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投稿話順全話感想
_exe 2022年08月23日(火) 02:54
あぁ、途中で感想を書く暇もなく一気に読み通してしまいました。
投稿ありがとうございます。
異色の艦これ関連作品、ヒリつく展開を手に汗握りながら読んでました。
凄惨な任務ではありましたが、最後はなんとか生き延びられてほっとしました。
エピローグ冒頭の金剛さん、マジで泣きそうになったんだからね!ヤメてよね、もう!(苦笑
ほんと生還できてよかった…うん
ID:KiACDmhA 2020年11月29日(日) 18:05
一つの戦争小説を見たような感じでした
私はゲームやアニメを見ておらず、二次小説のみの知識(イチャラブとか)ですが、戦争が題材なのでこういうのもいいなと思いました。
素敵な作品どうもありがとうございました
つるつる蕎麦 2017年09月06日(水) 19:11
目立たない史実をベースにしてこの作品を作り出した作者様に「見事な作品でした」という言葉を贈りたいと思います。ただまあ……ムカつく提督の鼻がラストシーンまで妖精パンチで頭蓋骨に一度もめりこまなかったという点は残念ですが……。
あと、あらすじの最後の二行、作品全体を見渡してから読み直すとファンタジックな印象が強く、違和感があるように思います(史実に対しての言葉であるなら、皮肉としてとても良いと思うのですが)。
個人的には『奇妙な出来事』というより「数奇な運命」、『「視る」ための船はなぜ「視えなく」なったのか』というより『「視る」ための船が間近で視た、船と挺と艦の戦い』とかが合うのではないでしょうか。
すいません好き勝手書いてますが、どうか気を悪くされないと嬉しいのです。
パッカルディ 2017年03月28日(火) 07:55
どうも初めまして、艦これSS を読み漁ってるうちにここにたどり着きました。
最初 妖精なのか人間なのかモヤモヤしてましたが、とりあえず細かい事は置いて読み進める内にグングンお話しに引き込まれて大変満足しております。
吉祥丸さんの辺りで雑想ノートかな?と気付いてから、ずっとジブリ絵で脳内再生余裕でした!!
吉祥丸艇長カッコ良すぎですわぁ。
漁船を徴発して云々というのは本当にあまりの理不尽に腹が立ちます。旧日本軍の暗部ですわな、華々しいだけじゃない 舞台の裏や袖で人知れず流された血と汗と涙……。戦後のお話しとか色々読んでると切なくなります。
猫旦那 2016年02月11日(木) 07:09
艦これおすすめ小説より飛んで来ました。
イギリス商船隊のUボートとの死闘を描いた伝記が(物によっては第一次大戦時の物も)邦訳されているのに我が国は公式資料があまりにも少ないですからね…。
戦後民間船員達の海自に対する不信感はソマリア海賊対策が始まるまで続き、戦時中徴用された船員達の状況が戦後70年の陛下の御言葉で取り上げられたとはいえ、まだまだ不十分なので実態が少しでも世の中に伝わる事を願って〆させていただきます。
三田六郎 2015年01月05日(月) 17:31
任務完遂お疲れさまです。
凄いものを読んだ。泣ける艦これなどと色々な戦艦にまつわるエピソードを艦隊コレクションを契機として知ったが、こんな世界もあったのかと。
歴史の大まかな所を知ってはいても、こうした当時ですら見えざる部分に関しては、中々触れることは出来ない。貴重な体験だった。
缶頭 2015年01月05日(月) 21:01
感想ありがとうございます。「こんな世界もあったのか」と、
そう言って頂けるともう本当に、作者の冥利に尽きます。
艦これが切っ掛けになって戦時中の興味深いエピソードがいくつも掘り起こされていますが、
本作がその端くれにでも位置できたのなら幸いです。
ぽんかん 2014年12月09日(火) 05:24
完結お疲れ様です。
最初は例に漏れずイチャラブ艦これssが好きな人なので、
ある種異色といえるこの作品の世界観には戸惑いを隠せませんでした。
艦これやヤマトなどから艦艇が好きになったいわゆるにわかですので、これまで視えていなかった特設監視艇、徴用された民間船などについてのこの小説には大変な衝撃を受けました。自分の視野の狭さが恥ずかしくなると同時に、この小説に出会えてよかったと思います。
好き嫌いは別れる内容の小説だと思いますが、私はこの作品は素晴らしいものだと思います。
長々と失礼いたしました。改めて、完結お疲れ様でした。
缶頭 2014年12月09日(火) 20:40
感想ありがとうございます。にわかだなんてとんでもない、自分も「雑想ノート」が無ければ
「特設監視艇? 何それ?」と今でも言っていたに違いないですから。
ゲームでもアニメでも、あるいは古典と呼ばれる映画や小説でも「え、それどういう事よ?」ときっかけが
生まれれば別なもの、新しいもの、知らなかったものが色々見えてくるんじゃないかと。
本作がきっかけ、あるいはきっかけのきっかけにでもなれば作者としても会心です。
Nosferatu 2014年12月04日(木) 00:17
完結お疲れ様です。
こういった名前が有名で無い船(第一号海防艦など)の話は全くと言っていいほど話題にならないのでこういった話があってとても嬉しかったです。
個人的に妖精さんに人間らしさがあるのが好きでした。
缶頭 2014年12月04日(木) 20:49
感想ありがとうございます。日陰者の船達に少しでも興味を持ってもらえたのなら幸いです。
ナリは小さくても船の一隻一隻、乗組員の一人一人にドラマがあったことを考えると、
なんとも感慨深いものを感じますよね。
PONPONPON 2014年12月03日(水) 07:28
初めは独特の設定(人間みたいな妖精とか)に戸惑う場面もありましたが、後半はストーリーに引き込まれて更新が待ち遠しかったです。
久々に読み応えのある話、ありがとうございました。
缶頭 2014年12月03日(水) 21:01
感想ありがとうございます。特設監視艇を主役にしよう→彼女らって徴用された民間船舶だよな→ということは持ち主がいる
→じゃあ「妖精さん」が持ち主ってことにして、人格と感情を与えてみよう、とトントン拍子に話が進んだ結果こうなりました。
二次創作のイラストや小説では癒し役な妖精たちですが、たまには皮肉を言ったりマジギレしたり艦娘が好きだったりする
妖精がいても…いいですよね?
珈琲と煙草 2014年12月02日(火) 22:15
完結お疲れ様でした。
「艦これ」の世界でこういう渋めの作品はなかなか無いので、毎回の更新を楽しみに読ませて頂きました。
この作品を読んで朝潮のLVが20→72まであがりましたわー
缶頭 2014年12月03日(水) 20:32
感想ありがとうございます。朝潮可愛いですよね! いろんな意味でガチっぽくて。個人的には5本の指に入るくらい好きです