸々の手段がついてくる。意思伝達におけるテレパシーの有用性は大きいし、光秋もそれに多分に助けられてはいるけど、これまでの手段がそうであったように決して万能ではないのだ、と。
とまぁ、長々と語ってしまい申し訳ありません。
今後も気になることがあれば質問してくれると嬉しいです。
さて、雨すら甘く感じさせる”三人”の絡み、次回もお楽しみに!
Mk-Ⅳ 2021年08月18日(水) 02:56
伊部姉妹とようやく再会しましたが、これは…いいものだ…(浄化
多分、3人組は置いていったらミッションインポッシブル辺りが始まってたと思う。
それにしても、彼女らから見たらラスボスですねこれは…。でも、壁は高い程乗り越えがいがあるから諦めないでほしい(何言ってんだコイツ
ニコイチ絡みでは、遂に光学兵装の登場ですね。この手の物は最初は大型になりますからね、取り回し的なのとDDの機動性から見て単独だと近距離でしか当たらなさそうですね。まあ、だからこそのチームがある訳なので、その使い方しだいでしょうか。
さて、次回はデート回ですか。ブラックコーヒーを追加せねば(使命感
それでは、次回もお待ちしております!
一条 秋 2021年08月18日(水) 21:12
ようやく再会させられました伊部姉妹。
楽しみにしていただけてこちらも嬉しいです!
「ラスボス」ときましたか。しかしまぁ、一応は本作のメインヒロインですからね。その座は伊達ではないでしょう。相当高いですよ、この壁は?
そもそも越えたら越えたで「事案」になりそうだし……。もっとも、それはそれで面白そうですけどね!(危ない発想)
レールガンに続いて、いよいよ光り物の登場でございます。その次はサーベルかな?
指摘の通りまだまだ問題だらけな代物。実戦で活躍できるのか否か?その辺も楽しみにしていただけたらと思います。
さて、急な仕事も片付いて、次回からある意味本番でしょうか。
久々の”三人”がどう絡むか。お楽しみに!
Mk-Ⅳ 2021年08月11日(水) 23:40
心開いてくれた菊が構ってほしくてじゃれついてくるのが、拾った猫が懐いてくれたみたいで微笑ましかったです。
というより3人組が甘えてくる子猫か犬みたいで、読んでいてほんわかとします。
そしてまた曽我殿が酔いつぶれておられるぞ!――持ちネタ化してますが、小学生がいる前では自重すべきだとおもうんですがね。上司にバレたらある意味大変なことになるのではなかろうかと。
そんな彼らとは裏腹に、世間はどんどんと冷え込んでいく様子が日に日に強まってしまっていますね。
これもZCの狙い通りなのか…。対立を深めさせ共存を望む能力者すら害が及ぶ状況を生み出し戦わざるを得なくし、無理やりにでも戦力に組み込みたいのだろうか?
それでは、次回もお待ちしております。
一条 秋 2021年08月12日(木) 15:16
3人少女のかわいさを表現できているのはこちらとしても嬉しいですね。雨降って地固めた甲斐があったというものです。
今後も日常のエピソードではこんな光景をちょくちょく書ければと思っているので、その辺も楽しみにしていただけたらと思います。
酔いつぶれる曽我さん。確かにもうパターン化してますね。
確かに子供の前では自重すべきなのでしょうが、それでも飲んでしまうのが人の性というか、曽我さんもまだ若いのでしょうね。
たぶん今後の飲み会のエピソードでもこうなると思うので、その都度温かく見守っていただければと。
情勢の影響は間違いなく日常にも侵食していきますね。
さて、世の中はどうなっていくのか?
次もよろしくお願いします。
Mk-Ⅳ 2020年03月17日(火) 23:23
ひと段落したと思った矢先の遭遇戦、そしてNPのエースの登場ですね。
質量と速度による一点突破はバリア破りの常套手段ですが。近接戦でするには作中でも語られましたが、並大抵の技量では自滅するので乗り手の凄さが如実に表れますね。
荒々しい性格のようですが、三本爪と違って線引きするところはできている感じですね。三本爪は狂犬(これまでの行い的に吼えるだけの犬に見えますが)でこちらは闘犬と言ったところでしょうか。
そして、北大路の暴走と和解。彼女の気持ちも無理もないですが、サイコメトリーが敵を直接殴るのは無茶過ぎますね。
(6行省略されています)
一条 秋 2020年03月18日(水) 21:05
事件を解決してひと安心――からのさらなる事件遭遇。
一難去ってまた一難ですね。迂闊に気が抜けないこの頃で。
NP側には新キャラ登場。今回は名前も容姿に関する情報も出せませんでしたが、彼もまた再登場の予定です。ひとまずはその凄さが伝わってくれたようでなにより。
彼の活躍にもご期待ください!(敵だけどな……)
その上でのさらなる一難といいますか、ここにきていよいよ表面化した光秋と北大路の阿亀裂……あるいはコミュニケーション不足のツケというべきでしょうか。
白状すると、編のタイトルにもあるように、今回書いたエピソードはこのやり取りをやりたくて書いたところがあります。タイトルとストーリーの比率が噛み合っていないようにも感じましたが、敢えてあのように付けさせていただきました。
ご指摘の通り、この件で光秋の指揮官として――ひいては人間としての『若さ』――敢えて別の言い方をするなら『未熟さ』が表面化した形となりましょうか。個人的にはこういった部分も主人公は見せていくべきではないかと思い、今回このように表現させていただきました。
なによりあの2人の地を固めるにはこのくらいの雨(土砂降りくらい?)が必要だろうと思いまして。
その甲斐あってといいますか、ようやく北大路――菊ともちゃんとした関係を築け、晴れて加藤隊が名実共に結成となりました。
これを遅いととるかどうかは人それぞれでしょうが、ようやくこのチームも次の段階へ進む準備が整ったといえるでしょう。光秋個人にしたって、未熟ではあっても「未熟なまま」ではありませんからね。
彼らの今後も見守っていただけると嬉しいです。
さて、お待たせいたしました。次回から伊部姉妹再登場のエピソードに入ります。今から楽しみにしていただいているようなので、こちらも書く甲斐があるというもの。
またしばらく時間が空くとは思いますが、砂糖屋を開く勢いで待っていてくれると嬉しいです。(自らハードルを上げて大丈夫だろうか……?)
ときに、キャラクターの例えに「犬」を絡めてくるとは。初めて感想に目を通した時は思わず脱帽してしまいました。
さりげないところで繰り出される見事な表現、流石です!
長くなりましたが、今回もお付き合いありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
Mk-Ⅳ 2020年03月09日(月) 05:41
凉との繋がりが生きた結果、無事に事件解決となりましたね。やはりこういった絆が光秋の強みですね。
能力の暴走が原因とは、突発的なのがギリギリになって予知されたことや、情報の精度の低さに繋がったといった所でしょうか。
誰にでもこういったケースはありえるのでしょうが、現状の情勢だと反エスパー感情に影響が出そうで不安ですね。
それでは、次回もお待ちしております。
一条 秋 2020年03月09日(月) 20:18
おっしゃる通りで、こういう絆というか縁というか、「繋がり」こそが光秋の大きな強みだと思って書いています。
今回はなかなかいい表現でしたかね。取り上げていただいてこちらも嬉しいです。
さて、判明した予知の正体ですが、読んでいただいたように、ある種の事故ですね。それこそ原因となってしまった当事者にすら一切の害意も悪意も気もない、全くの突発的な事故。
異能の力が当たり前に存在する世界では、条件さえそろえばその気がなくても誰にでも起こり得る事態だと思うので、ZCや超能力犯罪といった「意図的な脅威」とはまた違う恐ろしさでしょうね。
そしてご指摘の通り、こうした「意図しない危険」さえもが反超能力者感情に拍車をかけかねないという。
まぁなにはともあれ一件落着して、あとは帰るだけ……かな?
次回もよろしくお願いします。
Mk-Ⅳ 2020年03月06日(金) 00:40
少女らのほのぼのキャットファイトや、安定の酒に飲まれる曽我さんといった憩いから一転し、不気味さ漂う緊張感ある展開が始まりましたね。
中途半端に先手を取った故に、振り回されて後手に回りかねない現状は見る者によっては滑稽に映るでしょうね。
能力の特性を把握しているZCあたりなら、あえて予知させることでかき乱して撹乱させるなんてこともできそうなので。
とはいえ、どの組織も動いている様子が無い以上、発生原因が人為的かすら不明なのは対処する側としては想像以上の負担になるでしょうね。
いっそ封鎖したいでしょうが大混乱になりますし、人為的ならそれで他の場所で起こされる可能性がある以上。上層部的には最悪後手に回っても被害を減らせる方がマシといったところでしょうかね。
それでは、次回もお待ちしております。
一条 秋 2020年03月06日(金) 20:42
ほのぼのとした時は終わり、ついに事件発生でございます。厳密にはこれから発生する……らしいですが。
おっしゃる通り、現状では原因が人為的なものかどうかすらもはっきりとせず、ただ結果だけを突きつけられている状態です。
何がが起こることがわかっていてもどう防いでいいかがわからない。事態に関わる者としては心理的にも実際的にも大きな負担となるでしょうね。
そして次回は後編という名の本番に入ります。
果たして予知の正体はなんなのか?ぜひお読みください。
ときに、「犬の部下」たちの様子を「キャット」ファイトと表現しますか。なるほど、そういうのもありか。
ありがとうございました。
Mk-Ⅳ 2019年08月12日(月) 21:50
想定外の被害が出てしまいまちたが、どうにか一件落着となりましたね。
まあ、原因が唐突に発生したメカボディ戦なんですが、その気になればテレポートでどこにでも出せるってのが、取り締まる側としては厄介極まりないですね。
今回みたいに人がある程度密集しているところでいきなり出されて暴れられたら、それだけで大惨事になりますから。
更に厄介なのが、メカボディならレベルが低い者であっても動かし方さえ覚えれば、大勢の人を殺傷できる力を得られる点でしょうかね。
今後メカボディの普及が広まるでしょうから、ESOとしてはゴーレム配備含めどのように対策していくか気になりますね。
(9行省略されています)
一条 秋 2019年08月13日(火) 11:26
メカ戦と異能力バトルの融合といいますか、「技術」と「能力」の掛け合い。超能力による常識から逸脱したアクションを行う一方、メガボディ――機械の力による戦力の向上・安定化を図る。
『白い犬』という物語の特徴というべき二大要素の支え合いの一つの形……と書けばなんかいい話にも聞こえますが、今回の一件はその悪用化の一例ともなりましたからね。指摘された点は御尤も。
そしてメガボディの普及をはじめ、この傾向は今後もさらに強まるでしょうからね。主人公たちがどう立ち向かっていくか、ご期待いただければと思います。
あまりに身勝手、かつそのことをまるで自覚していない犯人。仰る通り、彼に「正義」を云々する資格はないのでしょう。
ただ作中でも触れさせていただきましたが、今回の犯人のようなケースは決して「特別」ではないと作者は考えています。一面の「正しさ」を笠に誰かを傷付けてしまう、なまじ実行力があるが故にそれを極端な形で行ってしまう。程度や表現、抱いている思いの差はあれど、きっかけ次第で誰もがそうなってしまうのではないか、と。それこそ主人公も例外に漏れずね。
本質的な脅威とは、あるいはこの辺にあるのかもしれませんね。
小なりとはいえ、一つの勢力の長としてはいろいろ問題を露呈する爪付きのパイロット。
ましてや今は「大きな組織」の一員なわけですから、今回の件も当然どこかで響いてくるでしょうね。さえ、どうなるか?
こうした騒動の後、三者三様(四者四様?)の労いを見せてくれた女性陣。ホッコリしていただけてなによりです。
その中でも、やはり伊部姉妹は光秋にとって別格ですからね。他に押していただいている女性キャラがいたら申し訳ありませんが……。
約束した再会がどうなるか、作者としてもそのエピソードを書く時が楽しみです!
最後に、いつも以上に濃厚な感想、ありがとうございます!
またしばらく間が空きますが、次のエピソードもどうかよろしくお願いいたします!
Mk-Ⅳ 2019年08月08日(木) 16:33
このまま事件解決かと思いきや、ZCの乱入ですか。
にしても、勧誘ならともかく初っ端から犯人と敵対的とは解せませんね。知らない内に何かやらかしたといったところか?
早々に再戦となった三本爪ですが。前回は状況を無視して暴れ、今回は仲間を早々に見捨てるとは、今の所レベルだけの小物ですかね。その分執念深そうである意味厄介か。
と思っていたら大人数で再びやってきた三本爪。避難もされていない市街地では流石に厳しいものがあるが、果てして自力で乗り切れるのか?
それでは、次回もお待ちしております。
一条 秋 2019年08月08日(木) 20:41
本エピソード序盤にいただいた感想の返信ではあんなことをいいましたが、結局やってしまったメカ戦・異能力バトル。
一応本作の見せ場でもありますからね。全くないというのもなんか物足りないというか。
一方読み返してみると、遭遇したZCたちの行動が説明不足だったかもしれませんね。申し訳ありませんが、ここで補足させていただきます。
予想の通り、発端は犯人が地雷を踏んでしまった――ZCという身分を隠して街中でたむろしていたメンバーの1人を殺してしまったことです。その人が今回名前が明らかになった爪付きのパイロットこと、南の派閥の一員であり、その死に不自然さを感じた面々の能力とZCの情報網を駆使し、加藤隊が捜査を開始した頃にはそれさえも遠くから監視して利用し、今回で犯人発見、「報復」を行おうとしたわけです。
爪付きのパイロットについて。小物とはまた辛辣ですね。実際挙げていただいた点はもっともなんですけどね。
工場地帯での戦闘の際にも触れたと思いますが、もともとが街の不良集団のリーダーですからね。腕っぷしが強い者が認められる世界にずっといたから、確かに後先考えて行動するというのは苦手なタイプかもしれません。
他方で力自体は強力ですし、経歴からある種のカリスマ性もあってそれなりの人手もありますからね。なによりご指摘の通り執念深い(加えて絶賛白い犬にご執心中)ですからね。何かと面倒な相手かもしれません。
そこに来ての白昼の市街地での遭遇戦。光秋たちはどう打って出るか?
この事件もいよいよ終結となる次回。よろしくお願いいたします!
Mk-Ⅳ 2019年08月05日(月) 07:57
光秋が今回語った『するか』『しないか』の選択、その連続が『生きる』ということなのかもしれませんね。
現実は努力=相応しい結果とはならないことが多いですからね、特に良いことは尚更なのが辛いものです。
だから、満足のいく結果になった時の充実感が、生の喜びを与えてくれるのかなと話には関係ないですが考えてしまいました。仮にすることすべてが必ず上手くいくのなら『人』として生きるには退屈になってしまう気がします。
ともかく、この話が北大路に何かをもたらすのか期待です。
北大路の高能力と、本郷の経験が犯人を追い詰める!光秋は…若かさを活かして頑張れ!(何だそれ
にしても、犯人はかなりレベルが高いような感じですが。これだけの能力者が今までノーマークなのは最近になって能力に目覚めるか、あるいは強力になったのか、それとも何らかの外的要因があるのか気になりますね。
それでは、次回もお待ちしております。
一条 秋 2019年08月05日(月) 20:19
まず、現在活動中の3人の概要を整理してみましょう。
・北大路…能力で情報を得る。
・本郷…ベテラン。
・光秋…ほぼ素人。 うん。主人公なのに特記すべきことがないな。(おい!)
まぁ、犯人発見の段階までは行ったわけだし、あとはどう捕まえるかですからね。それこそ、若さが活きる時!(たぶん違う……)
犯人の背景についても追々、それこそ本編の終盤辺りで触れるかな。
お楽しみに。
最後に、作中に入れた語りにだいぶ関心を持っていただけたようで。
一条自身、こういう語りというか、話の中でなんらかの価値観、考え方を挙げてくれる作品が好きなので、自分の書いたものが、例え本筋から多少逸れてしまうとしても、そんなふうに引っかかってくれるのは嬉しいものです!
正直、作者の予想以上の飛躍を遂げた気がしますが。この一件がⅣさんの方でもなんらかの形で活きてくれれば尚嬉しいです!
さて、北大路の方はその辺どうなるでしょうね?
次の段階に入った本エピソード、引き続きお楽しみください。