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投稿話順全話感想
Windowegg 2025年10月30日(木) 14:58
楽しく拝読させていただいておりましたが 13話、救い主 でちょっと読者として「ん?」となり、手が止まってしまう展開がありました。
>最初は静かだった。だが数秒のうちに~その全てを、宇宙の深淵が呑み込んでいった。
についてで、
1
太陽がそのままブラックホールになっただけでは全然そんな重力エネルギーにはなりませんから、仮に、いて座A(太陽の400万倍)並の極大ブラックホールになったとして
重力の影響は光速に等しいので、そうそうすぐには異変が出ない(太陽系全体が吸い込まれるまで1ヶ月近くかかる)点
2、
仮にいて座Aなみの超巨大質量のブラックホールになったら、降着円盤の発生などによる副次的効果で、惑星が吸い込まれる前に熱、放射線エネルギーで焼却されるんじゃね?的な、単純に重力に吸い込まれたりするんだろうか、という点
という太陽系消滅までの描写における速度と強度についてです。トンデモ兵器のトンデ……(421文字省略されています)
AEX-31 2025年10月30日(木) 15:28
感想ありがとうございます。
こちらとしても方向性があまり良くなかったなと思ってます。
作り直すか、それともこのまま続けるかを悩んでいたタイミングだったので、最初のトーンを大事にした新しい話にしようかなとも考えてました。
なので少しハードよりにして、ちょっと書き直すかもしれません。
Windowegg 2025年09月08日(月) 10:41
拝読しておりますと、ファンタジー味のある、ファンタシースターシリーズの敵役であるダークファルス的な印象を受けました。それとも古典SFでいうセイバーへーゲンのバーサーカーシリーズなんかなんでしょうか。わくわくですね。
アークについて、シンギュラリティは人間が想像し得る現象ですが、シンギュラリティが最終到達点ではなくあくまでAIの次のステージ、というだけですし、今の我々が理解できないだけで、その「先」もきっとあるんでしょうね。和製の古典SFにサイバーナイトというゲーム由来の作品がありますが、その作品内に優秀だけど自我のなかったAIが情報処理が拡大した結果、本当の自我を獲得し超越的な存在に到達するというものがありましたし、アークの今後が情報量、処理能力量の増加が単なる人間の認識できる範囲にとどまるのか、それを超えて超知性に至るのか、楽しみです。
AEX-31 2025年09月08日(月) 13:11
感想ありがとうございます。
とにかく敵に関しても、アーク達もSF的なワクワクをふんだんに乗せていきたいと考えていますので、お楽しみに!
Windowegg 2025年09月02日(火) 16:23
非常にCoolな作品でした。次元の境目に堕ちた後の「エル」との遭遇で「知るべきでない」存在が出てくるシーンなどは、CoCや、SFの古典、ウィリアム・ギブスンの短篇「辺境」を思い出しますし、その後はスターゲートとミッションインポッシブルから猿の惑星を彷彿とさせる展開。今後が実に楽しみです
AEX-31 2025年09月02日(火) 18:54
ありがとうございます。
ぜひぜひ引き続きよろしくお願いします
bell4 2025年09月01日(月) 16:10
ワクワクして一気に読みました、まさかこんな良質な本格SFが始まるなんて…
こういう宇宙放浪試行錯誤物みたいな作品好きです
AEX-31 2025年09月01日(月) 17:14
ありがとうございます。
結構趣味全開ですが、読んでくださる方がいて嬉しいです。
どんどん壮大していく予定なので、ぜひぜひお楽しみに
鞘鳴り 2025年08月28日(木) 08:36
クローノンって、ネクロノミコンじゃないよな?
曲線で構成された文明とか、そこはかとなく宇宙的恐怖を感じる
AEX-31 2025年09月01日(月) 19:32
コズミックホラーはちょっと意識してます
彩彩 2025年08月28日(木) 16:40
»この瞬間だけは、自分が人間だった頃のように胸が上下する錯覚を覚えた。
え、これ自意識をもったAIじゃなくて転生モノだったん?!
-追記-
あ、ミスだったんですね。了解ですー
AEX-31 2025年08月28日(木) 15:20
書き方ミスです。
修正しました,
アママサ二次創作 2025年08月12日(火) 18:14
なんだこのとんでもなくワクワクする小説は。
ありがとうございます。
凄く面白いです。
アークの心情描写などが冒険に挑む主人公らしくて最高です。
アークがいなくなった地球では大きな騒動が起こりそうですが、研究所? はこれについて発表や会見をするのか、するにしてもしないにしても状況に対する視聴者の反応はどうなるのか。
そしてアークの声が地球に届いたとき、どんな衝撃を与えるのか。
未知の存在もですが、そういう方面でも気になります
AEX-31 2025年08月12日(火) 19:38
ありがとうございます
マイペースな投稿になりますが、よろしくお願いします!
ミソニコミコン 2025年08月10日(日) 01:13
クローノンの解説に"理論上では光速の限界を乗り越えるとも期待されている。"とありますが、光の速さでも片道24分ほどかかる海王星-地球間の通信をほとんどラグなく行っているこの小説中ではもう乗り越えているように思います。
リアルと小説中のクローノン解説が混ざってしまっているような感じがします。
-追記-
星間の距離を1桁間違えていたようです、光速で大体片道4時間ほどみたいですね。申し訳ない。
AEX-31 2025年08月10日(日) 01:08
ありがとうございます!
ちょっと後ほど調整します!
ご指摘ありがとうございます!